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42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 20:42:02.01 ID:eUrXQELy0

ドラえもんvsDIO 『DIOの世界』

上の階まで上って棺桶を開けたものの、結局逃げ出すことになってしまう
確かに―このDIOは―ここまでこのDORAが体験した中でトップクラスのヤバさだ。
認めたくは無いが、少し用心深く行くべきにも思う
そんな訳で車に乗って逃げるが、すぐに大破してしまう。DIOは歩道で人を引きまくってやりたい放題だ。
DIO…人間、いや人間クラスの奴のくせになんて奴ッ…無茶苦茶な奴だ。


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 20:46:55.47 ID:eUrXQELy0

ドラえもん「花京院、何をやっている?」
花京院「思いつきました。
    奴のスタンドの正体を暴く方法!」
ドラえもん「ほう…。」

そして―
花京院「これが…せい…いっぱいです…うけとって下さい…」
ドラえもん「時計を―時を―止める!?まさか!
      奴のスタンドは時を止める能力かァーッ!!」
ジョセフ「花京…院…ハーミット・パープル!!
     そして太陽のエネルギー波紋!!」
DIO「老いぼれ、貴様のスタンドがッ!一番なまっちょろいぞッ!!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 20:51:56.08 ID:eUrXQELy0

ドラえもん「ちッ…ジョセフ!!足手まといが!引っ込んでおればいいものを!」
ジョセフ「ど…どうした?打ってこないのかDIO…
     わしの血を吸うのでは無かったのか?」
DIO「波紋入りハーミット・パープルを高圧電線のように体に巻きつけているな
    策士め…抜け目の無いジジイだ」
ジョセフ「それはお互い様のようじゃの…波紋を見破り殴ってこないとは用心深い奴…」
DIO「だが!波紋など触らなくても攻撃できる!!」

ドラえもん「時間稼ぎご苦労…ジョセフ。
      こいつは俺が倒す。『ウルトラストップウォッチ!!』時よ止まれ!!」
ピタァーッ!!
ドラえもん「勝った…。」
DIOは頭の中でニヤリと笑っていた。時を止めても、いや"ドラえもんから"時を止めても、
DIOは五秒間だけ動けることを、ドラえもんは知らない…


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 20:55:45.30 ID:eUrXQELy0

ドラえもん「さあこのDIO…どうやって殺すか。エシディシの時のように爆発させるか?」
DIO「………」
ドラえもん「いや熱線銃で脳ごとと貸すほうが有効かもしれない」
DIO「………」
ドラえもん「よし選んだ!両方だ!」
DIO「馬鹿がッ!!」

DIOはドラえもんの手のストップウォッチをガムシャラに壊す!!
ドラえもん「クソがァーッ!!」
DIO「これは時は動き出すとでも言うのかな?」
時が動き出した!
ドラえもん「なッ!」
DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
ドラえもん「UGYAAHHHHHHHHッ!!」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 20:58:58.58 ID:eUrXQELy0

ドラえもん「アギャァーッ!!」
ドラえもんは地面に叩きつけられる!
DIO「終わりだッ!!ドラえもん!!
    『世界』―時よ止まれ!!」

ドラえもん「………」
DIO「貴様に我が部下達は随分と苦しめられた。
    懺悔するんだな!!」
ドラえもん「………」
DIO「いや待てよ―?」
ドラえもん「………」
DIO「時の止まっているのかでも動けるこのDIOは―
    コイツが時を止めた中でも動けた。もしかしてこいつも時を止めた中を動けるのか?」
DIOはドラえもんを凝視する
ドラえもん「………」
DIO「チッ…五秒経過だ。時は動き出す」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:02:36.60 ID:eUrXQELy0

DIO「見えて…いるのか?」
ドラえもん「ぬ?」
DIO「見えているのかとッ!聞いているのだ!ドラえもん!!」
ドラえもん「さあ…何故それをお前に教えないといけないんだ?
      (時の止まった中で動けるかと?正直一秒も見えてないというか全然見えていないのだが、
       一応見えているようにふるまうことにしよう)」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:07:14.56 ID:eUrXQELy0

DIO「ふッ…」
ドラえもん「!!」
ドラえもんはDIOの方を向く
DIO「やはり…目で追ったな。完璧に見えているのか。この『世界』が」
ドラえもん「(なんとかと煙は高いところが好きと言うからな
       ヤマをはっておいてよかった)
      まあな」
DIO「そこでドラえもん!!お前が何秒動けようが関係の無い処刑をおもいついた!!」
DIOは手元からナイフを数十本取り出した!!ドラえもんはそれを見てとびのく!
DIO「フン、逃れることは出来ん!!貴様はチェスや将棋でいう『詰み』の状況にはまったのだ!
    『世界』―時よ止まれィ!!」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:09:27.21 ID:eUrXQELy0

DIO「五秒前!!」
DIOはナイフを大量に飛散させる!
DIO「さあ…何秒動けるんだ?見せてみろ」
しかしドラえもんは動かない!そう!ドラえもんには時のとまった世界など微塵も見えていなかったのだ!!
DIO「クソッ…はったりか。だがどちらにしろ貴様はこれで終わりだ!
    0秒…時は動き出す!!」
ドラえもん「無駄無駄無駄む…!!」
グサグサグサグサ


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:12:06.44 ID:eUrXQELy0

DIO「フン…これで終わりか。やはりこのDIOにかなうものはいないッ!このDIOは世界最強だ!」
ドラえもん「何を言っている!頂点に立つものは常に一つ…だぜ?」
DIO「なッ!」
いつのまにかドラえもんはDIOの正面に飛び出ていた!!
DIOは驚きの声をあげる!!
DIO「だッ…誰だ!!」
ドラえもん「お~っと。この姿じゃわからなかったか?
      今変身ドリンクを解除させてもらった。今の俺は129.3kgの鉄の塊
      ナイフなんて…刺さりやしない!!」
DIO「『世界』―時よとまッ…」
ドラえもん「無駄無駄無駄無駄ァーッ!!」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:16:09.24 ID:eUrXQELy0

DIO「うぐあぁ!」
ドラえもん「一発は入れた。しかしDIOに時を止めても動けないことがバレてしまった。
      どうする…!」
DIO「ぐっ!!あの汚らしい青狸が!
    貴様の次に取る行動は、恐らく追い討ち!!そうはさせん!『世界』!!」
DIOは近くにいた人間の血を吸う。
DIO「吸わせてもらった。残り三秒」
DIOは外に弾き出るッ!ドラえもんは既に変身ドリンクの状態に戻っているようだ。体勢は…いたって普通だ
DIO「ヌウ…追い討ちでは無かったか―だがッ!
    さあ!ドラえもん!!貴様が動けないことはもう証明された!勝った!死ねィッ!!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:23:02.11 ID:eUrXQELy0

残り1秒!十分に時間のある!DIOはドラえもんに拳を振り下ろした!
しかし―
DIO「ぬッNUOHHHHッ!奴の体を触った時…何だこの…何だこの感触は…ッ
    まさか―100年前の!!波紋!!」
残り0秒―時は動き出す!
ドラえもん「計算通りだよDIO
      君には見えないだろうが―透明マントで隠れたジョセフ・ジョースターが今このDORAの足元にいる
      そしてハーミットパープルで!俺に波紋を流している!!」
DIO「くッ…くそォォォォーッ!!」 
ジョセフ「行けェーッ!!ドラえもんッ!!
     『ハーミット・パープル』!!ドラえもんの両腕に波紋を!!」
DIOはドラえもんの上を通りすぎて一目散にジョセフの所へ!!
DIO「老いぼれ!貴様さえいなければッ!!」
ドラえもん「見苦しい…見苦しいぞDIO。それじゃあ世界の王には到底なれないな
      喰らえ!!『山吹色の波紋疾走!!』ドラドラドラドラァーッ!!」
ドコドコドコドコドコドコドコドコ
DIO「BUGAAHHHHHHHッ!!!」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/30(土) 21:26:03.36 ID:eUrXQELy0

DIO「かかったなドラえもん!
    これが我が逃走経路だ!!このDIOはお前との知恵比べに勝ったのだ!!」
ドラえもんに吹き飛ばされるDIOは、ジョセフをそのまま掴んで遠くに消え去った!!
ドラえもん「クソッ…ジョセフ!!おい!!」

DIO「そうだ…ジョセフ・ジョースターの血を吸うための逃走経路だ。」


【ドラえもんvsDIO『ジョースターの血』】