カイン・ハイウインド

プロフィール

出典:FINAL FANTASY IV
CV:山寺宏一
コンセプト:ポジションメイカー

元バロン王国竜騎士団隊長。セシルの親友であり、数少ない竜騎士の一人。
セシルへの嫉妬心をゴルベーザに付け入られ、2度も精神を支配されてしまう。しかし最後には正気に戻りセシルたちの支えとなった。

基本ステータス

LV100時
ATK:110 DEF:111

装備可能武器
剣 短剣 大剣 刀 槍

装備可能防具
手:盾 小手 大盾
頭:兜
体:軽鎧 重鎧

キャラクター性能

  • 近接ブレイブ攻撃後に△ボタンを押すと、特殊なエアダッシュで相手に接近出来る能力を持っている。
    このエアダッシュは、アナログパッドでダッシュ方向をある程度操作することが可能。
  • 空中ブレイブ攻撃はアナログパッドを上や下に入れることで吹き飛ばす方向と性質が変わる。
  • 足元に強い技、突進技、飛び道具など技も豊富でトリッキーだがそれでいて使いやすいキャラクター。
  • 地上の移動は比較的遅いがジャンプ力に優れ、空中での上下動が速い。
  • 余談だが、ジャンプ力強化と竜騎士のジョブを併用するととんでもない事になる。

基本戦術

全体的にリーチの長い突進技が多く、相手のリーチ・視界外からの強襲を得意とする。
その分出の早さにやや難があり、中判定以上のブレイブ攻撃を持たないため、安易な攻撃はガードの危険が大きい。
空中では上下への攻撃範囲に優れる技を持つが、ブレイブ攻撃は真上,真下が死角となっているのでポジション取りには注意が必要となる。

空中近接攻撃「スラストラッシュ」「セレストシューター」「クラッシュダイブ」は、2段目入力時にパッド上下入力で3種類の攻撃を使い分けることができる。
それぞれ正面,上,下への攻撃で、突進と同じ方向にコンボを入れると激突効果、それ以外は追撃効果を持つ。
共通して、吹き飛ばしはパッドを入れた方向となり、激突コンボは威力が高く、追撃コンボはEXフォース放出量が多い特徴を持つ。
基本的には激突を使い、EXフォース回収やEXコア・デジョンの位置に気を使いたい時には追撃と使い分けるのが効果的。
また、激突効果の無い攻撃でも地上に叩き落せば相手はダウンしアシストコンボを繋げることができる。

カインの大きな特徴として、近接ブレイブ攻撃命中後の硬直をキャンセルしてエアダッシュで接近する能力が挙げられる。
これを使ってコンボを繋ぐことは基本的には不可能だが、激突させれば遠距離でもアシストコンボを狙うことができ、単体でもブレイブorHPの2択による起き攻めを仕掛けることができる。
また、遠距離戦の得意なキャラには攻撃後に受身攻撃を封じつつ近距離を維持することができる。

アビリティのアシストアップダッシュを装備していると、「エアダッシュ」「フリーエアダッシュ」「グラウンドダッシュ」の実行中にアシストゲージをためることができるが、実はこの効果はカイン専用のエアダッシュにも適用される。
ただし、上記3種のアビリティのいずれかを装備している必要があるので、少なくともどれかひとつは装備しておきたい。

地形次第で驚異的なダメージを奪うことのできるHP攻撃を持つことも特徴の一つ。
「グングニル」「スカイグランダー」「ライジングドライヴ」は命中すると相手を巻き込みながら壁や地面に当たるまでダメージを与え続け、激突効果も持っているため広いステージでは強力な武器となるが、オーファンズクレイドルのようなデジョンまみれのマップは苦手。

EXモードではR+□の固有技「竜剣」を使えるようになる。
ブラッドウェポン効果持ちかつ敵の位置を直接追尾する単発HP、となかなか高性能。

ブレイブ攻撃

技名 習得Lv 空/地 タイプ 相性 補正 発生F(60F換算) 使用CP(マスター後) マスターAP
スパイラルブロウ 初期 地上 物理 近接弱 20 発生:19F 声:17F 30(15) 100
ピアッシングランス 19 地上 物理 近接弱 2*6.5
15
発生:27F 声:3F 30(15) 100
サイクロン(地上) 初期 地上 物理 遠隔弱 10 発生:33F 声:31F 30(15) 90
スラストラッシュ 初期 空中 物理 近接弱 7.8
N:2*4.12
上,下:15
発生:17F 声:15F 30(15) 100
セレストシューター 13 空中 物理 近接弱 2*4.7
上:4*2.5.12
N,下:15
発生:21F 声:19F 30(15) 100
クラッシュダイブ 初期 空中 物理 近接弱 1*7.8
下:1*7.6.12
N,上:15
発生:21F 声:19F 30(15) 100
サイクロン(空中) 27 空中 物理 遠隔弱 10 発生:33F 声:31F 30(15) 90


ブレイブ攻撃解説

  • スパイラルブロウ
斜め上にキリモミ突進する近距離攻撃。
追加効果: 激突(斜め上)

斜め上に槍を突き出す近距離技。
地上から斜め上を狙う珍しい技で、ある程度の対空性能があり、出始めに踏み込むため地上でのリーチも長いが、やや発生が遅い。
ただし攻撃の角度は固定のため、慣れないうちは使いづらい。
威力は低いが激突距離が長いため、アシストコンボの起点にしやすい。


  • ピアッシングランス
槍で貫き蹴り上げる中距離攻撃。近距離からヒットでダメージ量アップ。
追加効果: 追撃

槍を構えてまっすぐ突っ込む突進技。
突進技としては発生が早く突進速度も速いが、射程距離が若干短い。
クライムハザードやソニックバスターと同じく、接近して使うことで初段のヒット数を増やせる。
簡易ダッシュからコンボを繋ぐことはできないが、前回避すればスラストラッシュに繋がる。


  • サイクロン(地上)
風の弾丸を放つ遠距離攻撃。ヒットした相手を大きく打ち上げる。

正面に一発魔法弾を放つシンプルな魔法技。
発生,弾速は標準的で、ホーミング力が高い。回避キャンセルが早く、素の硬直も短いため牽制として気軽に使える。
エアダッシュキャンセルには対応していないので注意。
命中すると相手は手前に引き寄せられるように斜めに吹き飛ぶ。激突などの効果は無いが、仰け反り時間は長めのためアシストを狙うことも可能。
硬直中に全ての行動が可能になるが、行動しなければ落下開始が遅れるため、滞空時間を伸ばすことができる。
地上版は着地硬直が入るため、硬直をキャンセルして他の技を出したい場合は注意。
お互いの位置関係によっては命中後に空中ブレイブ攻撃3種、更に遠めではドラゴンファング、グングニルに繋ぐことができる。
詳しくは「コンボ」の項目を参照。


  • スラストラッシュ
正面に連続攻撃を放つ近距離攻撃。アナログパッドでコンボが変化。
追加効果:追撃/激突

2連斬りから始まる正面への攻撃技。2段目はN入力で激突攻撃となる。
正面へのリーチは短めで、威力も他の二種と比べて若干控えめ。
旋回能力が高く、攻撃判定も横に長いため、横への移動に強い。上下への誘導はこの手の技としては普通という程度。
あまり優秀な技ではないが、空中での通常攻撃として使っていける状況は多い。


  • セレストシューター
素早く斬り上げる上昇攻撃。アナログパッドでコンボが変化。
追加効果:追撃/激突

斜め上への突進攻撃。自分より下方の相手には当たらない。2段目は上入力で激突。
この手の攻撃にしては発生が早めで突進も速いが、横の射程は皆無に近く、真上も死角になっている。
激突攻撃の吹き飛ばし方向は真上で、これも激突距離が長い。
上に吹き飛ばした後にキャンセルダッシュで追う場合、斜めにダッシュ方向をずらせば即座にセレストシューターの射程に相手を収められる。


  • クラッシュダイブ
回転突進で斬り込む下降攻撃。アナログパッドでコンボが変化。
追加効果:追撃/激突

斜め下への突進回転斬り。自分より上方の相手には当たらない。2段目は下入力で激突。
セレストシューターの下降版といった感じの技。モーション上縦に範囲が広く、持続が長い。
旋回性能は低く、横移動や地上横回避等を追いづらい。
こちらも真下が死角なので注意。


  • サイクロン(空中)
風の弾丸を放つ遠距離攻撃。ヒットした相手を大きく打ち上げる。

技の性質自体は地上版と全く同じ。
空中版は地上版と比べてコンボを狙いやすく、着地硬直による制約も受けないため地上版よりは使いやすい。
ただ、空中にこの技を入れる枠があるのかどうか。


HP攻撃

技名 習得Lv 空/地 タイプ 相性 補正 発生F(60F換算) 使用CP(マスター後) マスターAP
ジャンプ 初期 地上 物理 近接強 溜め弱:2*n(1~7).HP
溜め中:1.2*n(1*9).HP
溜め強:2.2*n(1~11).HP
発生:51F
溜め 発生7F 声:5F
40(20) 130
ドラゴンファング(地上) 23 地上 物理 近接強 HP 発生:41F 声:3F 30(15) 130
グングニル 初期 空中 物理 遠隔強 2*n(1~30).HP 発生:51F 声:3F 30(15) 130
ライジングドライヴ 36 空中 物理 近接強 2*n(1~32).HP 発生:51F 声:3F 30(15) 130
スカイグランダー 8 空中 物理 近接強 2*n(1~37).HP 発生:49F 声:3F 30(15) 130
ドラゴンファング(空中) 31 空中 物理 近接強 HP 発生:41F 声:3F 30(15) 130

HP攻撃解説

  • ジャンプ
跳躍し天から急襲する近~遠距離攻撃。溜め押しで性能が変化する。
追加効果:回避・激突(下)

急上昇し、相手めがけて急降下する竜騎士ジャンプ。
溜めずに使うと始動と同時にジャンプし、更に上昇中は無敵になる。落下開始と同時に攻撃判定が出て、当たるとHP判定が出るまでダメージを与え続ける。
□押し続けで2段階まで溜めることができ、跳躍高度と落下速度がアップする。1段階以上で上昇中にも攻撃判定が出るようになり、更にジャンプ頂点で回避キャンセルすることも可能に。
降下中はある程度の移動制御が可能。
高所から使用した場合、着地しなくても使用した高さと同高度程度で停止してしまうため、高所から飛び降りる使い方はできない。
対地上~低空戦では主に相手の攻撃に合わせて使い、攻撃を飛び越しながらの反撃を狙うのが有効。
1段階溜めに必要な時間は短いので、対空攻撃としても優秀。
回避をキャンセルして出せるため、回避狩り狩りを狙うこともできる。
命中後は落下地点の真下で激突し、密着状態で仕切りなおしになるのでブレイクには注意が必要。アシストコンボで隙を埋めてもいいだろう。
空中のHP攻撃と違いデジョンに突っ込んでも確実にHPダメージが入るので穴だらけのステージでも安心して使える。


  • ドラゴンファング(地上/空中)
強烈なひと突きを放つ近距離攻撃。上下にも向くため、高低差に対応しやすい。
追加効果:激突(正面)

槍を突き出すシンプルな単発HP攻撃。
HP攻撃としては発生がかなり早く、踏み込まないためリーチは若干短いものの非常に使いやすい技。
リーチはUT版の「バッツの」パラディンフォースとだいたい同じくらい。
上下の射角は広いが、射角は75°程で真上、真下は死角になる。
カインはブレイブ攻撃の性能があまり良くないので、この技を組み込んでガードを牽制しよう。


  • グングニル
渾身の力で槍を投げつける中距離攻撃。ヒット後は、マップに当たるまで直進する。
追加効果:激突

大きく振りかぶって光の槍を投げる技。
飛び道具としては射程が短めで上下射角は30°程度と狭いが、その分発生がどちらかと言うと早い。
当てやすい技ではないが、射角内での銃口補正は優秀なので、主に回避狩りとして使える。
東京ゲームショー、ジャンプフェスタの試遊では密着では当たらないと言われていたが、製品版では密着でもきちんと当たるようになっている。
ヒット後は壁にぶつかるか一定時間経過するまで、敵を巻き込みながらひたすら直進してブレイブを奪い続ける強烈な技。
ただし、デジョンに押し込んだ場合、拘束時間が足りないとHPダメージが入らないため使いどころには注意が必要。
滅多には起きないが、地形に着弾した時の爆風にもHP判定がある。敵の足元を狙って奇襲するのも有効か。


  • ライジングドライヴ
槍を回転させ真上に突っ込む上昇攻撃。
ヒット後は天井にぶつかるまで直進する。
追加効果:激突(真上)

スカイグランダーを上下逆さにしたような技だが、同高度、特に地上の相手にはまず当たらない。
カインはジャンプ力が高く、地上ガード→最速低空で使用しようとしてもたいてい相手を飛び越してしまうため、低空戦では完全に死に技。
よって用途は頭上の硬直狙いがベターな選択肢となるが、自身が地上にいる時の対空なら溜めジャンプでおおむね事足りる。
バウンスバックラーやビートファングのような、相手が頭上から攻めてくるタイプ相手への選択肢として数えておこう。
攻撃の最長距離は
闇の世界の床付近から柱の頂点ごろ(マップ全体の約1/2)、
天象の鎖の床付近から母なるクリスタルの頂点ごろ(マップ全体の約3/4)程度、ヒット数は最大32回。ヒットしきった後は真上に敵を吹き飛ばすため、たいていの状況で天井激突が狙える。

カイン本体に対してHP攻撃判定が若干上のほうに伸びていて、アルティミシア城の床の下から当てられることを確認
狙えるなら完全に相手の視界外からになるため凶悪な奇襲が可能


  • スカイグランダー
槍を構えて高速落下する下降攻撃。ヒット後は床にぶつかるまで直進する。
追加効果:激突(真下)

相手の真上を取るように移動し、急降下するHP攻撃。
発生は遅いが始動時の誘導が高性能で、頭上からの回避狩りが強力。
また、アシストチェンジ(□)のガードが成功すればほぼ確実にこの技で反撃することが可能(対人ではきわどいタイミング?)。
当たらなければ短距離を落下して終了するが、命中するとグングニルと同様に相手を巻き込み一定時間経過か地形にぶつかるまでガリガリ削る。
ジャンプよりはマシだが、命中後はブレイブ0の状態で密着状態から仕切りなおしになるためブレイクには注意。
これもデジョンに突入するとHPダメージ判定前に飲まれる可能性大。そのかわりブレイブを大量に奪えるためブレイクも狙える。

この技もライジングドライブ同様、判定が下に伸びていてアルティミシア城の床を貫通できる
ただし、こちらのほうは床の下でフリーダッシュを繰り返すCPUぐらいにしか使う機会はない


アシスト攻撃

技名 敵の位置 BRV/HP タイプ 相性 補正 発生F(60F換算)
ピアッシングランス 地上 BRV
クラッシュダイブ 空中
ジャンプ 地上 HP
ドラゴンファング 空中

EXモード

聖なる半身!
FF4TAの聖竜騎士にジョブチェンジする。
(ただし髪を結っておらず、FF4EDの兜を外した姿をイメージしているものと思われる。鎧の色も原作SFCドットの再現)

EXボーナス:
リジェネ :徐々にHPが回復する。
クリティカルアップ :クリティカル率が上昇する。
竜剣 :Rボタン+□ボタンで発動するHP攻撃技。HPダメージを与えた分自分のHPを回復する。

技名 習得Lv 空/地 タイプ 相性 補正 発生F
竜剣 Lv1 両用 遠隔強 HP 発生:51F 声:11F

敵の位置に予告線となるリングが発生し、直後その位置から巨大な剣が突き出る。
単発攻撃で、判定の都合上縦に強い。吸引の追加効果付き。
素出ししてもなかなか当たらないが、アシスト攻撃と絡めたり硬直を狙うなどすると驚異的な力を発揮する。
ヒット後はHP吸収とブレイブが即座に基本値まで回復する効果がつく。(バースト突入時は後者の効果は無い)
また、ヒット未ヒットに関わらず使用後の隙を簡易ダッシュでキャンセルすることも出来る。

EXバースト

プライドオブドラグーン
コマンドを入力しつつ遥か上空へジャンプ、急降下し敵を貫く。
パーフェクト時なら二つの月をバックに急降下し、最後にタイトルロゴの決めポーズが入る。
コマンド:ゲージの左に表示されているボタンと同じボタン(○、×、□、△のいずれか)を連打することでゲージを溜める。
一定時間ごと(画面内の飛行演出が変わる度)に連打するべきボタンが変わるようになっている。
演出変更は2回入り、計3段階、パーフェクトを入れて4段階の威力になる。
一定時間以内にノルマを達成しない場合即座にフィニッシュに移行する。
余談だが、「1ヒットの攻撃力」としてはこのEXバーストはゲーム中最大級の威力補正を持つ(一位はアルテマウェポン持ちのティーダだが)
相手とのブレイブ差次第ではかなりの威力となる。

バーストからフィニッシュまで時間がかかるため、相手のブレイク中は基本値へ復帰させて再びブレイブを削ることができる。
狙う場合は入力をギリギリまで遅らせよう。
オートEXコマンドΩを装備すると、相手がこぶたのしないを装備していない場合、丁度ダメージを与える前後に相手がブレイクから復帰する。
ブレイブ回復を高速にしているならもっと早く復帰する。

威力補正 バースト突入 1段終了 2段終了 3段終了 パーフェクト
20.10 10 20 40 70


コンボ・連携

コンボ

  • ピアッシングランス → 前回避 → スラストラッシュorセレストシューター
ピアッシングランスの蹴り上げから空中回避で繋ぐコンボ。
繋ぎは若干シビアだが、少しくらいなら遅れても大丈夫なので練習すれば安定するレベル。
威力はセレストシューターの方が高いが、スラストラッシュの方が発生が速いため繋ぎが安定しやすい。

  • スラストラッシュ(上派生)orクラッシュダイブ(上派生) → 前回避 → スラストラッシュ
スラストラッシュ,クラッシュダイブの上に吹き飛ばすパターンから空中回避で繋げるコンボ。
基本的に一瞬でも入力が遅れると繋がらない非常にシビアなコンボ。
斬り上げ攻撃が当たるタイミングや、スラストラッシュの当たり方によっては2Fの猶予が生まれる可能性はある。
スラストラッシュループは永久コンボ(いわゆるハメ技)なので、ご利用は計画的に。
尚、対人戦においては、段位戦ルールでスラスト(上)→スラスト(Nor下)まではOKとされ(スラスト(上)→(上)はNG)、それ以外のルールでも同様の制限を是とする傾向ができつつある模様。

  • サイクロン → 回避 → スラストラッシュorセレストシューターorクラッシュダイブ
サイクロンで浮かせた相手へのコンボ。
サイクロン発射後命中までに時間がなければ間に合わず、遠すぎると届かないため、中距離限定のコンボとなる。
サイクロンの命中を確認してから回避するのでは間に合わないため、狙いすぎは危険。
お互いの位置にもよるが、空中技3種は基本的にどれも繋げることができるため、地形を見て技を選べれば理想的。

  • サイクロン → スラストラッシュorセレストシューターorクラッシュダイブorドラゴンファングorグングニル
上記コンボの回避を挟まないバージョン。
サイクロンは回避しないほうが次の技を早く出すことができるが、回避による位置調整が出来ないため上記コンボ以上に有効範囲が限定され、サイクロン命中時のお互いの位置関係によって確定コンボが変わるためアドリブ能力が問われる。
サイクロンの吹っ飛び方向の都合上、自分より低い位置に当てると繋げやすく、そのため空中版のほうが繋げやすい。

EXリベンジ

  • スラストラッシュ(上or下)から
    スラストラッシュ(N) → グングニル 補正65+α
    セレストシューター(上) → ライジングドライヴ 補正70+α
    クラッシュダイブ(下) → スカイグランダー 補正70+α
EXリベンジからHPへ繋ぐコンボ。
ブレイブ攻撃の2段目は激突攻撃2回では時間がかかりすぎるが、追撃攻撃を1回入れればリベンジ効果時間内に2回入れることができる。
吹き飛ばす方向は繋ぎを考えて選ぶこと。
とどめのHP攻撃は地形との距離が何よりも重要なので、HP技の選択はもちろん、ブレイブ攻撃も地形との距離を離すように使うとより効果的。

フォーム

  • アナザーフォーム
ノワールドラゴン

FF4TAの時の「悪の半身」の衣装。
EXモードはFF4TAの天野絵の聖竜騎士姿。

  • サードフォーム
ルミナスシーカー
FF4TAの『謎の男』の衣装。
EXモードはアナザー聖竜騎士姿の色違い(紫)。

攻略スレ






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