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よたばなし

作者:arayaさん


1話

幅広い作風のシナリオを書かれるarayaさんの新作SRC学園シナリオ。
戦闘力たったのAか、な年頃の少女とそれを愛でる男子生徒のお話。
会話のほとんどは「ろりこんしね」に終始しているのになぜこんなに楽しいのだろう。
最後はいい話で終わるし。ダディいいキャラ。
海賊本ちゃんはかわいいから仕方ないですよね犯罪じゃないですよね(しねばいいのに)。



2~3話

2話。会話がなんともアクロバティック。
依頼人と探偵の関係でなくなり、ろりこんとダディが仲良くなってるのが楽しいです。
何気に仁村さんかわいいよキャンペーンな回だったりしませんか。うむっ。

3話。本人の知らないところで気を配る大錬字くんは優しい。でもはたらけ。
毎回、油断すると負けるかも! と思わせられる戦闘バランスが刺激的でいいですね。
属性付加スナイパー痺れ雪椿さんかっこいい。
ニベ先生との接触で思いつめてしまうダディ。この家族の構成はなかなか複雑ですね。
でもちょっと待って、その願望器すごく胡散臭い!



4話

誰でもない殺人鬼と誰にならなくていい探偵が出遭う4つ目のよたばなし。
ベルンくんの家庭の事情やU.N.O周りの情報提示とか、説明の端折り方がきれい。
前回からどこか影をおびてしまったダディだけど、まだいくらかの猶予はあるのだろうか。
今回は探偵部ふたりのエロ本探偵が夢の競演。
なんとU.N.Oさんにも本の精(幼女)がいるじゃないですか! ここがロリコンパラダイス。
強がりや開き直りでない言葉をぶつけた大錬字くんに主人公を見ました。
そして、ああ、もう猶予なんてなかった。



5話

宿命から脱落したベルンハルトを救うため動き出す彼の家族と我らがろりこん探偵。
B・T・Fの無敵モードの理由が分からず、どうにか倒せないかと死にかけたりしたけれど、
なんの強いぞアルシュタイン一族。さすがプロ。
とにかくベルンくんが無事に「ダディ」に戻ってよかった。
自分のことで精一杯だった彼にも女の子とお近づきになることを考えらる余裕が生まれて、
圭吾くんがベルンくんを友達と呼んだときから約束されていたハッピーエンドだったのだと納得。
あのきれいなラストシーン。ああ、てるてるぼうずか。



6話

決戦あけて日常編。瀬良絵ちゃんはじめてのおつかい。いやされたー。
会話が楽しいシナリオという認識は前からあったのですが、
今回は趣味の話、家族の話、将来の話と、話題の幅が広いですね。
実は毒舌ベルンくん、ちゃんと吉村さんとフラグ立ててるし。マネな眼鏡だ。
とても台詞回しが懐かしい阿呆魔族を倒すため、
ついに主人公が揃った。本の魔物も揃った。これは確かに盛り上がる!

ユリスさんとベルンくんの間で話される与太話でもって、第一部完、の雰囲気でした。
そして本筋と関係なくひとり泣き濡れる仁村さんがダメ愛おしい。うむ!