お手入れ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

お手入れ

フィギュアぶっかけをし終わったらどうしますか?写真を撮って、おしまい?
いいえ、この後の事を忘れてはいけません。フィギュアにあったお手入れです。
そのまま放置して無洗浄にして楽しむというのも構いませんが、無洗浄にすると部屋に人を招きいれることが難しくなります。
他にも、無洗浄を好まない人も多いのですが、ぶっかけ終わったフィギュアをどうやってきれいにするか。ここではその事について説明します。

一般的な固定フィギュア(全種共通)

とりあえずばらせるパーツは全てばらして洗浄するのが基本です。
首/髪/肩/服/帽子/武器、ぶっかける際に取り付けていたパーツは全て外してください。
外せると言う事はそこに隙間があると言う事なので、精液が液体である以上、そこに浸透します。
その後、水またはぬるま湯で洗浄してください。
特殊な薬剤を用いる選択肢もあるにはあるのですが、化学反応を起こして変色/変形する可能性があるため、避けたほうが無難です。
水/ぬるま湯ではつけたまま手で優しく撫でるように落としてください。ぬめりが取れたら綺麗になった証です。
その際、爪に注意してください。特にぬるま湯につかっていると塗装がふっやけるため、ちょっとした事ですぐに傷がついてしまいます。
髪の凹凸、目元、口元、指といった細かい段差部分を丁寧に洗浄したら、乾いたタオルにふれさせて水分をふき取り、
(タオルでこするとアホ毛等の弱い部分が折れるなどの危険性があるので、気をつけましょう)
乾燥した綿棒を押し当てて細かい部分の水分をとりましょう。水分が残っていると、ムラ・カビの原因になります。
風通しの良い、乾いた日陰で乾燥させればおしまいです。お疲れ様でした。

リボルテック

代表的な稼動フィギュアのひとつリボルテック。
リボルテックは各関節にリボ玉と呼ばれる稼動パーツを用いています。リボ玉は玉と二本の棒で構成されており、棒をパーツに挿入して接続しています。
このリボ玉用の棒は小さな凹凸がついており、パーツの穴との間に小さな隙間が無数にできる構造になっています。
そのため、一度リボ玉をはずし、パーツの穴にベビー綿棒で水分をふき取ってあげましょう。
意外と盲点なのが頭部パーツ。表情差分のために顔パーツが取り外せるようになっていますが、顔パーツの裏側や髪パーツの付け根に水分がたまりやすい傾向にあります。
このあたりは中古を購入した際のぶっかけ済み/未ぶっかけの確認にも用いれるので、きちんとお手入れをしておきましょう。

武装神姫

武装神姫は各関節に特殊なネジを用いているので、間接部分は綿棒などできちんと水分を飛ばしてあげないと、錆びの原因になります。
そして武装神姫最大の特徴である股関節部分、引き出し間接部分は特に重点的にお手入れが必要です。
よく見ると下半身胴体パーツは前面/高面の前後パーツを接続しているのがわかりますが、そこにたまった水分を長時間放置しているとそこに浸透してしまい、そのまま取れなくなってしまうので、手早く水分を取ってあげましょう。
股関節部分は引き出し間接に付属しているボールパーツが、腿パーツにはまることで構成されています。
腿パーツにはネジがついていますが取り外すことはできません。ベビー綿棒を挿入してお手入れしてあげた後は、やわらかい素材のティシューペーパーの端をあて、脚を前後に動かすと隙間の水分も取ることができます。
武装神姫もリボルテック同様、髪の付け根や顔パーツの裏側にも水分が染み渡ってしまうので、分離してふき取りましょう。
頭部と首を結ぶボールパーツも忘れやすいので、注意が必要です。

figma


二次ぶっかけ

二次ぶっかけは大きく分けて三種類あります。
最もオーソドックスなポスター及びプリントアウトした画像などの印刷物ぶっかけ。
抱き枕、ピローケースをはじめとする布ぶっかけ。
染みを作る事を目的とする場合も多い、漫画ぶっかけ。
当然の事ですが水で丸洗いする事はできないため、フィギュアぶっかけのお手入れとは勝手が違います。
上記三パターンを順にお手入れ方法を説明していきます。

印刷物ぶっかけ

大まかに分類したものの、その種類は千差万別です。
企業が配布した広告、プリンターで印刷したもの、それをラミネート加工したもの、クリアファイルではさんだもの…
おそらく、今後その種類は増えていくことになるでしょう。
ですが大抵の場合プリンターで印刷したものを使用する事が多いようです。
その際、直接印刷した紙にぶっかけるのは避けたほうが無難です。
というのも、最もポピュラーな紙であるコピー紙は吸水性が高く、印刷物のインクを分解してしまい、見栄えが悪くなってしまうからです。
そのため、クリアファイルに入れるか、ラミネート加工するのがベターです。
クリアファイルは100円ショップで購入する事もできるし、文房具点で安価で手に入れることもできます。
ラミネート加工はラミネーターという特殊な機械を必要とします。
正直コストパフォーマンスに優れているとはいえないので、推奨はしませんが、クリアファイルよりも大きなサイズの画像をコーティングする事ができます。
これらは表層がプラスチックなので、アルコールを含ませたティッシュや、水洗いで問題ありません。
それ以外の、企業が配布した広告は質によってまちまちなのでなんともいえませんが、そのまま放置するとインクを分解することなく染みになる場合が多いので、
無線浄化させるのも、ぶっかけたあとティッシュで拭いて、再使用するのもお好みで。

布ぶっかけ

当然の事ですが、生地によって洗濯方法は臨機応変に変えてください。
共通していえる事ですが、色物と一緒に洗わない、ネットに入れるを厳守すると痛みにくいです。
洗濯の際は漂白剤を用いない油脂分解能力を持った洗剤を用いてください。
漂白剤を使うとあなたの嫁は消えます。
その後、風通しの良い日陰で乾燥させるといいでしょう。
別に日当たりのいい場所に干してもかまいませんが、近所の目は気にしてください。

漫画ぶっかけ

濃淡はありますが、ぶっかけた時点で染み確定です。捨てるか、隠し持つか選んでください。
染みを作る場合、ぶっかけ後にそのページを閉じるか閉じないかで二つの選択肢があります。
ページを閉じると隣り合わせのページにも染みができ、独特の生々しさが生まれますが、難点としてページがくっついてしまいます。
完全に乾燥するまでは決してページをあけてはいけません。中途半端に吸着した際に、ぬれて弱くなっている紙は破けてしまうからです。
完全に乾燥したら、くっついていない隙間から手を差し込んで、ゆっくりとページを剥がしてください。
それでもやはりやぶけてしまう事は多いのですが、それはそれで運命と諦めてください。
ページを閉じない場合は、そのページを開いたまま乾燥を待ちましょう。
重しを置いたり、洗濯バサミを用いたりしてページを開いたままにすると、綺麗な染みになります。
ぶっかけたページの裏に隙間を作れれば、本が破損する危険性もありません。
ですが、強引に開くと本が割れてしまい、ページを維持するとそのページが癖になって本がまともに閉じなくなる恐れがあります。
どちらにおいても、漫画ぶっかけは本の破損の可能性から逃れる事はできません。
詳しくは漫画ぶっかけ無洗浄の項目を参照。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。