アルゴリズム講座―バブルソート法


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最も基本的なソート法として、バブルソートがあります。これは、隣り合う2数をひたすら比べていって、「小さいほう,大きいほう」という並びになるように繰り返していくことでソートを実現します。
すなわち、比較を繰り返すことで最大値が右に来るようにするのです。

たとえば、<5,8,1,4,7>として
  • 最初の5,8は8のほうが大きいから<5,8,1,4,7>、次に8と1を比べて<5,1,8,4,7>、以下同様にして<5,1,4,7,8>
  • 残りの4つについて同様にする。最初の5,1は5のほうが大きいから<1,5,4,7,8>、以下同様に<1,4,5,7,8>
  • 残りの3つ、2つ、1つについても同様に行う。

では、実装してみてください。