B-F


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エピローグ

イレース「……………」
シーダ「イレースさん、貴女の戦いぶり見事だったわ。貴女みたいな人が私達に協力してくれたら、きっとマルス様も喜んでくれると思うの。
  ねえ、今からでも遅くはないわ。よかったら私達の大陸に来てマルス様の為に戦って…あら?イレースさん?イレースさん!?」
イレース「……おなかが…すきました…」
シーダ「おなかがすいて動けなくなったの?」
イレース「はい…なにか…たべもの、下さい…」
シーダ「わかったわ!いま持ってくるから!!」
バッサバッサバッサ
シーダ「はい、私のつくったシチューよ」
イレース「ああ、なんておいしそうな匂い…頂きます」
シーダ「召し上がれ」

シーダ「貴女って本当に美味しそうに食べてくれるのね。つくった側として嬉しいわ。
  …ねえ、やっぱり貴女が来てくれたら嬉しいんだけれど。料理のつくりがいもあるし!」
イレース「…シーダさん、シーダさん…シチューの美味しいシーダさん…。お名前、覚えておきます…。
  でも、わたし、自分の所の美味しいものも、まだ、食べつくしていないんです。だからまだ行けません」
シーダ「そう、残念だわ」
イレース「はい。テリウスをたべつくしたあと、また会いましょう…」
シーダ「そうね」
イレースお疲れ様!!支援人さん方お疲れ様!!!

(文・本スレ6-626様)

戦評

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