二条院 茜


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プロフィール

名前:二条院 茜(にじょういん あかね)
性別:女
年齢:20歳
身長:156cm
体重:42kg
職業:エンジェル幹部
容姿:ピンク色のロング。長い丈の修道服に、純白のドレスグローブを着けている。
    美人だが服の下には多数の手術痕や傷跡がある。
眼名:光輪眼(こうりんがん)…左手にある人工邪気眼。
    言霊眼(ことだまがん)…右手にある人工邪気眼。
能力:光輪眼…人工邪気眼参照。
    言霊眼…自らの言葉を現実化する能力。これによって物体は勿論、生物の命すらも支配できる。
         暗道 影貴の超上位版に位置する反則的能力と言い換えてもいい。
         ただし、本体の精神状態が極めて不安定なため、言葉の内容や発動目標が常にランダムな状態で、
         いつ、誰に、どんな攻撃が来るかは誰にもわからない(ただし、闇堕前に限る)。
人物紹介:新興宗教団体「エンジェル」の幹部。二条院 明は双子の妹。
      他の幹部に従順で初めはただの構成員を思わせたが、実は「大天使」、「聖魔天使」の異名を持つ、
      天使 九怨すらも認めるエンジェル史上最強の異能者であることが判明する。
      (その事実は明と暗道、天使の三人だけが知っており、他の幹部は知らなかったようである。)
      昔は感情豊富で正義感が強く、リーダーシップが取れるような性格であったが、
      過去に受けた人体実験が原因の精神崩壊に加え、暗道の暗示能力によって常に無口で無表情を保っている。
      ただし、闇の人格が覚醒して半堕状態となると瞳孔が開き、途切れ途切れの言葉を発するようになる。
      更に、完全に人格を乗っ取られる闇堕となると目の色が文字通り変わり、凶悪な戦闘マシーンと化す。
      自身の妹もその手にかけたが、それによって元の人格を目覚めさせてしまい、最後には自らの能力で自滅、死亡した。

過去

京都の貿易商を営む資産家の両親のもとに生まれ、四歳の頃にオーストリア首都ウィーンに移り住む。
八歳の頃に家庭の事情で孤児院に送られ、十二歳の時に「謎の黒服」によって人体実験を受け、精神崩壊と引き換えに邪気眼を得る。
その後は妹と共に世界を転々とし、十六歳の時に訪れた日本でエンジェルの一員となる。

戦歴

vs獅子堂 弥陸御影 篠二神 歪→敗北(死亡)

技一覧

『エンジェル・ハイロウ』

殺傷力:B
吸収した周囲の光を、リング状の光熱カッターに換えて敵に放つ技。
接触した物体は切断され(焼き切られ)てしまう。