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ファントム
コロニー・アナトリア出身。
マグリブ解放戦線による襲撃と同時期に、両親を失う。そして、親友であるマクシミリアンという男(彼も襲撃によって全ての肉親を失った)と共に、コロニーを抜け出す。
グルジア出身だったマクシミリアンは、失った親がレイレナード派であった為、レイレナードへと流れる。以前に極秘裏にAMS適正検査も受け、非常に良好な数値を叩きだしていたようだ。
しかしファントムは「アーマード・コア」という存在そのものをよく理解していなかったため、一時レイレナードへと流れるが、すぐに追いだされる。その過程において、ポール・オブライエン(後の警備隊長)に拾われ、彼の伝手でBFFで働くこととなる。まだ幼かった彼は、次第に「戦争」を肌で感じるようになり、同時期にBFFの戦艦、クイーンズ・ランスの撃沈により、ポールとの放浪生活となる。
リンクス戦争終結後、GAグループの下で再建されたBFFへ再び入社。ノーマルACの訓練を受けて、彼はそのままサイレント・アバランチの下っ端として参入。しかし中々やる気の出ない彼には、048AC-S(サイレント・アバランチ仕様のハイエンドノーマル)が配備されず、数年間雑務を繰り返していた。
やっと同機が与えられ、数週間の訓練を経て、正式に戦場に出る。
その初陣にて、≪人類種の天敵≫と交戦。部隊は壊滅し、重傷を負う。
「狙撃」へのプライドや、これといった興味も無かった彼は、ポールの指導から離れ、独学で「近接戦闘」での技術を会得して行く。が、その頃にはノーマルが事実上の廃止となり、止む無く降りることになる。
後に掘り出し物のACを入手し、ポール・オブライエンが隊長を務めるシティの≪警備部隊≫へ参加した。