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フリプレイ

今回も今回で突発でプレイを実施することになりました。
余りにも突発過ぎるので最初からキャラクター紹介と参りましょう。

キャラクター紹介1:空の場合

空: 人としての名前は空(うつほ)、魔としての名前はネームレス・ワン。
空: 死神の闇医者です。外見は19歳で、肩まで伸びた白髪が特徴。
空: 性格はアクセラレータさん。
GM: 私はアクセラレータさんは知らないが、多分なんとかなるでしょうw

※実際、私はとある科学のなんちゃらは1巻しか読んでなかったりします。

空: 実際決まってるのはそのくらいかなぁ。
GM: 了解です
PC2: ……簡単に言うと
GM: まあ、その辺はやり取りの中で
PC2: めっちゃ斜に構えてるけど根はイイヤツ?
空: そうそう。
GM: なるほど、ではよろしくお願いします。
GM: 次の方~

※今回は突発にもほどがあるので紹介も割りとアバウト。
 この段階で一部プレイヤーはキャラデータが完成していません。

キャラクター紹介2:祭の場合

祭: えーっと、時坂"神威"祭です。
祭: ウォーレンみたくしたかったんだけですがw
祭: 歳はウン百歳、ぶっちゃけ覚えてません
祭: 黒い髪の巫女さんやってまーす
祭: 絆が好奇心・祐子ちゃんへの友情
祭: エゴはしっぽに触って欲しい、変異はふわふわの尻尾が生える
祭: まぁ、めっちゃ軽いノリの、神の力を借る狐様です
GM: なるほどー
祭: まぁ、シナリオコネクションがあれなんで邂逅が祐子ちゃんっと
祭: そんなところでしょうか
GM: なるほどなるほど
GM: ではよろしくです
祭: よろしくおねがいしますねー

※GMもデータの検分はできていません。
 そのことが、後に(GMにとっての)悲劇を生むことに。


キャラクター紹介3:日和の場合

日和:というわけで「大空日和」ちゃん。14歳女の中学生です。
日和:魔物絡みの事件で外部顧問をしております。
日和:概ね自分でやるわけではなく後押しをする人
GM: なるほど、つまり学生犯罪室ネタで登用していいと
日和:性格は百年の魔女?w
日和:変異は腹黒で顔芸を使うようになりますw
日和:そんな感じで。
GM: はいさ。次ー

※繰り返し言いますが、コレは突発で発生したため
 さくさく紹介をまわしています。
 どれだけ突発だったかというと、おなかがすいた、セッションしよう。みたいなレベル。

キャラクター紹介4:悠弥の場合

悠弥: 十七夜悠弥、18歳の高校生、半魔としての名前はありません
悠弥: アタッカーでネイバー(人狼)のピュアです
悠弥: 出自は取替え子、邂逅は友情、エゴは任意で設定して
悠弥: ”戦いたくない”ですw
悠弥: 変異は眼の色が変わったり、爪が伸びたりします
悠弥: えっと・・・・性格はビビりでヘタれな感じで
悠弥: 未だに”僕は人間なんだ、うちに帰してください”見たいな事を巻き込まれては言ってるようなヤツってことで。
悠弥: 以上かな
GM: はいな

※割と変り種な気がするキャラクター。

コネクションの決定

GM: PC間の絆をとってください
祭: 1→2→3→4→1でいいんよね
GM: うん、いつもどおり。

※コネクションは大体、祭がいったとおりの順番で取得します。
 セッション時にはPC間コネクションは忘れ去られるという危険をはらむ。
 というか、私は毎回忘れています。
 もちろん今回も、忘れてました。

日和:じゃあ一の人から順番に?
GM: 空→祭→日和→悠弥→空
GM: かな
GM: ではまず空から祭
空: うーん、どうしようかなぁ。「うぜぇ」とか?
祭: これはひどいですねーw
祭: でもまぁ、空さんはツンデレなのでそれはそれで!
日和:www
祭: あぁ、どう考えてもうぜぇで合ってる気がしてきたw

※関係は基本的に自由です。自由がゆえに。たまにはこういうこともある。

GM: 次は祭→日和ですね
日和:祭ちゃんは腹黒娘をどう思うのかなw
祭: うーん……友情or幼子or尊敬どれがいいだろ?
祭: オススメは尊敬だけど!
日和:そっちのが歳上なのに尊敬でいいんですか?
祭: や、ほら、中学生なのにすごいなーと
日和:いいならそれでw
祭: よし、じゃあ尊敬してますw
祭: 主にその腹黒さを!

※腹黒さをか!まあ、こういうこともある。、

GM: じゃー日和→悠弥。
日和:家族でお兄さんみたいに思ってるとか?
悠弥: え・・・家族
日和:幼馴染的な。
悠弥: ああ、なるほど
悠弥: オレの方はぜんぜんかまいませんよ
日和:んであそれでよろしく。

※比較的おとなしい感じ。

GM: では悠弥→空
悠弥: 間違いなく怖いなーって思ってますね
悠弥: う~ん恐怖・・・・・までいくかな
日和:敬遠?
悠弥: おお、そんな感じかも。
GM: ほふ。
悠弥: 空さんはこんな感じでいいですか?
空: OK
悠弥: よし決まりましたw

※こんな感じの4人と、マスターの私でまわしていきます。
某所のリプレイほどのぶっとびはありませんが、楽しんでいただけると幸いです。

トレーラー&オープニング

GM:それではトレーラーから。

かつて、この世界に二人の死神が生まれた。
一人の魂は、虚無に飲まれ、半身を深き絶望の淵へと誘う。
白き闇で、世界に意味なき終わりをもたらさんがため。
かくして半身の元を逃げ出した少女に、しかして安息の地は存在しない
降りかかる嫌悪の声、追いすがるブラックコートたち。
哀しき死神に救いの手を差し伸べる者は、
果たして現れるのか?
ビーストバインド・トリニティ
「バインド・オブ・ヴォイド」
心焦がすは以下略

※オンセログまま。だって・・・。みんなルルブ所持している環境下だったらわざわざ入力するまでもないかなと。

マスターシーン“ふたりの死神”

とある池袋の寒い夜。
繁華街の中心をやや離れた、閑静な街並み
突如、ビルの間に生まれた別の空間・・・
輝く白い闇としか形容できない球体が、
すべてを飲み込んで広がってゆく
だが、際限なく拡大するかに見えた
それは、ビル二つ分をそっくり包むと、急速に消失する
向かいのビルの屋上では、巨大な鎌を手にした男が立った今起こった現象の結果を見届けていた
「やはり、私だけの力では、たりないか。」
つぶやいて、見下ろした視線の先には、その場を逃げ去る黒衣の少女。
「黒曜ここでも、繰り返すのね・・・」
搾り出すような悲痛な声。絶望に満ちた足取りで少女はその場を去る。
「玻璃、お前には逃げ場など無い・・・。唯一つ、虚無の中を除いては・・・」
無感情にそう告げると黒衣の男は身を翻し
夜闇に溶けた。
GM: マスターシーン、閉じます

※サンプルシナリオなので使える部分はルルブまま。
 オンセだとコレは楽。準備して無かったからタイピングは疲れました。

日和“白い闇と少女の話”

GM: では、次のシーン。PC3,日和のシーンです。
GM: あなたは、いま、警察庁死霊課学生犯罪室室長から、呼び出しを受けて、職員室のような居室にいます

※字面がすさまじい。
 そして、この字面どおりに想像すればそれはそれで正しい。
 要は、魔物関連の事件を取り扱う課です。
 そのなかでも、転校生だとかそういう学生の異能者を管理する課。

GM/神崎みかど: 「大空日和、あなたに特殊なお仕事をお願いします。」
日和:「今回はどんなお仕事でしょうか?」
GM/みかど: 「あなたも、“白い闇”の噂は聞いているでしょう。
      “虚無”と呼ばれる勢力の侵攻拠点と目されている、なぞの空間のことです。」
日和:「帰ってきた死神の親玉だとか」
GM/みかど: 「そうです。そして。」
GM: と一旦言葉を止めた後
GM/みかど: 「これは、トップシークレットに属する情報ですが、池袋郊外で新たな“白い闇”が出現し、
       すぐに消えるという現象が観測されました。」
GM/みかど: 「すぐに消えた、というのは今までにない例ですが、周囲では魔物の行方不明事件が激増しています。
        今までに無いタイプの侵略かもしれません。」
日和:「……とすると、それを調べれば、他所の『闇』を消す手段も分かるかもしれませんね」
GM/みかど: 「そうです。そうなのですが。JABFの連中は、あろうことか自体の静観を決め込み、
       死霊課の介入も拒否し続けています。」
日和:「なぜでしょう……」
GM/みかど: 「彼らにとっては、魔物をきれいさっぱり消失させてくれるかもしれない、贈り物というわけ。
       たいした楽観主義ね。」
日和:「なるほど」
GM/みかど: 「そこで、長沢課長からの情報提供をもとに、比較的自由に動ける外部協力者・特務刑事
       という立場を利用して、我々で独自調査を行います。」
GM: そういいながら、あなたの携帯にメールを送ります。・・・携帯持ってる?
日和:「わかりました」もってます~。使い魔も
GM: では、メールに添付されていたのは一人の少女の写真
日和:「この人は?」
GM/みかど: 「手がかりは、白い闇付近でただ一人目撃されたというこの少女。」
GM/みかど: 「無関係とは思えないでしょう?」
日和:「わかりました、まずは見つけて、事情を聞いてみます」
GM/みかど: 「それでは、調査と対処をお願いします。期待していますよ」
日和:「ええ、全力を尽くします」

祭 “狐と死神”

GM: では次。祭のシーンです
祭: はいな
GM: そうですねー、祭は夜とかってなにしてます?
祭: どうしよう、データ的には住処はないんだけど
GM: まあイメージだけでも。
祭: どっかのアパートでくつろいでるか、幽霊たちと井戸端会議してるか……

※設定もまあ、急造なので、コンセンサスをとりながら。

GM: じゃあ、ある夜。その幽霊たちの井戸端会議中にふらりと男が現れる。
GM: 黒衣に、ぎらりと光る、大きな鎌。あきらかに死神っぽい
祭: それは、思わず身構えます
GM: では、黒衣の男はあわてた様子で
GM/死神風: 「え、ああ!違うんだ!私は何も・・・・、いや、確かに死神だが、
       君たちに死を与える、とかそういうことはしないよ。」
祭: 「あれ、そうなんですか?」知ってる死神のイメージと違うので、びっくり。
GM/黒曜: 「私は黒曜。いろんなドミニオンを渡り歩いている。ここにも通りがかっただけさ。」
GM/黒曜: 「恥ずかしい話だが、自分のやりたいこと、生きがい、そういうのが見つからなくてね・・・。」
GM/黒曜: 「それで、何十年も放浪しているのさ。」
祭: 「それは……死神さんって、死を与えるのが生きがいなんじゃ?」
GM/黒曜: 「ふふ、それは役目や能力だよ。生まれもってのね。そういうのではない、生きがいを探してるんだ。」

GM/黒曜: 「君にはあるかい?みたところ、長く生きているようだが、生きている理由、目的というものが。」
祭: 「んー……良く分かんないです。私、てきとーに楽しく暮らしてるから……。けど、黒曜さん。」
GM/黒曜: 「なんだい?」
祭: 「生きがい、見付かると良いですねっ。」
GM/黒曜: 「そうだね。・・・いつか、叶うときがくるといいな。私の願いも。キミのあるかもしれない何かも。」
祭: 「はい。お互いがんばりましょー。」
祭: 「あ、そだ。」
GM/黒曜: 「ん?」
祭: 「尻尾触っていきませんか?尻尾!すごくもふもふで自慢なんですよー」
GM/黒曜: では、黒曜は、ふっ、って笑った後、 しっぽを触り。
GM/黒曜: 「確かにこれは良いね。・・・お礼に一つだけ。」
祭: 「自慢ですけど、普段は触らせないんですよー?でも、黒曜さん良い人っぽいから特別です」
GM/黒曜: 「もし、キミが、その長い生に飽き、倦んでしまったとき。そのときは私が迎えに来よう。どうだね?」
祭: 「んー……飽きる事なんてあるのかなぁ?まだわかんないですけど……じゃあ、その時はお願いしちゃおっかなー」
GM/黒曜: 「ふふふっ」とそのおかしな死神は笑い、きみと死神は友として、しばしのときをすごしました。

GM: やがて、別れを告げて、去った黒曜が、古ぼけた思い出の一つになるほどのときが流れたころ。
GM: あなたは一つの夢をみる。
GM: 世界を埋め尽くす、大いなる白い闇。
GM: その中心には、別人のようにつめたい表情をたたえた、黒曜の姿。
GM: そしてあなたは目が覚める。
祭: 「……黒曜、さん?」なんだろ、なんか嫌な感じ……
GM: 最近、幽霊たちとの井戸端会議で聞く噂。
GM: 無差別に消滅をもたらす死神。
GM: その噂を、つい昨日、聞いたことを、あなたは思い出す。
祭: 「……まさか、とは思うけど……違うよね?黒曜さん……」と、調査を開始しましょうか
GM: 黒曜と、噂と、夢。あなたは、調査を開始した。
GM: というところでシーンを切りましょうか

祭: はいー
祭: あ、罪の獲得を申請!申請します!
GM: はいな。認めます

※エゴのロールをすると罪がもらえます。
 罪ができること。死なない!強い!とっても強い!
 割とこんな感じ。
 ちなみに、愛は死なない!愛を取り戻せ!っていう感じのことができます。 


悠弥 “それは、いつもと毛色の違う夜”

GM: では次ー悠弥。
GM: 普段の生活と、半魔とのかかわりはいかがでしょ?
悠弥: えっと、普段は普通の人として暮らしてるんですけど、
悠弥: 半魔だって分かってからはしょっちゅう巻き込まれてる感じでw
GM: ふむ、ではですね。
GM: あなたは帰宅途中。
GM: 半魔と半魔の喧嘩に出くわします。
GM: その半魔は友人といっていいのかどうかはともかく、なんどか一緒に事件に巻き込まれている感じですね。
悠弥: 『うわぁ・・・・どうしよとめた方がいいよな』とか思いながらも躊躇してます
GM: 「死ね、こなくそー!」と狼男がフルメタルに殴りかかり。
GM: 「あたりませんよ!ふふふーん」とフルメタルが返す
GM: 割とじゃれてるような喧嘩。
GM: いつもなら、そのままあなたにとばっちりがくるところのはずでした。
悠弥: いつもならとばっちりきてるのかwww

※巻き込まれ体質と紹介で言ったのは悠弥ですし。

GM: しかし、あなたの予想したとばっちり(勢い余った狼男の拳)は飛んできません。
GM: みると、狼男の体が無に帰していきます。
悠弥: それは、腰抜かしますね
GM: 後ろには、黒衣の男。
GM: フルメタルの青年は逆に即座に動き出します。
GM: 「逃げなさい、悠弥!」
GM: あなたを道の向こうに投げ飛ばします、
GM: そして。あなたを投げた瞬間。フルメタルは、無に帰していきます。
GM/黒衣の男:「お前で最後か。では、その無意味な生に幕を引いてやろう。」
悠弥: 「うわぁ!?」とか言いながらすっごいへっぴり腰で逃げようとします
GM/黒衣の男:「お前たちを無に帰すものの名は黒曜。虚無に仕える死神。
       このような名乗りに意味はないがな・・・。」
GM: とかなんとか言ってる間に逃げてもOKよ
悠弥: 「いや、僕は普通の人なんです、普通の人なんです、
    ホントに普通の人なんですーーーーっ!」とかいいながら全速力で逃げる
GM/黒衣の男: 「・・・逃したか。・・・一人、別格の魔物がまぎれていたようだな。」
GM/黒衣の男: 「どの道、“虚無”からは逃げられん。早いか遅いかの違いだ。残りの生をおびえて生きるがいい。」
GM: と、退場します。

※プレイヤーキャラは立てとかなければなりません。

GM: さて、逃げ出した悠弥。これからどうします?
悠弥: とりあえず、家まで帰るかなダッシュで
GM: そっちか。
悠弥: 帰るなり鍵とか速攻でかけまくります
GM: で、あなたは一つ思い出す。少なくとも、迷惑ばかりかけられていた。
   気のいい乱暴者の狼男と、クールでいたずら好きな、フルメタル。
悠弥: んで「はぁ・・・はぁ・・・・怖かった」
GM: メタ的に言うと、SAをどうするか決めるので、
GM: 行動方針を決めてくださいなw
GM: 祭と日和にもシーンが終わった後渡し忘れてた分を渡します

※あまりにも悠弥が想定外に走っていくので聞いてみた。
 そして、ここの時点で他2名のSAの存在を思い出す。

悠弥:まぁ、思い返しながらも『でも悪いヤツじゃなかったんだよな~』とか思ってます
日和: あーい
悠弥:う~ん・・・・人任せでこういう人に襲われましたとかハンターズブラットあたりに言いに行くかな
悠弥:エゴが戦いたくないなんで自発的には関わろうとしないだろうし

GM: OK,悠弥には SA:黒衣の男から逃げ延びる
GM: 日和には、SA:白い闇の拡大を防ぐ
GM: 祭にはSA:黒曜を止める
GM: をそれぞれ

空 “初診”

GM: 大変お待たせいたしました。
GM: PC1、空のシーンです

※実時間でオープニングをまわすのに時間がかかる。
 オンセだと仕方ないけどね。
 酷いときは一つぐらいセッション回せる時間がかかることすら・・・!


GM: 身を切るように寒い朝。
GM: あなたの診療所の玄関に一人の行き倒れの姿があります。
GM: 喪服を思わせる黒衣に銀髪。今にも消えそうなか細い呼吸の少女からは、
GM: かぎなれた死の臭い。同族のようです
空: 「あァ?うちはゴミ捨て場じゃねーんですけど。誰だァ?こんなとこに人捨てたの」
GM/少女: 「はぁ・・・はぁ・・・・うぅ・・・」
GM: 少女はうなされている様子。
GM/少女: 「黒曜・・・もうやめて・・・!」
GM: と、まあ非常に体調が悪そうです。

空: 「あ?生きてんのか。おーい、もしもーし!客?客ですかァ?」
GM: 答えはありません。
GM: ただ、そのまましていると消滅する可能性があります
空: 「チッ、しゃーねーな・・・」 と言いながら左手でコンビニ袋を持ち、右手で少女を抱えて診療所に入る。
GM: 少女はうんともすんともいわず
空: 「生きたいって奴しか治さねー主義だが、まあ死にたいなら後で殺しゃいいか」
空: そう言いながら手早く治療を済ませよう。治療キット持ってるしね。

※死神らしく、また医者らしいお言葉。

GM: ではあなたの的確な治療で
GM: 少女はベッドの上で意識を取り戻します。
GM: しかし、その瞳には絶望と不安。恐怖と諦めが仮面となって張り付いています。」
GM/少女:「・・・どうして、私を助けたんですか・・・?」
空: 「テメーがうちの前で死にかけてたからに決まってんだろ。ここ医者の家だぞ」
GM/少女: 「・・・おかしな人・・・。あなたも死神なんでしょう?」
空: 「まァそうですけどね。俺は人が“生きたい”とあがく姿が好きでねェ。
   こういう仕事やってるとそういう奴には事欠かねェ。ほら、そろそろ服着ろ」 
   そう言いながら少女の服を投げて渡す。
GM/少女: 「本当に、変な人・・・。」といわれたとおり服をきます。
空: 「まァ、死にたい奴は遠慮無く殺すけどな」
GM/少女: 「私は・・・死にたい・・・わけじゃ、ない・・・とおもう・・・」
GM: しばらく、黙り込んだ後。
空: 「そうかい。治療はまだ終わってねーから、しばらくはそこで寝てろ」 そう言って自分はソファに横になる。
GM/少女: 「・・・追われているんです。・・・とても、とても恐ろしい相手に。
      だから。私がここにいたら、きっとあなたに迷惑がかかります。」
GM/少女: 「・・・治療してくれて、ありがとう。」
GM: そして、玻璃は小さく寝息を立て始めます。
空: 「んなもん珍しくもねーよ」 と言ってこっちも寝よう。

GM: 夜が明けて。
GM: 玻璃は姿を消しています。
GM: からっぽのベッドには、「ありがとう、ごめんなさい」とだけかかれた手紙。
空: ではその手紙を握りつぶし。
空: 「治療終わってねーっつってんだろうがァ!!」 と、空っぽのベッドを蹴り飛ばす。
空:「あんのガキ、半端な仕事させやがって。医者の言うことは聞けって教わらなかったんですかねェ!?」 とか言いながら診療所を飛び出すよ。

※医者らしく。そして半魔らしい行動理由。

GM: では、空にSA:玻璃の治療を終わらせる、 をプレゼントします。

※ついでに空がエゴに対する罪取得

ミドル