D-F


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エピローグ

ラーチェル「やっぱり光の聖王女であるわたくしに敗北なんて似合わないんですわ!」
カタリナ「…………わたし、負けてしまいましたね。ある人の為に頑張って、どうしても役に立ちたかったんですけれども…。やっぱり
   わたしなんかじゃ駄目なんですよね…。ごめんなさい…」
ラーチェル「そ、そんなに落ち込むことありませんわよ!!あなたの戦い振りは立派でしてよ!!」
カタリナ「…でも、役に立てなかった。わたしなんかが貴女みたいなまぶしい方に勝てる筈なかったんです…わたしはやっぱり闇の住人…」
ラーチェル「わたしなんか、って。そんなことおっしゃってはいけませんわ」
カタリナ「…?」
ラーチェル「あなたがここまで来れたのは、あなたを愛し、支えてくれる方達のおかげでしょう?あなたかご自分を卑下されると
   それは、あなたを大切に思ってくれる方達までけなすことになるんですのよ」
カタリナ「……」
ラーチェル「よく考えなさいませ。あなたが役に立ちたかった方は、立派な方なのでしょう?けなされるような方ではないのでしょう?」
カタリナ「いいえ!いいえ!!あの人はどこの誰と比べても、決して負けない誇り高い英雄です!!!」
ラーチェル「ええ。でしたら、あなたもその方と、そしてご自分を誇りに思いなさいな」
カタリナ「そう、かもしれませんね…」
ラーチェル「そうですのよ!」

カタリナお疲れさま!!支援人さん方お疲れさま!!!

(文・本スレ6-626様)

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