戦評 (C・Dブロック1回戦)


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文・雑談スレ2-351様

10/1

満を持して前回優勝のリリーナと準優勝のエリンシアが登場。
立ち居振る舞いにもどこか威厳が感じられる気がする。
一方、相手をするのはフロリーナとニノ。
波乱があるとすれば、前回ベスト8に残ったニノの方だけだろうと、誰もが予想した。
しかし、結果はまさかのフロリーナ、ニノの両者の勝利。
フロリーナの末脚の凄まじさはグラフを見れば一目瞭然だ。
一時は20近くも票数に差があったが、豪快な追い込みを見せて差しきった。
今回の戦いの勝因が数多くの支援絵であったことは明白だろう。
まさに、地力で劣っていても、支援さえあればどんな相手にも勝てるということを証明した一戦。
前回の覇者と準優勝の二人がまさかの一回戦敗退という事態に、スレ内はいつまでも騒然としていた。
AAのチョイスは、ニノをぶっ飛ばすつもりだったエリンシアが逆にぶっ飛ばされたことからこれに決まった。

10/2

聖魔でも高い人気を持つ二人、さらにその二人が同時に試合とくれば一騎当千、いや二騎当千の実力を発揮する。
その姿は、さながら前回最萌のクラリーネ&ドロシーの姿を彷彿させる。
さっそくエイリーク&ラーチェルの二人の支援絵が投下され、序盤からマーシャとフィオーラの二人を引き離す。
元々の実力にも差があった感が否めないマーシャとフィオーラだが、さらに相手のコンビ効果で状況は絶望的に。
しかし、前日の戦いでキャラの人気の差が戦力の決定的差でないことを教えられたためか、こちらも果敢に支援を送り込む。
結果は番付どおりに進んだわけだが、最後まで諦めずに支援を続けたマーシャとフィオーラ側の支援人に拍手を贈りたい。
余談だが、コンビでググったらこのAAが出てきたのでそのまま採用。 
反省はしていないし、喋らせてる台詞にも深い意味はない。

10/3

おそらく一回戦最注目のカード。
新・紋章の謎で鮮烈なデビューを果たしたマイユニことクリスと、クリスへの依存っぷりがかわいかったカタリナの対決。
当然、支援も投票の際の萌え文も気合がはいると思われた……。
が、しかし、予想に反して目立ったのは棄権。 どちらがいいとは決めきれなかった人が多かった模様。
クリスが譲る形で、カタリナが駒を進めた。 二回戦では、心置きなくカタリナの全力の戦いが見れるだろう。
一方、リンVSマリアはリンの圧勝かと思われたが、意外にもマリアがリンを追い詰める構図になる。
支援も愛に溢れたものが多く、一時はほぼ同数にまで追い込まれ、リンのファンは冷や汗をかいただろう。
しかし、最後に失速したためマリアは敗退。
Cブロックは上手くいけば、予選で同じ組を勝ち抜いたリンとフロリーナの親友対決の可能性も見えてきた。

10/4

波乱再び。
前々回優勝者のロリクートチキがまさかの一回戦敗退。
さらに、ターナは前回予選落ち。 今回も比例枠での復活で予選通過だから驚きも二倍だ。
戦いは常にターナが数票差でチキを離していたが、チキも付かず離れずの距離で虎視眈々と逆転の目を狙う。
しかし、ターナは失速することなく、また、チキもここ一番での爆発力が足りず、そのままターナの先行逃げ切り。
前回もチキは一回戦敗退であり、時代の流れを感じさせる一戦だった。
雑談スレにもあったが、もうチキは萌えの対象ではなく、父性の対象になっているのかもしれない。
これでCブロックは完全に烈火VS聖魔になった。
エイリークVSターナになれば、こちらも主人公VS親友の対決になる。
激戦区Cブロックからはまだまだ目が離せない。
ワユVSサナキは実績を考えれば、第二回RPG最萌でベスト4に残ったサナキが優勢かと思われたが、ワユの勝利。
ワユも元から人気のあるキャラではあるが、RPG最萌とFE最萌の参加者の層の違いを知ることになった。
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