準々決勝第1戦


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エピローグ

ミネルバ「……凄まじい戦いでしたね」
ラーチェル「~~~~~っ!!わたくしが負けてしまったのは悔しいですけれど、流石はミネルバ王女ですのね」
ミネルバ「ラーチェル王女、貴女も本当に手強い方でした」
ラーチェル「当然ですわ。…でもわたくし、本当は戦いより癒しの聖杖のほうが得意なんですのよ」
ミネルバ「そうなんですか。マリア、いや私の妹と同じ…」
ラーチェル「まあ!あなたの妹君もラトナ様にお仕えしてらっしゃるの?」
ミネルバ「いや、私の国ではそういった…」
ラーチェル「そうですわ!!わたくしったら、この敗北は神がわたくしにお与えになった試練だということに
   思い至らなかったなんて!こうしてはいられませんわ、すぐにでも修行の旅に出かけなければ!!」
ミネルバ「……」
ラーチェル「それではわたくしは失礼しますわ。そうそう、ミネルバ王女」
ミネルバ「なんですか?」
ラーチェル「今後も立派な戦いをしてくださいませね。わたくしに勝ったお相手ですもの!」
ミネルバ「ありがとう、ラーチェル王女」

ラーチェルお疲れ様!!支援人さん方お疲れ様!!!

(文・本スレ6-626様)

戦評

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