A-F


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エピローグ

ミルラ「皆さんにいっぱい応援してもらったのに…わたし、負けてしまいました…」
ルーテ「優秀な私をここまで脅かすとは、アナタもかなり出来る相手ですね」
ミルラ「え…」
ルーテ「次の対戦があったら、いかに優秀な私でも苦戦するやもしれません。それまでに研究と研鑚を重ねなければなりませんね」
ミルラ「……わたしをたおす研究ですか?」
ルーテ「いかなる相手であっても手を抜くことはありません。私、優秀ですから。ましてやライバルと認めた相手。不足はありません」
ミルラ「ライバル…」
ルーテ「ええ」
ミルラ「…あの、これは?」
ルーテ「竜とはお菓子で意思疎通をはかるのではないのですか?」
ミルラ「え?」
ルーテ「違いましたか?では歌か踊りか、何か特別な手段が他に必要なのでしょうか」
ミルラ「……いいえ。ふつうに、してください」
ルーテ「普通?普通とはどういったことを指すのでしょうか。お菓子の、いわゆる普通の用途は食する事かと思われますが」
ミルラ「はい。いっしょに、お菓子をたべてください…」
ルーテ「了解しました」

ミルラお疲れさま!!支援人さん方お疲れさま!!!

(文・本スレ6-626様)

戦評

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