|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

フォトアルバム4

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

再生紙づくり

下の小さな矢印をクリックすると、次の(前の)画像に行きます。


«    »


各家庭から分別されて持ち込まれる紙類。それに加えて、パタンにあるインターナショナル校からも、大量に出るコピー用紙を引き受けている。
紙の漉き方は2種類ある。日本では、溜め漉きと流し漉きという名で呼ばれているが、ネパール語では、それぞれ「ネパーりタリク(ネパール方式)」と「ジャパニズタリク(日本式)」と呼ばれているのが面白い。つまり、ネパールでは伝統的に溜め漉きが行われていたのであるが、後に日本の伝統技術である流し漉きが伝えられ、今ではずいぶんと普及しているようである。
エデンプロジェクトでも、用途に応じてこの2種類の漉き方で紙を漉いているが、紙の原料がコピー用紙や新聞紙などのため、強度のある紙を作るのにはかなりの工夫が必要だ。現在も試行錯誤のチャレンジが続いている。



更新履歴

取得中です。

メニュー

トップページ
緊急支援のページ
カトマンズのごみ問題
エデンプロジェクトの紹介
エデンプロジェクトの理念とビジョン
エデンプロジェクトの沿革
エデンプロジェクトの活動
あなたにもできる協力
入会のご案内
支援団体の紹介
MCDSの紹介

リンク