問題点まとめ


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  • 幻冬舎から謹告が出ているにも係わらず、主催者の内二名が無許諾の商業誌でヘタリアの名前を冠した企画に参加した。(企画は「対談」であり二次創作漫画の掲載ではないが、記事には葉子氏の同人コミック原稿が掲載されている。)
  • 誌面には対談だけでなく、ヘタリアキャラクターのカラーイラスト(同人等のコミック作品)も掲載された。
  • 上記の商業誌の購入特典に、ヘタリアキャラと思わしき人物のイラストを寄稿した。 ※同絵は誌面に掲載され、一般書店を介して流通している

→以上三点については、版元からの謹告文「個人もしくは限りある私的範囲内で楽しむべきと考える同人等のコミック作品を、
原著者と正規出版元の許諾を得ずに、雑誌・増刊形態の出版物に大量に掲載し、アンソロジーと称するような形で制作・出版・発売すること」という部分に抵触し
版元の提示したルールに違反しています。

版元のルールに違反した場合、その寄稿者を含むジャンルの二次創作の扱いについては下記サイトに詳しく書かれています。
同人誌と著作権~実際に同人が取り締まられた事例
名探偵コナンの同人誌の販売終了につきまして。

椿木トリコ氏及び葉子氏主催二名を含む寄稿者達の行為はジャンル全体を巻き込む懸念がある重大な問題となるのではないかとこのサイトでは考えています。

※追記(2010年7月24日)
 寄稿者の謝罪文にて「予め(株)ふゅーじょんぷろだくとに規定の範囲内で行う旨確認を取った」との記載があることから、(株)ふゅーじょんぷろだくとの説明に問題があった可能性があり。(株)ふゅーじょんぷろだくとの言う「規定の範囲内」については詳細不明。
 問題の発端が(株)ふゅーじょんぷろだくとによる寄稿者への虚偽説明である場合、別途検証が必要となる。
 しかし、以前も(株)ふゅーじょんぷろだくとによる同様の問題があったことから、寄稿者は最低限、幻冬舎コミックスにも確認を取っておくべきであったと思われる。

※追記②(2010年7月24日)
 一宮思帆氏の謝罪文にて、(株)ふゅーじょんぷろだくと以外の関係会社にも確認を取った旨の記載あり。
 関係会社については具体的な社名などは不明。
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