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4月28日~30日

米沢・庄内・会津キャンプツーリング


 ゴールデンウィークの前半、4月28日から30日にかけて山形方面へキャンプツーリングへでかけた。今年初のキャンプツーです。



28日 <自宅→米沢→庄内>


3時に起床。4時出発予定だったが、ネットで天気とか見ているうちに4時近くになってしまった。あわてて荷物をくくりつけるが、今回初投入のコットなどがあるため手間取り、結局出発は4時30分になる。
三郷インターから、常磐道に乗るが寒い。最初のパーキングでオーバーパンツを履き再スタート。土浦辺りでお日様を見る。青空ものぞき、気温は低いが天気はよくなりそうだった。途中のサービスでGSのそばに大量のバイクがいるのを見かける。ゴールデンウィークだねえ~と、思っていたところでハッと気が付く。ガソリン残量が危ない。しかし、高速道路では40~50キロごとにスタンドがあるはずと思い、サービスのサインを探しながら行くが、GSのあるサービスが出てこない。磐越自動車道に入ったところであきらめ、いったん高速を下りることにする。出口そばのGSで給油してまた高速へ。帰ってから調べるとこの区間は80キロGSがない。
郡山に近づいたところで雨がぱらついてきた。磐梯山を超えるルートを予定していたが、喜多方経由にして山道を避けるかしばし悩む。磐梯ICでとりあえず下りてみると、路面は乾燥していたので、予定通り磐梯山を超えて行くことにする。

五色沼に9時ごろ到着。駐車場そばの沼だけ見物。てんぷらうどんで温まってから、開通したばかりの白布峠を越えて米沢へ向かう。


凍結はなかったものの、道路の両脇にはまだ雪がたっぷり残っていた。高い山はまだ真っ白である。峠を下り、米沢へ向かう。下るにつれ気温も上がり、天気も回復してきた。米沢では上杉神社へ向かう。上杉神社では明日(29日)から祭礼のようで、屋台が並びにぎやかだった。神社があるのは、城跡なのだろうか、堀にかこまれ桜の古木が満開に咲き誇っていた。

米沢を出るころには陽が出てきて、気温も上がってきた。ここからさらに北を目指す。国道はつまらないので、県道や広域農道など田舎道をなるべく使いながら進む。どの集落にも桜の木がありきれいである。日本人は本当に桜が好きな国民だなあと思う。農道から国道へ適当にところで戻ってみると、なにやら人だかり。薬師の桜という老木があった。

幹はあちこちで割れ、手当てがしてある。それでもきれいに咲いていた。
さらに最上川沿いを北上する。橋が見えたので、対岸の県道を走ろうと道をそれる。で、これがその橋。

車両進入禁止とはどこにも書いていないが、車では当然無理。バイクなら行けるので渡ってみた。対岸の橋のたもとには0.5トン以下の標識があった。バイクでも1台づつならOKということかな。
途中ツーリングマップルにも出ている「板そば」を食べる。太い田舎そば。腰があるというよりも、硬いという感じ。でもうまい。あとは、今日の宿泊予定の庄内夕陽丘キャンプ場をめざし、西へ方向を変える。キャンプ場には4時過ぎに到着。今回は初投入のモンベルのモノポールシェルターを立て、コットも組み立てる。そのあと、風呂を求めしばしさ迷い、夕食の材料と酒を買いもどる。日中はかなり暖かかったが、日暮れとともに急激に寒くなる。シェルターは床がないので余計に寒い。そんなに寒くないだろうと甘く見ていた。あるだけ着込んで寝るが、夜中の3時ごろに寒さで目が覚めた。あとは明るくなるまで、じっと我慢していた。

写真は翌朝。結露がひどいのが写真でわかる。
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