ファンサカ2ch辞典 @wiki 2008年:第32節~第34節

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第32節

川崎株急騰、ガンバ株大暴落

今節も怪我で遠藤、二川、山崎を欠いたガンバが相手という事で人気だった川崎。
試合は予想を遙かに上回る4-0という結果で川崎がACL王者を圧倒。
優勝への望みを繋いだ川崎は、起用選手ランキング上位の常連である川崎3人衆が3人で29fpを稼ぎ、
スタメン11人キャプテン憲剛で114fpという研究室平均を約45fpも上回る会心の結果となった。
ファンタジー年俸も4850万稼ぎ、前節の3840万もの損失もあっという間に無かった事に。
一方のガンバは、試合でもファンタジーサッカーでも遠藤の不在が大きく響いた恰好。
スタメン11人キャプテン安田で-4fpという最悪イレブンも真っ青の悲惨な有様に。
しかも欠場した遠藤が、出場した選手14人を遙かに凌ぐ16位という高い人気を得てしまい、
さらに出場した選手14人の内、0fpだった遠藤の獲得fpを上回ったのは僅かに3名という体たらく。
ファンタジー年俸も3460万も下落してしまい、ガンバ起用者にとっては踏んだり蹴ったりの連休となってしまった。

今節のミスター・ファンサカ

今節のミスターファンサカは、ヒマラヤ山脈のヤラピーク登頂による疲労、
そしてドーハで行われたW杯アジア最終予選第3戦カタール戦での怪我の影響でお休みです。

得点者リスト

--2 DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 9410万 3258 52.7 %
--5 FW ジュニーニョ 川崎F 9300万 2535 41.0 %
--7 DF 内田 篤人 鹿島 3490万 1571 25.4 %
----------↑ とっていないと厳しいねライン(25%以上) ↑----------
-21 MF マギヌン 名古屋 1870万 819 13.3 % ☆2得点
-25 FW ダヴィ 札幌 2040万 716 11.6 % ☆PK
-33 FW ヨンセン 名古屋 3430万 491 7.9 % ☆PK ★85分以降ゴール
-35 FW カボレ F東京 3710万 483 7.8 %
-47 FW 鄭 大世 川崎F 3550万 382 6.2 %
-52 MF 菅沼 実 柏 3410万 332 5.4 %
-53 MF 谷口 博之 川崎F 3290万 302 4.9 %
-54 MF 枝村 匠馬 清水 3830万 298 4.8 %
-67 FW 柳沢 敦 京都 3860万 243 3.9 % ☆2得点
-69 FW アレッサンドロ 新潟 3000万 213 3.4 % ☆2得点 ☆PK
----------↓ いいセンスの持ち主(3.0%以下) ↓----------
-85 DF レアンドロ 大宮 2970万 173 2.8 % ★85分以降ゴール
-94 FW 大黒 将志 東京V 1500万 153 2.5 %
-98 FW ジウシーニョ 磐田 2640万 146 2.4 %
101 DF 井川 祐輔 川崎F 2040万 132 2.1 %
114 DF 古賀 正紘 柏 2570万 107 1.7 % ★85分以降ゴール
115 DF 小宮山 尊信 横浜FM 2940万 105 1.7 %
140 MF 兵藤 慎剛 横浜FM 3230万 69 1.1 %
181 MF ロドリゴ 磐田 2820万 38 0.6 %
223 MF 杉山 浩太 柏 770万 12 0.2 %
----------↓ 超センスの持ち主(0.1%以下) ↓----------
231 MF 田中 英雄 神戸 1530万 9 0.1 %
238 MF 小林 慶行 大宮 1060万 6 0.1 %☆PK
266 FW カレン ロバート 磐田 1560万 3 0.0 % ★途中出場ゴール ★85分以降ゴール
279 DF 金 根煥 横浜FM 690万 2 0.0 %
297 FW 矢島 卓郎 清水 1300万 1 0.0 % ★ヤフーゴール ★途中出場ゴール

最悪イレブン

[2/前節104位→今節*51位]159 GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 2990万 2750万 -240万 2 -3 0 -1 0 1 -1 -1
[2/前節*78位→今節*34位]125 DF 山口 智 G大阪 5020万 4520万 -500万 3 -4 0 -1 0 1 -1 -1
[初/前節***位→今節110位]144 DF 加地 亮 G大阪 4770万 4290万 -480万 3 -4 0 -1 0 1 -1 -1
[2/前節104位→今節*51位]156 DF 中澤 聡太 G大阪 2910万 2470万 -440万 3 -4 0 -1 0 0 -2 -4 ★[初]
[4/前節*15位→今節**3位]*46 DF ボスナー 千葉 3450万 3110万 -340万 3 -3 0 -1 -2 1 -2 -2
[2/前節104位→今節*51位]139 MF 橋本 英郎 G大阪 5490万 4940万 -550万 3 -2 0 -1 -2 1 -1 -1
[3/前節*33位→今節**8位]*88 MF 坂本 將貴 千葉 3880万 3490万 -390万 3 -3 0 -1 0 0 -1 -1
[初/前節***位→今節110位]183 MF 下村 東美 千葉 2510万 2130万 -380万 3 -2 0 -1 -2 1 -1 -1
[初/前節***位→今節110位]*58 MF 安田 理大 G大阪 2010万 1710万 -300万 2 -2 0 -1 0 0 -1 -1
[初/前節***位→今節110位]178 FW 播戸 竜二 G大阪 2370万 2150万 -220万 3 0 -1 -1 -2 0 -1 -1
[2/前節104位→今節*51位]*83 FW 深井 正樹 千葉 2000万 1700万 -300万 2 -2 0 -1 0 0 -1 -1 ◆ジェフ移籍後初最悪◆
計 37400万 33260万 -4140万 30 -29 -1 -11 -8 6 -13 ●-15●

第33節

川崎株、連日のストップ高

今節はここ6試合で5勝1分けと好調の神戸が相手だったもののいつものように人気だった川崎。
試合は奇跡の逆転優勝へ一縷の望みを繋ぐ4-0という結果で川崎が圧勝。
3人衆の一翼を担い、今節も17位と人気上位だったヴィトール・ジュニオールが怪我でベンチ外だったものの、
ジュニーニョがボーナス7fpを含む15fpを獲得したのを筆頭に、獲得fpが2桁の選手が7人、
スタメン11人キャプテンジュニーニョで126fpと、またも研究室平均を上回る結果に。
そしてファンタジー年俸も今節だけで6190万も稼ぎ出してしまう。
フッキに始まり数々の波乱を巻き起こしてきた今季の川崎は、
最終節もJリーグ、そしてファンサカを嵐の渦に飲み込むのだろうか・・・。

今節のミスター・ファンサカ

前節は代表戦で負った怪我の影響でお休みだったミスターファンサカ遠藤保仁。
今節は今季3戦3得点と相性の良い浦和が相手だったものの、浦和キラーとしての認知度が低かったのか、
起用選手ランキングでは7位と低迷し、キャプテン人気ランキングでも小川に及ばず2位だった。
しかし、そこはミスターファンサカ。見事キラーぶりを発揮し、約3年半ぶり、人生4得点目のヘディングでのゴールを決め勝利。
ボーナスも3fp稼ぎ、確定12fpで第27節以来のベストイレブンにも選ばれた。
そんなミスターファンサカも上海で行われたAFC Annual Awards 2008では年間MVP受賞とはならず、
その予想外の事態に日本全国津々浦々ですすり泣く声が聞こえたとか。
だが、みんなは知っている。遠藤こそが他の追随を許さないファンサカ界の年間MVP、否、終身MVPだという事を。

得点者リスト

-1 MF 小川 佳純 名古屋 4970万 4665 72.0 %
-5 FW ジュニーニョ 川崎F 10230万 2816 43.4 %
-7 MF 遠藤 保仁 G大阪 6690万 2663 41.1 %
----------↑ とっていないと厳しいねライン(25%以上) ↑----------
-19 FW 岡崎 慎司 清水 3740万 1002 15.5 %
-20 DF 岩政 大樹 鹿島 6660万 901 13.9 % ★85分以降ゴール
-30 FW レナチーニョ 川崎F 3500万 551 8.5 % ★85分以降ゴール
-35 FW 鄭 大世 川崎F 3830万 466 7.2 % ☆2得点
-42 MF 兵働 昭弘 清水 2820万 363 5.6 %
-45 DF 松田 直樹 横浜FM 2740万 356 5.5 %
-58 DF 上本 大海 大分 5160万 254 3.9 %
----------↓ いいセンスの持ち主(3.0%以下) ↓----------
-89 FW 杉本 恵太 名古屋 2460万 101 1.6 %
-92 MF 鈴木 慎吾 大分 3750万 92 1.4 %
103 FW ダヴィ 札幌 2240万 79 1.2 %
110 FW 巻 誠一郎 千葉 2180万 71 1.1 % ☆2得点 ★85分以降ゴール
117 FW 赤嶺 真吾 F東京 2510万 62 1.0 % ★途中出場ゴール★85分以降ゴール
145 FW ラフリッチ 大宮 2100万 39 0.6 %
----------↓ 超センスの持ち主(0.1%以下) ↓----------
241 FW 林 丈統 京都 1250万 6 0.1 %
264 DF 米山 篤志 名古屋 1610万 3 0.0 % ★途中出場ゴール★85分以降ゴール
--- MF 長谷川 アーリアジャスール 横浜FM 480万 0 0.0 % ★途中出場ゴール★85分以降ゴール

最悪イレブン

[初/前節***位→今節115位]133 GK 榎本 達也 神戸 3900万 3510万 -390万 3 -3 0 -1 0 1 0 0
[初/前節***位→今節115位]159 DF 内山 俊彦 神戸 5690万 5120万 -570万 3 -4 0 -1 0 2 0 0
[初/前節210位→今節*86位]164 DF 北本 久仁衛 神戸 4490万 4040万 -450万 2 -4 0 -1 -4 0 -7 -14 ★[初]
[初/前節***位→今節115位]200 DF 小林 久晃 神戸 2510万 2130万 -380万 3 -4 0 -1 0 0 -2 -2
[初/前節***位→今節115位]*85 DF 石櫃 洋祐 神戸 5360万 4820万 -540万 3 -4 0 -1 0 0 -2 -2
[5/前節**3位→今節**1位]*81 DF ボスナー 千葉 3110万 2800万 -310万 3 -2 0 0 -4 0 -3 -3 ◆2節連続◆
[初/前節***位→今節115位]259 MF 田中 英雄 神戸 1680万 1510万 -170万 3 -2 0 -1 0 1 1 1
[2/前節*77位→今節*29位]217 MF 柴崎 晃誠 東京V 1100万 1050万 -50万 3 -2 0 0 -2 1 0 0
[初/前節***位→今節115位]282 MF 馬場 賢治 神戸 440万 420万 -20万 2 -2 0 -1 0 0 -1 -1
[2/前節*83位→今節*35位]*67 FW 大久保 嘉人 神戸 4180万 3760万 -420万 3 -2 0 -1 0 0 0 0
[2/前節110位→今節*53位]*95 FW エジミウソン 浦和 3670万 3300万 -370万 2 0 0 0 -4 0 -2 -2
計 36130万 32460万 -3670万 30 -29 0 -8 -14 5 -16 ●-23●

第34節

鉄板の優勝 < 奇跡の残留

3チームに優勝の可能性があった今季のJリーグ最終節。
結局最下位札幌が相手で、条件的にも圧倒的優位に立っていた鹿島が下馬評通りの勝利を収め、栄冠に輝く。
しかしその時、実況スレの話題を独占していたのは優勝した鹿島ではなく、奇跡の残留を果たした千葉だった。
チーム人気もFC東京の下となり、突然のGK変更や人気だった谷澤のベンチスタートなど、試合前から嵐を巻き起こした千葉は、
試合では後半早々に2失点目を喫してしまい、あっさり降格が決定してしまうかのような絶望的な試合展開に。
そして実況スレでも誰もが「今までありがとう」モードになっていったのだが、
ここから11分間で4得点を決め、まさかの逆転勝利を挙げた千葉は、奇跡のJ1残留を果たす事に。
ただ、これがDCK効果によるものだったのかどうかは、まさに神のみぞ知ると言ったところだろう。
ちなみに30分未満の出場で2得点1アシストを決めた谷澤は23fpを獲得し、ベストイレブンのキャプテンに選出された。

ヨンセン万で終了ならず

今季限りで名古屋グランパスからの退団が決まっているヨンセン。
今節はファンタジー年俸4000万ピッタリでのシーズン終了がかかっていたのだが、
引き分けノーゴールで獲得fpが4fpと、現状維持にあと一歩及ばず残念ながら3680万でのフィニッシュに。
結局ヨンセンは4戦連続ゴールも達成出来ていないままの退団となってしまった。

脅威の輝き

闘莉王が離脱した浦和の守備を1-6という圧倒的な攻撃力で崩壊させたマリノス。
そんな中、2得点を決めた小宮山、河合、そして30分未満出場ゴールの大島らと並び、
ベストイレブンに選ばれたのは暫定fpが僅か2fpだった清水。
起用者たったの2人だった清水は脅威のボーナス12fpを獲得し、まさかのベストイレブン入り。
その内訳は前方へのパス成功率、バックパス成功率、そして30分未満出場での3アシストという二度とお目にかかれない様なもの。
一躍ファンサカの過去最高獲得ボーナスfp記録保持者となった清水だが、
これが一瞬のきらめきなのか、来季の活躍の予兆なのかは、今は未だ誰にも知る由はない。

今節のミスター・ファンサカ

前節は珍しいヘディングでの得点でベストイレブンにも選ばれたミスターファンサカ遠藤保仁。
今節は奇跡の逆転優勝を目指す川崎の中村憲剛に起用人気ランキング首位を、
ジュニーニョにはキャプテン人気ランキングの首位を奪われてしまい、
しかも試合は残留の決まっていなかった新潟相手に3-2というまさかの敗戦を喫してしまう。
そして自身も得点に絡むことなく最終戦は確定6fpという不本意な成績で終了する事に。
だが、みんなは信じている。CWCという大舞台でミスターファンサカが世界にその名を轟かせる事を。

得点者リスト

--1 MF 中村 憲剛 川崎F 9760万 3885 67.6 % ★85分以降ゴール
-10 FW レナチーニョ 川崎F 4030万 1675 29.1 %
----------↑ とっていないと厳しいねライン(25%以上) ↑----------
-23 MF 野沢 拓也 鹿島 3140万 562 9.8 %
-29 DF 長友 佑都 F東京 3700万 462 8.0 %
-42 FW カボレ F東京 4330万 305 5.3 %
-49 FW ルーカス G大阪 4540万 256 4.5 %
-52 MF 谷澤 達也 千葉 2970万 216 3.8 % ☆2得点 ★途中出場ゴール ★85分以降ゴール
-56 FW 柳沢 敦 京都 4440万 195 3.4 %
----------↓ いいセンスの持ち主(3.0%以下) ↓----------
-84 MF 兵藤 慎剛 横浜FM 3710万 103 1.8 % ☆PK
-86 MF 山本 真希 清水 1070万 100 1.7 %
-97 MF 細貝 萌 浦和 1870万 88 1.5 %
101 MF ポポ 柏 2520万 79 1.4 %
102 DF 内田 潤 新潟 6410万 78 1.4 % ★85分以降ゴール
121 MF 小林 大悟 大宮 2240万 56 1.0 %
127 DF 小宮山 尊信 横浜FM 3180万 48 0.8 % ☆2得点
139 MF 松下 年宏 新潟 1940万 40 0.7 %
155 MF 寺田 紳一 G大阪 800万 34 0.6 %
168 FW 矢島 卓郎 清水 1640万 27 0.5 %
170 FW レイナウド 千葉 1610万 26 0.5 % ☆PK
186 MF 河合 竜二 横浜FM 3430万 19 0.3 % ☆2得点
201 MF 本間 勲 新潟 1610万 16 0.3 %
224 FW 原 一樹 清水 2550万 10 0.2 %
----------↓ 超センスの持ち主(0.1%以下) ↓----------
259 FW 新居 辰基 千葉 1340万 5 0.1 %
271 FW 大島 秀夫 横浜FM 1600万 3 0.1 % ★途中出場ゴール ★85分以降ゴール

最悪イレブン

[初/前節218位→最終確定*89位]*77 GK 都築 龍太 浦和 6950万 6260万 -690万 3 -6 0 -1 -2 0 -6 -12 ★[初]
[初/前節***位→最終確定121位]*37 DF 阿部 勇樹 浦和 5960万 5360万 -600万 3 -6 0 -1 0 0 -4 -4
[3/前節*35位→最終確定*11位]107 DF 佐原 秀樹 F東京 2940万 2500万 -440万 3 -3 0 0 0 0 0 0
[初/前節218位→最終確定*89位]117 DF 茂庭 照幸 F東京 3010万 2710万 -300万 3 -3 0 0 0 0 0 0
[初/前節***位→最終確定121位]*79 DF 坪井 慶介 浦和 3600万 3400万 -200万 3 -6 0 -1 0 0 -4 -4
[初/前節***位→最終確定121位]103 DF 堀之内 聖 浦和 2440万 2070万 -370万 3 -6 0 -1 0 2 -2 -2
[4/前節*17位→最終確定**4位]217 MF 山田 暢久 浦和 2650万 2650万 0万 2 -1 0 -1 0 0 0 0
[2/前節*86位→最終確定*37位]184 MF 福西 崇史 東京V 1660万 1410万 -250万 1 -2 0 0 -4 1 -4 -4
[初/前節218位→最終確定*89位]124 MF 平川 忠亮 浦和 3830万 3450万 -380万 3 -6 0 -1 0 1 -3 -3
[3/前節*29位→最終確定**7位]227 MF 柴崎 晃誠 東京V 1050万 1000万 -50万 3 -2 0 0 -2 0 -1 -1 ◆2節連続◆
[初/前節199位→最終確定*83位]116 FW レアンドロ 神戸 4310万 3880万 -430万 3 0 -1 0 -2 1 1 1
計 38400万 34690万 -3710万 30 -41 -1 -6 -10 5 -23 ●-29●