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(ソーサラー/マジックミサイルメイジ)
本キャンペーンの初動理由でありかつ主人公。

本キャンペーンは「ウィッツ(のプレイヤーが)心ゆくまでFMMをやりたい」というコンセプトのもと始まったからだ。
おそらく、マスターもウィッツのプレイヤーも、当初はMaure Castle全4階+αで終わると思っていたのではないかと思う。

プレイヤーはD&Dベテランであり、シミュレーションゲーマーでもある。
基本、キャラクタープレイをするわけではないが、その行動そのものがウィッツを表現しているので没個性ではけっしてない所が名演技であるといえる。


ちなみに、1回のマジックミサイル発射(当初は14本?)で平均100ダメージをたたき出すため、モンスターのHPを「1ウィッツ、2ウィッツ」というカウント単位としても用いられる。
また、「見えたら打て」をモットーにリソースを躊躇することは一切ない。実際、パーティ内でもっともリソースが尽きないキャラクターでもあった。
プレイヤーがベテランで思い切りがよいこともあり、リスクのある選択肢が見え隠れする際に決断が早く躊躇がない。
(たとえば、君はダンジョン内にデテクトマジックで反応する果実の実った木があったらどうするかな?)


このような背景・立ち回りからもパーティ内では「ウィッツにいかにマジックミサイルを撃たせるか」が戦術の焦点になることが多く、ラスボスの〆をもってくことが多い。
本来の意味からも実プレイからも正真正銘の主人公である。