・多くの実を収穫したい


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

イチゴ

多くの実を収穫したい


  • 株を更新していないですか
 毎年同じ株で栽培していると、小さな実を少ししかつけなくなる為、毎年株は更新させます。

  • 受粉はできていますか。
 イチゴは風媒花ではないので、株の数が少なかったり、受粉を助けるマルハナバチやミツバチが少なければ、人工授粉の必要があります。
 人工授粉の方法は、開花3〜4日後に、筆などを使い雌しべにまんべんなく受粉させます。
 このとき受粉にムラがあると、変形果が発生しやすいので注意します。

  • 肥料は適切に施していますか
 肥料特に窒素分が多すぎると、実がつかなかったり、実の太り方が悪くなったりします。
 肥料は植え付け3週間後と2月の下旬に一回ずつ施すくらいにとどめ、リン酸分を含んだバランスのよい施肥を心がけます。

  • 常に暖かいところで栽培していませんか
 イチゴは低温にあわないと花芽分化を行わない性質があります。
 品種により違いはありますが、15℃以下の環境を累計100時間程度必要とします。
 そのため室内の暖かいところでずっと管理していると、花芽をつけないことがあります。
 低温には比較的強い方なので、敷き藁などのマルチングで防寒対策をすれば、露地で栽培できます。

  • 収穫量の目安
 1株あたり300g2パック分ほどが収穫の目安。
 てっとり早く収穫量を増やすには、株の数を増やすのをお勧めします。