7/19プレゼンテーション


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田所さん

幼さという部分にどうつなげていくのか?
煙にプロジェクション、マルチ音響というシステムは面白い。

久世さん

どこで、残虐さを表現しているのか。
「曖昧さ」という言葉で言い逃れしているようにしか見えない。
世代によって玩具も違うし、子供の頃の記憶も違うから、どの世代をターゲットに捉えているのか?

パフォーマンス全体が曖昧になってしまっては、作品の意義に欠けてしまう。


久保田教授

子供の記憶をテーマにすることはリスクも大きい。
子供の頃が皆、必ずしも幸せであったかは限らないし、虐待を受けて育った子供もいる。
そういった人々は子供の頃の記憶なんて思い出したくないし、非常に傲慢な作品だと受け取ってしまうだろう。

発想のしかたは面白い。

もし今のような配置で作品にしていくなら、いっそ作曲してしまってはどうか。
(まるで一つの舞台として捉えるように)完璧に練習すれば面白いものになっていくと思う。
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