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549 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/06/25(月) 19:45:13.97 ID:eXSJb7/RO

ドラえもんvsジャン・ピエール・ポルナレフ

電撃が走り!誰もが思う…まさか新手のスタンド使い…!
フランス人の声が小さく、そして不気味になる!そして心なしか顔が紅潮して行くような…!
「ポルナレフ…名乗らせて頂こう!ジャン・ピエール……ポルナレフ!
そして俺のスタンドは戦車のカードを持つ『銀の戦車』!」
ドラえもん「セリフが長いな…ポルナレフとやら。
もしかすると小市民が殺される前に名前を覚えて貰いたかったという奴かな?生ゴミスタンド使いよ…。」
ポルナレフ「…ドラえもん、始末して欲しいのは貴様からのようだな。
全員表へ出ろ!順番に切り裂いてやる!」


552 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/06/25(月) 19:49:10.15 ID:eXSJb7/RO

ポルナレフ「さぁ早くドラえもんとやら!スタンドを出せ!」
ドラえもん「フフン…貴様如き、俺のスタンドを見せるには勿体無さすぎる
(そもそも出す必要が無いが余裕を見せることによって怒りを誘いつつ)」
ポルナレフ「ど、どこまでも舐めよって!ならこちらから行くぞ!ホラ~っ!ホラホラホラ~っ!」
連打!ポルナレフのスタンドが容赦無くドラえもんにフェンシング状の剣を浴びせる!
ジョセフ「は、早いッ!」
アブドゥル「ぬ、ぬおおおおッ!」
ドラえもん「『ウルトラストップウォッチ』―時よ止まれ」
しかしその連打はこの時間停止によって全く意味が無くなってしまうのだ!
ドラえもん「フハハハハッ!弱い!弱すぎるぞポルナレフゥッ…!」
ドラえもんはポルナレフの背後まで歩みを進め、スーパー手袋を装備して言う
ドラえもん「そして時は動き出す…」
ポルナレフ「ホラホっ…な!?」
ドラえもん「馬鹿が!俺は後ろにいるぞッ!喰らえ、『手袋チョップ』ッ!」
スーパー手袋を装着したドラえもんの手刀が、容赦無くポルナレフの腹部を切り裂いた!


557 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/06/25(月) 19:57:14.56 ID:eXSJb7/RO

ポルナレフ「ば…馬鹿なッ…瞬間移動するスタンドかッ…?」
ドラえもん「さあ何だろうねぇ…
とりあえず、お前の負けだ」
ドラえもんはポルナレフの胴体に突っ込んでいた腕をゆっくりと引き抜く
花京院「つ…」
アブドゥル「強い!」
花京院とアブドゥルは声を合わせた
承太郎「そろそろ行こうぜ」
ジョセフ「いや…こいつは肉の芽でDIOに仲間になった口のようじゃ。出来れば仲間は多い方がいい。抜いてやろう。」
ドラえもん「ふむ…確かにこのDORAの従順な下僕を増やすのは、そう悪いことじゃあ無いな」
ドラえもんはタイム風呂敷とお医者さんカバンでポルナレフを直した。

ドラえもん「よし、直ったぞ」
ポルナレフ「俺はポルナレフ…ありがとう…生き返してくれたのか…」
ドラえもん「そう…お前はポルナレフだ。じゃあこの俺は?」
ポルナレフ「ドラエモンサマハワタシノシュジンデス」
ドラえもん「よし…いい子だ。」


563 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/06/25(月) 20:00:38.83 ID:eXSJb7/RO

10分ばかしポルナレフで遊んでいたものの、飽きたので元に戻して話を聞くことにした。
話を聞くと、仲間になったポルナレフは奇妙な奴だが、実際は中々面白い奴だ。妹を殺した両右手の男を探しているらしい
やろうと思えばタイムテレビで一発だが面倒くさいのでほっておくことにする
ジョセフ達は香港からシンガポールまで海路を行くようだ。しょうがないからこのDORAも付き合って、久々の太陽を浴びてくることにした。
ジョセフ「香港からシンガポールまで丸三日は海上だな。まっ…ゆっくりとえい気を養おう」


【ドラえもんvs力「ストレングス」】