夜霞 龍之介


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プロフィール

名前:夜霞 龍之介(やがすみ りゅうのすけ)
性別:男
年齢:【第弐部】25歳→【第参部】31歳
身長:【第弐部】187cm→【第参部】変わらず
体重:【第弐部】66kg→【第参部】変わらず
職業:【第弐部】傭兵・ISS情報室長→【第参部】?
容姿:【第弐部】黒い忍装束を纏い、枝毛一つないサラサラの黒髪を綺麗に切り揃え、後髪をポニーテールした美青年。
    【第参部】変わらず。既に三十路であるにも関わらず二十歳前後の若々しさがある。
眼名:雷龍眼(らいりゅうがん)
能力:強力な電気を発生させ、操る能力。
人物紹介:異牙忍者の名門「夜霞家」当主・夜霞 龍姫の三人の子の内の一人であり、長男。
       黒羽 影葉をして「天才隠密」といわしむるそのセンスは類まれなものがあり、
       幼い頃から「夜霞の至宝」、「女であれば次期当主間違いなし」と言われていた。
       養子話の経緯から影葉とは近い親戚であり、影葉の妹・ルカ・ナイトヘイズは義妹となる。
       また同時に本来は彼女との婚姻対象の一人でもあるが、「各地を流浪する身」という台詞から
       自ら婚姻の権利を放棄したか、あるいは家族から対象外とみなされていると思われるが、
       その理由については不明である(ただし、「男は成人するまでに家を出て、自らの勢力を築く」
       という掟があると言っている為、正式な決定がされるまでそれに従っているだけとも取れる)。
       また、自身がISSの幹部という地位にあったのも本意からではなく、雇い主の命令によるものであった。
       ちなみに雇い主とは雀舞 美緑のことである。
       幼い頃より仕えている直属の部下が何人かおり、常に付き従えている。現在までに登場したのは
       【悪鬼編】で九鬼 義隆を倒した後、雀舞との契約が「満了」となったことでISSを離脱した。
       【第参部】では【異牙襲来編】で登場し、十二年振りに実母や兄弟達と再会した。

過去

詳細は不明だが黒羽 影葉とは15歳の時に一度会っているらしい。

戦歴

vs鬼傀兵200人→勝利(圧倒して全員殺害)
vs禿山 貢→勝利(圧倒して瀕死に追い込む)
vs鬼傀兵1000人→勝利(御影 篠の部下と共闘)

技一覧

『驚天(きょうてん)』

殺傷力:F
「驚天の術」「驚天法」などとも呼ばれる、異牙忍者独得の高速歩法(忍歩)。
高速移動だけでなく、忍歩特有の音を完全に殺す、ということも同時に体現している。
ちなみにそのスピードは通常時の黒羽 影葉のそれと比較して軽く三倍以上である。

『雷遁電撃掌(らいとんでんげきしょう)』

殺傷力:C
異牙・初等忍術「雷遁術」の一つ。
掌に溜めた電気を掌打と共に対象に叩きつける近接技。
威力は然程高くない(といっても常人ならば間違いなく気を失うレベルである)が、
指先に一転集中した電気を対象の頭部に直接流し込むことで内部の脳細胞を破壊し、
死に至らしめるという使い方もできる。

『雷遁雷電砲(らいとんらいでんほう)』

殺傷力:B
異牙・初等忍術「雷遁術」の一つ。
掌に溜めた電気を球状にして撃ち出す遠当て技。【悪鬼編】では指先に集めて使用した。
着弾と同時に雷鳴に似た爆音を轟かせ、激しく炸裂する。
その威力は初等の雷遁術の中では最高位に位置する。

『雷遁電龍衝(らいとんでんりゅうしょう)』

殺傷力:A
異牙・夜霞流高等忍術「雷遁術」の一つ。『雷遁雷電砲』を夜霞家上忍仕様に昇華した技。
発生させた強力な電気を「龍」の形にして放つ技。無能力者ならば一瞬でスミクズと化し、
異能者であってもまともにくらえば大ダメージは免れない程の威力がある。