天使 九怨


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プロフィール

名前:天使 九怨(あまつか くおん)
性別:男
年齢:41歳
身長:185cm
体重:78kg
職業:エンジェル教祖。
容姿:頭髪を剃り落とし、額と目の周りに気味の悪い紋様(タトゥー)を刻み込んでいる。
    赤と黒を基調とした法衣を纏い、手には逆十字が描かれた手袋をしている。
眼名:神樹眼(しんじゅがん)
能力:異能者の細胞を植物の「種」に変え、その異能者の特徴(異能力)を持った果実をならす「樹木」を作る能力。
    果実を食べるとその異能者の能力が自分に付加(コピー)され、自在に行使することが可能となる。
    本体以外が食べても効果はあるが、あくまで一時的なものに留まる。本体の場合は効果が永久に持続する。
    これまで発動したコピー能力は下記の通り。
    『吸血眼(きゅうけつがん)』…対象から血液と生命エネルギーを吸収する能力。
    『空操眼(くうそうがん)』…黒羽 影葉の邪気眼。
    『血傷眼(けっしょうがん)』…二神 歪の邪気眼。
    『結壊眼(けっかいがん)』…御影 篠の邪気眼。
    『熾炎眼(しえんがん)』…対象の魂を燃やし尽くす特殊な炎を生み出す能力。
人物紹介:新興宗教団体「エンジェル」の教祖。自らを「天使長」と称し、組織内で全ての実権を握っている。
       威圧感ある見た目とは異なり、口調や物腰は極めて柔らかく丁寧で、温和な人柄を思わせるが、
       実はおよそ常人には理解できぬ思想のもとに行動する危険人物であり、
       理想の為には例え自らを崇拝する信者であろうと躊躇なく捨て駒にする冷酷さを持つ。
       これまではISSに正体を悟られないよう組織を水面下で活動させていたが、
       半ば作為的に引き起こした「落葉」を巡る抗争事件で、その正体が明るみにでることになった。
       ツタの館での戦闘では最後のボスとなって獅子堂らを迎え撃ち、激しい戦闘を繰り広げるが、
       最後は闇の力を借りた彼らの前に敗北。自身の野望ごと木端微塵に肉体を粉砕され、死亡した。

過去

かつては科学者で、怪しげな研究ばかりしていた為に「危険な異端児」とされ、学界を追放された。
それが原因で社会で生きられなくなり、スラム街で食うや食わずの悲惨な生活をしていたところに「謎の人物」が現われ、
その人物が持つ圧倒的邪気に触れたことによって異能力に覚醒。
以降、自身が死を迎えるまでその人物の忠実な部下(遣い)となり、
宗教家と邪悪な野心家の二つの顔を巧みに使い分けては裏と表両方の世界で様々に暗躍していた。

戦歴

vs獅子堂 弥陸御影 篠二神 歪→敗北(死亡)

技一覧

『ブラッド・ドレイン』

殺傷力:A
指先から伸ばした鉤爪を対象に突き刺して血液と生命エネルギーを吸収する技。
鉤爪自体の殺傷力は低いが、技自体の致死率が高い為に総合的な殺傷力は高め。

『レッド・アームズ』

殺傷力:F
二神 歪の技。

『ブラッド・レイ』

殺傷力:C
二神 歪の技。

『メテオライトボム』

殺傷力:B
黒羽 影葉の技。

『ブレイク』

殺傷力:E~C
御影 篠の技。

『女神の抱擁』(ヴィーナス・ウイング)

殺傷力:F
御影 篠の技。

『セラフィム・ハイロウ』

殺傷力:A
手から特殊な炎の輪を生み出し、放つ技。
着弾同時に広範囲に渡って圧倒的な火炎が広がり、その場に居る全ての人間を燃やし尽くす。
魂に引火する特殊な炎であるため対象が確実に死ぬまで炎は消えないが、
本体が死ねば自動的に炎は消失する。