戦評 (G・Hブロック1回戦)


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文・雑談スレ2-351様

10/11

ついに、本選における初の聖魔組敗退者が出た。
負けたのは新人兵士カワイイアメリア、そして打ち破ったのは新進気鋭のツンデレドSスナイパークライネ。
投票数も終始アメリアを寄せ付けずほぼダブルスコアと、文句無しの完勝。 大好きな姉と共に二回戦進出を決めた。
萌え文も踏んで欲しいなどのM的なコメントが目立ち、Mブレマーのなんたるかをスレ住人に印象付けた。
新紋章組は同作品対決だったクリスVSカタリナ以外、ここまで全勝となっている。やはり新作補正は強い。
そして、もはやファと並んで封印組の最後の砦となったフィル。
ここでなんとか勝利して、封印組の一回戦敗退という事態にはならないようにしたいところ。
しかし、相手も元祖シスターのレナ。 決して一筋縄で勝てる相手ではない。
互角の勝負のまま残り一時間まで進み、なんとかハナ差で勝利した。
首の皮一枚のところで命拾いして、封印ファンも安堵したことだろう。
AAはガトーレナを使おうかと思っていたが、すでに投票スレで使われていたので断念。
似たAAのスイカバーはろくなAAがなかったのでこれも断念。
最終的に、Mで踏むのが得意な人にご登場を願った。 クライネに踏まれ足りない人は彼に踏んでもらおう。

10/12

誰が一回戦でこんな対戦が実現すると思っただろうか……!
今大会の台風の目モニカと、予選最多得票で熱心な支援に恵まれたセーラ。 
何も起こらない訳がない……試合前から、誰もがそう思っていただろう。
案の定、両陣営ともに投票開始時から10/6のノルン、デューテ、フュリー、ミネルバの戦いにも劣らないほどの支援攻勢。
あなたボタンやしっこくハウスのあるFLASHなど、手の込んだ支援がこれでもかと撃ち込まれる。
セーラはともかく、モニカはあなたあなたの台詞とわずかな設定からここまで愛に溢れた支援が贈られるとは、誰が予想しただろうか。
彼らの執念、いや愛情には戦慄すら覚えざるを得ない。
結果はセーラが予選に引き続き本選一回戦の最多得票数86を得て勝利したが、倍以上の差をつけられたモニカの敗北を笑う人はいなかった。
もう一方の大人の色香溢れる金髪女性対決はキマシタワーのヘザーさんが勝利。 次の相手も金髪のクライネになった。
総票数も大きく回復し、盛り上がりを見せるFE最萌本選、一回戦も残すところあと二日となった。

10/13

注目すべき一戦である。
勢いに乗る聖魔組からはマリカ、新紋章からは新作補正を得た元祖天馬騎士の次女カチュア。
最強の村娘ことネフェニー、そして総統閣下シリーズによって一躍知名度を高めたミランダ。
皆が皆人気も高く、容易に勝敗の行方は予想できそうもない。
となると、支援が勝負の決め手になるだろう。
顕著だったのはミランダ対ネフェニー戦で、激しい支援合戦が巻き起こる。
両者とも怒りのスキル持ちなところから、どこか気迫のこもった支援と萌え文が多い。
昼頃に頭一つ抜けたネフェニーがそのままリードを維持して、ゴールに滑り込み。
トラキア組もこれで残りは二人になり、全滅の二文字も見えてきた。
もう一方の試合は新作補正に加えて、自戦で姉との対決を望む声の多かったカチュアに軍配が上がる。
姉妹対決に向けて、第一の関門は越えた。 
AAは野球関係の支援もあったから文句なしにホムーランに決まり。
ついでに、ミランダが負けて総統閣下は相当カッカしているようだ、というギャグを思いついたが自重することにした。

10/14

本戦一回戦、最後のトリを務めるのはパオラ、エスリン、ティニー、ファの四人。
夢の姉妹対決の実現に向けて闘志を燃やすパオラ。
念願の本戦進出を果たし、優勝を目指して支援の準備に余念のないエスリン。
封印組最後の砦として、フィルと共に二回戦進出したいファ。
同じく今大会、いまいち戦績が思わしくない聖戦からティニー。
誰もが絶対に勝ちたい理由、また、絶対に負けられない理由があった。
特にエスリンの支援の気合の入れようは試合開始前から話題に上り、
エスリンファンのこの戦いにおける意気込みは推して知るべし、といった状態。
一方、パオラ側はこれといった支援が得られず苦戦している……かと思われたが、なんと展開は序盤からパオラがリードする展開。
前回ベスト4の実力は伊達ではないということか。
しかしエスリンもさるもの、8年の雌伏の時を経てようやく本戦に出れただけあって、パオラに必死に喰らいつく。
さらに終了間際には怒涛の追い込みを見せ、三票差にまで迫った。
ほとんど支援もないのに勝利したパオラもすごいが、ここまでパオラを追い詰めたエスリンもすごい。
姉妹対決希望の追い風がなければ、エスリンの大金星ということもありえただろう。
残念ながらエスリンはここで敗退であるが、相手が違えばもっと違った結果になったのではないだろうかと思わざるを得ない。
無論、それはどの組み合わせにも言える事なのだが。 次回の最萌での活躍を願いたくなる人物である。  
ティニー対ファは序盤からティニーが離してそのまま勝利。 こちらではエスリンのような猛追は起こらなかった。
封印組はフィルが最後の砦になった。 しかも相手は現時点での最高得票数を記録しているセーラが相手。 
厳しい戦いになるが、決して諦めないで欲しい。 諦めたら、そこで試合終了だ。

本戦一回戦、そのすべての日程を終え、数々の名勝負が生まれた。
戦いはますます激しさを増し、あどけなさの残る少女たちは残すところ32人となった。
本命の嫁が負けてしまった人も、まだまだ勝ち残っている人も、最後までこの最萌を楽しもう。
AAのチョイスはティニーの兄のイシュトーのAAがあったので決まった。 え? よく似た別人? またまたご冗談を(ry
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