九鬼 義隆


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

プロフィール

名前:九鬼 義隆(くき よしたか)
性別:男
年齢:36歳
身長:179cm
体重:71kg
職業:ISS本部長兼副会長
容姿:銀髪で、少々長い前髪を左右非対称の形で分けた髪型をし、銀縁の眼鏡をかけている。
    顔立ちは年齢より若く見え、ハンサムと評判。
    【悪鬼編】で黒スーツの上に鬼の紋章が入った長い赤マントを羽織った格好で登場した。
眼名:創鬼眼(そうきがん)
能力:非生物・動植物(人間除く)を原材料にして己の意のままに操れる忠実な『亜人間』を創り出す能力。
   創り出した亜人間にはそれぞれ特殊能力、あるいは邪気眼を持っている。
人物紹介:本部を留守にする会長・虎将 蒼月の替わりに本部の指揮を執るISSの実質的な指導者。
       上記のように顔立ちは良いと評判だが、幹部としての手腕は疑問視されており人気はあまり高くない。
       一方で己の立場と権力を最大限活用しての権謀術数や保身術には長けているようで、
       それに関しては柊 冬箕などからは「一種の才能」とすら言われている。
       幹部となる前は、一部から事務処理能力に一定の評価を受けていたものの、
       スイーパーとしての実績は無いに等しいという組織内ではほぼ無名に近かった人物で、
       虎将 蒼月が離反した秋雨 流辿の後釜として彼を登用した事については物議を醸した。
       (結局、「会長が面倒な事務処理を押し付けたかったのだろう」という解釈がなされ決着した。)
       このように彼には官僚的で利己的な「暗君」というイメージがついてまわり、
       周囲も「その程度の無能」と見なす風潮があったが、【悪鬼編】にてこれまでのイメージを悪い意味で覆す
       全ての事件を裏で仕組んでいた恐るべき「黒幕」、斑目 妖鬼の息子である「斑目 悪鬼」として登場。
       目的は落葉を使い地獄に繋がる鬼門を開くことで地獄から魔族を召喚することにあり、
       それを阻もうとする黒羽 影葉御影 篠獅子堂 弥陸 らを苦しめ、苦戦を強いたが、
       鬼門が安定期に入る寸前に連携を完成させた三人により撃破され、自らの邪気の暴走により爆死した。

過去

時期は不明だが過去に禿山 貢と同じ手口で本物の九鬼 義隆を殺し、成り代わったことが明らかになっている。

戦歴

vs黒羽 影葉御影 篠獅子堂 弥陸→完全敗北(爆死)

技一覧

『餓鬼(がき)』

殺傷力:-
能力によって創り出された頭に角の生えた上半身裸の赤ん坊のような小鬼の亜人間。
攻撃力防御力共に実際の赤ん坊のそれと変わらないが、異能者の邪気を無尽蔵に吸収する力を持つ。

『巨神鬼(きょしんき)』

殺傷力:-
能力によって創り出された巨大な鬼型の亜人間。想像を絶する怪力を持つ。
【悪鬼編】では高層ビルを原材料に生み出された。

『暗黒閃(デスペア)』

殺傷力:A
闇が持つ大量の邪気を漆黒の光線にして放つ。闇業の一種。