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部族

祖先は違う大陸から来たダークエルフ。カタカ大陸で楽曲探しを始めたのは、カルミナの2代前から。

彼らは他の大陸とのダークエルフとも離反した存在であり、体の作りも彼らとは異なっている。
具体的には「身体的な成長速度」が異なり、1000年の寿命は共通だが、そのうち、老齢期はごくわずかの50年ほど。
反して、幼少期が普通のダークエルフよりも長く100年ほどあり、のこりの850歳は一番踊りに適した年齢の体、
人間でいうと23~26歳ごろの青年期になる。老齢期にはいる950歳以降は、一気に老け、すぐに死んでしまうことも多い。


神の楽曲


部族に伝わる伝承
「神の楽曲は我ら放浪の民を約束の地へと導くであろう。」
 という一節から始まる。

ヘッポから馬車で5時間ほど言ったところにある村に封印された「同士」がいる。
 その村に継承されている「封印の踊り」と歌の一部を取得済み。

<以下 封印の洞窟の壁にあった文章>

「悲しみに溢れ、破壊の化身となった者の心をここに封じる。
我ら神の踊り子は、神の歌と神の踊りを持って彼の者の心を慰めよう。
いつしか彼の者の悲しみが癒され、神の楽曲を思い出すことを願い、
いつしか彼の者が我らの約束の地へと巡り、また再び共に踊り歌いあえる日が来ることを望む。

神の楽曲は我ら放浪の民を約束の地へと導くであろう。
神の踊りは我ら放浪の民を巡り合せるであろう。
神の歌は我ら放浪の民を・・・・・・・・・」    (セッション:ですとろいやー(自卓) より)