禿山 貢


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プロフィール

名前:禿山 貢(はげやま みつぐ)
性別:男
年齢:【第弐部】41→【第参部】47
身長:【第弐部】158cm→【第参部】変わらず
体重:【第弐部】48kg→【第参部】変わらず
職業:【第弐部】ISS警備部門統括→【第参部】ではマグ・ナンバーの一人
容姿:汚くハゲ散らかした頭と、常によれたスーツを着て疲れ切った顔をしているのが特徴。
    しかし、本性を表すと一転して邪悪な顔つきとなり、レッドフォースの装束を羽織るようになる。
    【第参部】では失った両手の代わりに人工邪気眼搭載型の義手を、
    顔には失った視力を補う為の高性能カメラ付バイザーを装着して登場した。
眼名:【第弐部】数が余りにも多いため敢えて記載は省略。
    【第参部】投影眼(とうえいがん)
能力:【第弐部】数が余りにも多いため敢えて記載は省略。ただし、能力は全て人工邪気眼によるものである。
    【第参部】人工邪気眼参照。
人物紹介:警備部門を統括する中年の男として【第弐部】に登場。
       「悩みの絶えない中間管理職サラリーマン」というキャラを具現化したような存在で知られ、
       当初こそ警備部門という立場の悪さとその自身の影の薄さが強調されるシーンが目立ったものの、
       【悪鬼編】で「エンジェル」や「秋雨一派」の事件に関わっていた一人であることが判明、
       同時にかつて二条院 茜を精神崩壊に追い込んだ張本人であることが発覚、本性を表した。
       だが、夜霞 龍之介との闘いで格の違いを見せ付けられ敗北。両目両腕を奪われ、生き地獄を味わうことに。
       その後は地下牢獄に囚われの身となった。
       本名は「ステルベン・ヒンメルファート」。その正体はISSでも問題視されていたマッド・サイエンティスト。
       レッドフォースの衣装を羽織っていたが、実際は正式な隊員ではなく、彼らの協力関係にある証として用いていた。
      【第参部】ではマグ・ナンバーの「1」として再登場。闇の力を発現させる投影眼を搭載し、
       更に体内に敵の強さに応じて身体能力を促進させる改良型強発眼を仕込み、戦闘力を大幅に上げて丙 凪沙と再戦したが、
       更に腕を上げていた丙には所詮敵わず、最後には己の技を跳ね返され、命乞いをするも間に合わず無残に消滅。
       今度は正真正銘、物理的に地獄へと叩き落されることになった。

過去

八年前までベルリン支部・研究部直属の異能力研究所に所属し、二条院 茜など多くの人間を人体実験の犠牲にしていたが、
ISSの内部調査が始まったことを知るや否や研究所から逃亡。
一時は自分の存在を消しさるが、翌年にベルリン支部の警備部長から本部の警備部門統括に栄転が決まった本物の禿山を殺害し、
禿山に成り代わってまんまと本部に入り込むことに成功する。
夜霞に敗北し囚われるまで、スイーパー・禿山としての表の顔と、犯罪者・ステルベンとしての裏の顔を巧みに使い分けながら
様々な犯罪に関与してきたとされる。

戦歴

【第弐部】
vs夜霞 龍之介→敗北(両目両腕を失い再起不能)
【第参部】
vs丙 凪沙→敗北(死亡)

技一覧

『擬似暗黒閃(ぎじあんこくせん)』

殺傷力:A
投影眼の力によって一時的に引き出した邪気を両手に集束して放つ技。
闇業の一種で、原理は「暗黒閃」と同じだが使用媒体が人工邪気眼なので便宜上「擬似」としている。

『擬似波動闇黒閃(ぎじはどうあんこくせん)』

殺傷力:A
丙 凪沙の技を投影眼で再現したもの。