闇人


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◆闇人(やみうど)

己の邪気眼の力を極限まで引き出すことができるようになった異能者のこと。
そういった異能者達が闇人の力を発動することを「闇人化」と言う。
イデアによると、内在闘争で倒し、屈服させることで自らの人格を保ったまま
闇の力を自在に使いこなせるようになった、闇堕の段階を越えた状態であるとしている。
「闇の支配」というこの境地に達した異能者は過去現在合わせて世界でもほとんど例がなく、
それ故「邪気眼の奥義」と位置づける者もいる。
特徴は両手に目の白黒が反転した邪気眼が発眼している点である。

戦闘能力

闇を支配することで得た爆発的エネルギーは通常の異能者とは比較にならないほど圧倒的といわれ、
その戦闘能力は「神に近い領域」、「異能者の究極地点」とされている(闇業も参照のこと)。
だが、大切なのはその極めて高い戦闘能力は永久に持続・発揮されることはない、
早い話があくまで「一時的なパワーアップ化」に過ぎないという点であり、
それぞれ個体差はあるものの、例外なく誰もが「制限時間」というルールに縛られている。
その為、闇人は普段は力を封印し、通常の異能者を装っている場合が多い。
爆動 塵一は闇人化について「体内に眠る潜在邪気が限界まで引き出される」状態であり、
それは言うなれば「小さな小瓶の中(肉体)から樽一杯分の水(邪気)が溢れてくるようなもの」、
「一分間に消費する邪気は通常の異能者が一分間に消費する量のおよそ十倍の状態」としており、
それ故に「通常の異能者と比較して圧倒的なパフォーマンスを発揮することができる」一方で、
邪気が尽きる(闇人化の強制解除)までの「制限時間が必ずある」と説明している。
ちなみに持続時間を一分延ばすのに必要な修行年数はおよそ一年とも言われている。