ウォーリア・オブ・ライト

プロフィール

出典:FINAL FANTASY
CV:関俊彦
バトルスタイル:オールラウンダー
コンセプト:オールマイティ

クリスタルの輝きを失った世界を救うべく、コーネリア王国に現れた四人の戦士。
DDFFでは、前作と同じく一人だけの登場。DFFシリーズの主人公ともいえる存在で、重要な役割を担う。

基本ステータス

LV100時
ATK:110 DEF:113(EXモード時DEF+10)

装備可能武器
剣 短剣 大剣 刀 斧

装備可能防具
手:盾 小手 大盾
頭:兜
体:軽鎧 重鎧 胸当て


性能・基本戦術

剣と盾を使った近~中距離攻撃、「きば」系のアイテムを使った魔法攻撃を使い、あらゆる状況に対応できる万能キャラクター。
剣技は発生が早いがリーチが短く、盾技は基本的に投げて攻撃するため大振りでリーチが長い傾向がある。
ブレイブ攻撃からHP攻撃への派生技も豊富で、HPを削る手段にも事欠かない。
EXモードの恩恵は全キャラ中屈指。攻撃,防御両面でかなり強化される。DEF+10はチートクラス。
また、HP攻撃の大半が単発であったり、アシストチェンジ後に上下盾で即座に攻めに移行できたり、ガードHP技で回避狩りを狩れたり
激突特性を持ちながら追撃特性とEXフォース排出を兼ね揃えた技を取得している等、システム面の追い風も強い。

空中版デイフラの追加とクロスオーバーの高速化により、空中での至近距離戦でも引けを取らなくなり、弱点らしい弱点が無い。
盾技のリーチの長さを活かして相手の射程外から先手を取りやすく、立ち回りの主導権を握りやすい。
相手がガードや回避を狙っているようなら接近して小回りの効くデイフラを中心に押し立てることもできる。
後手に回ったときは主に相殺や差し込み狙いのデイフラで切り返し、
それでも追いつかない場合はシールドオブライトによるカウンターも視野に入れよう。
地上では魔法技やガードを崩す技が豊富だが、空中にはブレイブ攻撃に魔法技やガードを崩せる技が無いのが欠点か。

アシストコンボに頼らなくてもHPを削ることができるため、コンボに拘らないアシストキャラ選択が可能。
コンボを狙うなら、ソードスラスト,ライズアップ,クロスオーバーの激突を拾ってコンボを繋げるキャラクターと相性がいいだろう。

ブレイブ攻撃

技名 習得Lv 空/地 タイプ 相性 補正 発生F(60F換算) 使用CP(マスター後) マスターAP
デイフラッシュ(地上) 初期 地上 物理 近接弱 3
4
15
発生:13F 声:13F 30(15) 90
ソードスラスト 4 地上 物理 盾:近接中
剣:近接弱
6.3*3
15
発生:31F 声:1F 30(15) 90
ライズアップ 19 地上 物理 近接弱 4
5.11
20
発生:15F 声:1F 30(15) 120
あかいきば 32 地上 魔法 遠隔弱 15 発生:41F 声:9F 30(15) 90
あおいきば 初期 地上 魔法 遠隔弱 各7 発生:41F 声:9F 30(15) 90
しろいきば 8 地上 魔法 遠隔弱 各6 発生:47F 声:9F 30(15) 90
デイフラッシュ(空中) 25 空中 物理 近接弱 3
4
15
発生:15F(右側13F) 声:13F 30(15) 90
クロスオーバー 初期 空中 物理 近接弱 5*2.10
20
発生:23F 声:1F 30(15) 120
コートバックラー 15 空中 物理 近接弱 2*4.6
16
発生:25F(下側23F) 声:1F 30(15) 150
バウンスバックラー 初期 空中 物理 近接弱 2*4.6
16
発生:25F(上側23F) 30(15) 200

ブレイブ攻撃解説

  • デイフラッシュ(地上)
素早く横斬りする近距離攻撃。威力は低いが出が早い。
追加効果: 追撃

横斬り→横斬り→突きの3連続攻撃。
発生が早く隙も少ないが、威力とリーチは控えめ。
硬直を攻撃技とガードでもキャンセル可能で、避けられても不利になりにくいため非常に使いやすい。
今作では激突が廃止され、代わりに追撃可能になった。
また、硬直をジャンプでキャンセルできなくなったため、EX時のバックラーへのコンボが不可能になった。


  • ソードスラスト
盾を投げつけ突進する中距離攻撃。相手との距離を一気につめる。
追加効果: 激突(正面)

盾を投げつけてからの突進突き。初段はガードを崩す。
発生は遅めだがリーチが長く、盾投げの判定が近接中なので、中距離では距離を詰めるように、近距離ではガードを崩す目的で使う技。
また、初撃の盾投げはある程度の対空性能を備えているため、ライズアップがぎりぎり届かない距離にいる相手にも有効。
ただし、空中の相手のガードに当てた場合は突きが当たらない。
旋回能力は低いため、回避や横移動を追いきれないので注意。動きを止めた相手を狙うようにしよう。
攻撃に要する距離が長く、そのまま壁に激突させることが可能なのでアシストを絡めたコンボの始動にも。
EX中に近接弱判定になるバグは修正されているので、EX中も振っていける。


  • ライズアップ
前方へ盾を放る近距離攻撃。相手を上方向へ吹き飛ばす。
追加効果: 追撃/激突(上)

盾を上投げしつつ間合いを詰め、剣での連撃で真上へ打ち上げる。出しきった後にルーンセイバーへの派生が可能。
リーチはデイフラッシュより長い上に、威力もかなり高く、発生は僅差ながら負けるがそれでも十分速く、隙も少ない。
また初段は上に回転させるように盾を投げるため若干の対空性能も兼ね備えている、地上戦の主力技。
ただし近接技の常としてガード、置きガには弱い。ソードスラストやアルティメットシールドをチラつかせガードを牽制しよう。
欠点としては攻撃判定が細く、旋回性能もやや低めなので足の速いキャラに左右に走られると当たらない。
一応激突効果もあるが、距離が短く、ほぼ屋内マップ限定になる。
ただし激突した場合はルーンセイバーが確定しないため、確実にHPに繋ぐならアシストコンボを使おう。
魔列車で派生は封印推奨。プリマビスタでは最速でギリギリ確定する。
また、激突能力のある技には珍しく、EXフォースを大量に放出する。


  • あかいきば
炎弾を飛ばす遠距離攻撃。高速で相手に向かう。

単発の高速弾。
あおいきば・しろいきばのほうが牽制目的としては強めなのでこの技の価値は薄め。
飛び道具としては威力はまずまず高め。


  • あおいきば
氷塊を降らす遠距離攻撃。相手頭上からゆっくり落下する。

遠距離から使用するとWOLの頭上から、近距離から使うと周りから弾が落ちてくる。
近距離だと相手の周囲を取り囲むように落ちてくるため、ガードがしづらくかなりの足枷になる。
牽制力は高い。


  • しろいきば
雷撃を複数落とす遠距離攻撃。相手に向かって徐々に近づく。

自分から相手に向かう軌道で連続で落雷する技。合計10発。
落雷の進行速度は遅めだが、その分持続に優れ、誘導性も高めで上下にも曲がる。また、その特性から壁をすり抜けることができる。
射程は長くはないが、射程内ならしつこく相手を追尾するため、中距離での牽制能力が高い。
隙が少なく持続中に動けるようになるので、落雷がヒットすれば他の攻撃に繋げることが可能。
新しい雷を発生させながら進む性質上、相手の魔法と接触しても軌道を変えたり掻き消されたりしないため、魔法の撃ち合いに強い。
本来は白い牙が冷気で青い牙が稲妻のはずだが、エフェクトの色のためか、なぜか入れ替わっている。


  • デイフラッシュ(空中)
素早く横斬りする近距離攻撃。威力は低いが出が早い。
追加効果: 追撃

横斬り・横斬り・突きの3連続攻撃で、最後は斜め上に吹き飛ばす。
やはり発生は非常に速く隙も少ないが、その分リーチは短く、上下誘導も弱い。
地上版と同じく硬直を攻撃技,ガードでキャンセル可能。
近距離での差し込み、切り返しに重宝し、防御面では相殺を狙って仕切りなおす使い方もある。
過去作までの弱点であった空中攻撃の遅さを補える技だが、他の空中ブレイブ技も強化されているためカスタマイズは悩みどころ。
この技は堅実な立ち回りを求める人向け。
なお、この技のみ仕様でEX時のリフレクアタックの判定が魔法ガードではなく近接弱判定になっている。


  • クロスオーバー
回転しつつ接近する近距離攻撃。相手を上方向に打ち上げる。
追加効果: 追撃/激突(上)

回転しながら盾を自分の周りに舞わせて相手を巻き上げ、剣で突き上げる。出しきった後にルーンセイバーへの派生が可能。
2段目のモーションはライズアップの3段目と同じもので、激突距離も同じだが、空中技のためこちらの方が激突させやすい。
前作より発生が大幅に早くなり、一気に実用的な技になった。
横方向への移動距離が長く、旋回能力も優秀なため、奇襲気味に距離を詰めたり、回避狩り能力も優秀。
しかし、避けられたときの隙は相変わらず大きめ。警戒されている時に出すと確実にガードされてしまうので、頼りすぎは禁物。
ジャンプ、ダッシュでの声消しは健在なので奇襲の際に有効になる。
ライズアップと同じく、EXフォース放出量が比較的多い。


  • コートバックラー
盾で相手を捕らえる上方攻撃。相手の下から攻めるのに最適。
追加効果: 激突(斜め下)

敵が頭上にいれば高い誘導がかかる。
どこぞの竜騎士とは違い真上にも普通に届く。それどころか敵が真上にいるときは更に射程が拡大される。
下盾と同じく追撃が削除された。激突技なのでEXフォース放出量が少ない。

  • バウンスバックラー
盾で相手をすくう下方攻撃。相手の上から攻めるのに最適。
追加効果: 激突(斜め上)

下に盾を投げて敵を打ち上げつつ後に回りこみ、斜め上に吹き飛ばす技。1段目から分岐でエンドオールへ派生可能。
相手が自分より低い位置にいると強い誘導がかかり、射程内ならほぼ確実に相手を捉えることができる。真下にはさらに射程が強化される。
発生は早い方ではないが、発生と同時に射程先端まで伸びきるため、低所の相手へ攻撃が届くまでの時間はトップクラスに速い。
頭上を取ったらこの技を中心に組み立てていこう。
今作では威力補正が若干上昇し、追撃が削除された。激突技なのでEXフォース放出量が少ない。
最後の攻撃は出し切り・エンドオール派生問わず背後に回るため不意打ちが確定する。


HP攻撃

技名 習得Lv 空/地 タイプ 相性 補正 発生F(60F換算) 使用CP(マスター後) マスターAP
シールドオブライト(地上) 22 地上 魔法 近接強 HP 発生:53F 声:9F
ガード:1F~52F
30(15) 130
シャイニングウェーブ 初期 地上 魔法 遠隔強 HP 発生:51F 声:9F 30(15) 130
アルティメットシールド 28 地上 物理 近接強 4*3.8.HP 発生:41F 声:1F 30(15) 130
シールドオブライト(空中) 初期 空中 魔法 近接強 HP 発生:53F 声:9F
ガード:1F~52F
30(15) 130
レディアントソード 13 空中 魔法 遠隔強 HP 発生:73F 声:9F 30(15) 130
ルーンセイバー(地上) 派生 地上 魔法 2*3.4.HP ライズアップから派生 30(15) 130
ルーンセイバー(空中) 派生 空中 魔法 2*3.4.HP クロスオーバーから派生 30(15) 130
エンドオールA 派生 空中 物理 2*6.3.HP コートバックラーから派生 30(15) 130
エンドオールB 派生 空中 物理 2*6.3.HP バウンスバックラーから派生 30(15) 130

HP攻撃解説

  • シールドオブライト(地上)
盾から波動を放つ近距離攻撃。攻撃を防ぎつつ相手を吹き飛ばす。
追加効果: ガード、激突(正面)

盾を相手の方向に構えて、波動を放ちダメージを与える。
攻撃の発生が遅く射程距離も短めだが、発動から攻撃の直前まで前面にガード判定が出続けるのが特徴。
始動時に前方と上方への誘導がかかり、攻撃やダッシュに強引にガードを引っ掛けることができる。
もちろん攻撃判定は近接強でガードクラッシュできるため、これ一つでブレイブ攻撃とガードの両方に勝てる。
誘導で移動しきってからは相手の動きを追わないため、動き回っている相手にはほぼ当たらないので注意。相手の動きを読んで使っていこう。
ガードの性能は通常のガードと同じで、HP攻撃などはガードできない。
単純にガード技として見ると通常ガードの劣化版と言える面もあるが、回避をキャンセルして出せるため、回避狩りをガードできるのが強み。
また、撃ち出す波動を上手く当てれば皇帝のフレア他HP攻撃を相殺・反射が可能。
誘導がかかっていなくても空中に浮いている扱いになるため、キャンセル回避は空中回避が出る。
前作と違って敵の向きに合わせて盾と波動が斜めに向く。
基本的には当てやすくなったが、判定をスカす場合もあり、一長一短。


  • シャイニングウェーブ
光柱の波を放つ中距離攻撃。追尾しつつ相手へと向かう。

光の柱を地面から噴出させ、波のように相手に向かう魔法攻撃。光の柱は合計12本出現する。
射程は長く、地形を貫通する。左右への誘導も強く、かなり旋回して敵を追尾するが、ひきつけて回避で飛び越えれば確実にかわせる。
今作では地面を離れて上下にも誘導するため、自分より下の位置にいる敵を狙うことも出来るようになった。
発生が遅く隙も大きいので、基本的に近距離での使用は危険。中~遠距離での牽制や硬直狩りを中心に使おう。
遠隔攻撃かつHP攻撃判定のみであるためアシストチェンジやEXリベンジによってHPダメージを回避されることがないのも強み。


  • アルティメットシールド
最強の盾技を叩き込む近距離攻撃。高低差に強い。
追加効果: 激突(正面)

前方へ盾を放り、そのまま盾を数回叩きつけた後、突き飛ばす。
初段の盾のリーチはソードスラストのそれと同等程度だが、真上を狙うこともできるため地対空として優秀。
銃口補正も優秀で、正確に相手に狙って投げるため、回りこむような回避を狙うこともできる。
HP攻撃としてはブレイブダメージが多く、激突距離も長い。
セシルのパラディンフォースの地上版といった感じの性能。
ちなみに「きば」系の攻撃から擬似派生可能。
が、セシルのパラディンフォースとは違い、相手方向に移動しながら攻撃するのではなく、ただその場で盾をぶんぶん振り回すだけ。
最初に投げる盾の届かない距離で擬似派生が発動した場合、見えない何かに向かって盾を振り回すという隙だらけの姿を晒す事になる。
「秘めた力を!」⇒「力を放つ!」⇒ビュンビュンビュンビュンビュンッ⇒「ぜぃやぁーっ!」
秘めた力を放つんだか何だか知りませんが、少しはセシルを見習ってください。


  • シールドオブライト(空中)
盾から波動を放つ近距離攻撃。攻撃を防ぎつつ相手を吹き飛ばす。
追加効果: ガード・激突(正面)

地上版と基本的には同じ。
回避狩りやエアダッシュ狩りに要所で使っていこう。


  • レディアントソード
紋章から光の剣を放つ遠距離攻撃。発射された剣は相手を徐々に追尾する。
追加効果: 激突(正面)

6本の光の剣を自分の前に並べ、相手に向かって飛ばす遠距離技。
正面6方向にゆっくりと撃ち出された後、加速しつつ相手に向かう。
地形との接触で消えるがマップブレイク性能あり。射程距離はかなり長く、秩序の聖域全域をカバーできるほど。
単発で発動した場合回避は容易であるため、回避後の行動をアシストなどで潰していこう。
ただ、攻撃の発生までの隙が非常に大きいので、発動後アシストで狩られる可能性が高い。
相手のアシストゲージには常に気を配っておこう。近距離での使用も厳禁。
今作では接触相性が遠隔強になったため、強ガード持ち相手にも強気に使っていける。


  • ルーンセイバー
ライズアップ、クロスオーバーから派生。巨大な光が相手を貫くコンボ攻撃。
追加効果: 激突(上)

ライズアップ、クロスオーバーから派生する。光の剣で相手を貫くHP攻撃。
威力の高いライズアップ、クロスオーバーのフルヒットから派生し激突までするため、かなりの威力になる。
激突させる距離は長く、ライズアップからの派生で「混沌の果て」の天井に届く。
派生前の突き上げで天井に激突させた場合は、起き上がり後に回避されてしまうため確定しない。
今作では激突後の無敵時間が長くなっていて、起きあがり攻撃を比較的簡単に避けられるようになったため、激突時には使わないほうが無難だろう。
また、アルティミシア城、オーファンズクレイドルの天井ではHP攻撃の前に相手がデジョンで消えてしまう。
劇場艇プリマビスタの場合、ライズアップなら最速でどうにか当てられる程度。


  • エンドオール
コートバックラー、バウンスバックラーから派生。最強の剣技を叩き込むコンボ攻撃。
追加効果: 激突(正面)

コートバックラー、バウンスバックラーの1段目から派生する8連続斬り。
ルーンセイバーと違い、威力の高い斬りつけを省くのでブレイブダメージは低い。
今作ではブレイブダメージが出し切りと同程度に上昇し、激突距離も長くなったため主戦力となりえる。
不意打ちも有効で、大ダメージを一気に与えていける。ガンガン振っていこう。
ただし、L+○(1ゲージ)版のアシストチェンジで抜けられると反撃が確定する。対人戦では注意。


アシスト攻撃

技名 BRV/HP 追加効果 発動条件 発動位置 備考
ソードスラスト BRV 激突(正面) 相手 が地上 相手 の近く
コートバックラー 激突(斜め下) 相手 が空中 相手 の近く
シャイニングウェーブ HP 追撃 自分 が地上 自分 の近く
シールドオブライト 激突(正面)
ガード
自分 が空中 相手 の近く

アシスト攻撃解説

  • ソードスラスト
盾を投げつけ突進する中距離攻撃。相手との距離を一気につめる。
追加効果: 激突(正面)

近接中の盾投げ、続く突進突きにより、立ち回りでの使用で相手の体勢を崩しやすいのが強み。
コンボ技としては、激突連携を狙いにくく、技自体の威力もどちらかというと控えめでやや使いにくい。


  • コートバックラー
盾で相手を捕らえる上方攻撃。相手の下から攻めるのに最適。
追加効果: 激突(斜め下)

高い誘導性能により、技を中断等の激突させずに浮かせる攻撃からのアシスト連携が安定しやすいのが特徴。
屋内マップ以外では激突を狙いにくく、この技から本体へのコンボが安定しづらいので注意が必要。
立ち回りでは若干発生が遅いが相手の大技の隙を潰すには十分な性能で、特に回避狩りを狙いやすい。


  • シャイニングウェーブ
光柱の波を放つ中距離攻撃。追尾しつつ相手へと向かう。

この技を避けさせてその隙を狩る波状攻撃が有効。
相手本体に攻撃される危険は少ないが、相手のアシストに潰されないように注意が必要。


  • シールドオブライト(空中)
盾から波動を放つ近距離攻撃。攻撃を防ぎつつ相手を吹き飛ばす。
追加効果: ガード、激突(正面)

アシストは召喚者を庇うように出現するわけではないので、ガード判定は使用者本人のガードよりも、アシストロック対策として機能する。
立ち回りではコートバックラーと思わせてガードクラッシュを狙うくらいか。
激突後にブレイブアシストから本体HPへコンボ出来る自信が無いときなどにこちらに繋げるのはもちろんあり。


EXモード

クラスチェンジ!
戦士からナイトへクラスチェンジ。
初代FFのパッケージイラストの姿に変身。
天野喜孝オフィシャルHP Vol.1

EXボーナス
リジェネ :徐々にHPが回復する。
クリティカルアップ :クリティカル率が上昇する。
リフレクアタック :攻撃中に遠隔弱属性攻撃のガード判定が付与される。
プロテス :防御力が上がる。DEF+10。
光の加護 :剣や盾での攻撃に光の剣による追加攻撃が発生する。

光の加護の詳細
ブレイブ攻撃の際に、入力1回ごとに4or6本の光の剣が敵を攻撃する。発射本数はアビリティにより固定。
攻撃力補正は各1で、魔法属性。

EXバースト

オーバーソウル
威力補正 バースト突入時 1~6HIT フィニッシュ 属性
5*3 各10 25 物理

剣で何度も斬り付け、最後に剣戟と共に一気に爆発させる。
コマンド:画面に表示された方向キー四方向と同じボタンを押す入力を6回繰り返し、成功するたびに攻撃を繰り出す。
因みに方向キーの向きによって技のモーションが異なる。
時間切れになるか入力するボタンを間違えた場合、そこでフィニッシュが出てしまうため威力がダイレクトに落ちる。

コンボ・連携

  • あおいきばorしろいきば → 各種攻撃
UTから定番の連携。
しろいきばは当たればライズアップを始めほぼ全ての近接ブレイブ攻撃に繋げることができる。
今回はガードやダッシュで突破してきた相手をアルティメットシールドで迎え撃つ連携もあるだろう。

EXリベンジ

  • クロスオーバー×3 → ルーンセイバー
HPへ繋げる威力最大のコンボ。合計威力は130+激突
3発目のクロスオーバーの間に5秒経ってしまうため、最後に激突させるとルーンセイバーが確定しない。
天井際ではHPに繋ぐ場合は3発目をバックラー→エンドオールに変えよう。(合計威力109+激突)

アシストコンボ

  • ルーンセイバー→セフィ→エンドオールorルーンセイバー
  • エンドオール→セフィ→エンドオールorルーンセイバー

フォーム

  • アナザーフォーム

レトロアメジスト

鎧が紫がかった色に、マントの色が赤になる。
腰布の縦縞と白いインナーなどから、元ネタは天野喜孝氏のイラスト「ベヒーモスvs光の戦士」と思われる。
EXモードのカラーリングも、赤と黒を基調としたコントラストのはっきりしたものに。

  • サードフォーム

クラシカルレッド

FC版FINAL FANTASYの「せんし」のドット絵を完全再現。
一応鎧のデザインはノーマルを受け継いでいる。
EX時は髪が逆立ちFC版の「ナイト」を再現。

  • フォースフォーム

名前のない戦士

ノーマルフォームの兜を脱いで銀の長髪があらわになった姿。
3月3日からDLC第1弾としてPSstoreにて無料で配信されている。

したらば攻略スレッド

【FF1】ウォーリア・オブ・ライト【正統派】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/46788/1230024289/





|