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エデンプロジェクトの紹介

    
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エデンプロジェクトの紹介


「カトマンズのごみ問題を解決するために、何か出来ることはないだろうか。」
そのようなチャレンジを受けて始められたのが、エデンプロジェクトです。

エデンプロジェクトのEDENは、Entire Development for Environment and Nature(環境と自然のための総合開発)の頭文字を取ってつけられました。それは、旧約聖書の創世記に書かれてある、神が創造された素晴らしい園「エデンの園」と掛けた名前でもあります。

エデンプロジェクトは、2005年11月に立ち上げられました。立ち上げたのは、ネパールの公認NGOである多目的地域開発事業(MCDS)で、沖縄バプテスト連盟(沖縄県浦添市)の経済支援を受け、当連盟から宣教師として派遣されている東風平巌氏により技術指導が行れています。MCDSは1994年に設立されて以来、キリスト教精神に基づき、開発の立ち遅れた地域において、医療や公衆衛生、識字教育、つり橋建設、トイレ建設などの技術支援を行っているネパール政府公認のNGOです。

エデンプロジェクトの最初の取り組みは、カトマンズ北部のバラジュー地区にあるブッダジョティと呼ばれる75世帯の低所得者が暮らすスラム(無許可居住区)で始まりました。地域に住む人々と密にコミュニケーションを図り、様々なごみリサイクル活動に参加してもらうことで、人々のごみ問題に対する意識の変化を促し、最終的に自らが自主的に環境に優しい生活を送れるように導くのがねらいです。その活動の随所に、これまでのごみ対策活動には見られないユニークさが見受けられます。



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