市民のための自由なラジオ第49回、今週は女優の木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました

市民のための自由なラジオ第49回、今週は女優の木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指さし確認、です。木内さん、自由なラジオを聞いている方から感想を聞いて、話題が尽きない、普通のラジオと異なり、何度も聞き流せると言う声もあり、だんだん、一般のラジオと違う聞き方が出てきたと言われました。

 今週のゲストはジャーナリストで映像作家のAlissa デコート豊崎さんです。父親がフランス人、母親が日本人で、サハラ砂漠の遊牧民トゥアレグ族の取材もされて、ニジェールのウラン鉱山も問題、これについてお話されます。

 アリサは名前、デコートが父の、豊崎が母の名前で、パリに生まれて、80年代に東京に移住→パリ→90年代東京と、2カ所を行き来して、木内さんと共通の友人副島あやさんから、木内さんにそっくりの方がいると、人間が似ていると言われて、話していたら似ていると、変わり者同士?今日も同じ色の服を着ていて、自然にこだわらないものと言われて、アリッサさん、日本、東京、パリと、外国旅行ではなく、父は誰も行かないところに連れていき、70年代にピグミー族、80年代にパプアなどであり、世界は広く、地球に様々な民族がいることを知り、発想も自由で、今はアリッサさん、映像作家、ジャーナリスト、トークも木内さん参加されて、未来のキャラバンと言う90分の映画、サハラ砂漠をラクダ100頭に塩を乗せてのテント生活、ドキュメンタリーで撮り、カメラはバッテリーが必要で、サハラ砂漠には電源は、ソーラーパネルから充電した!ものであり、アリッサさんのFBにたくさんの写真、アリッサさんのご主人がトゥアレグ族の方で、ターバンを巻いて、肌を出さない、褐色の肌、フランス語と、彼らの言語を使い、それもアリッサさん覚えて、木内さん、アリッサさんから届く近況は砂漠、トゥアレグ族の方と同行して、ホテルも何もなく、それにも慣れて、トイレがなくても、ある意味どこでもトイレ(笑)であり、ぜいたくなトイレ、雨も降らず、その場で燃やせるものであり、キャラバンを見たら、ラクダの隊列を止めない、止めたら混雑で、ラクダは同じリズムで歩くので、長い旅は、積んだり降ろしたりはラクダも使われて、キャラバンは船のようであり、その上に乗っている人たちは、祈りもして、キャラバンを追いかけるのも大変で、アリッサさん撮影は大変、食事も、昼は歩きながら、1日砂漠の横断で16時間歩き、おかゆのようなものを食べて、トゥアレグ族は1000年前からの文化であり、行って帰って4か月、行きに1か月、帰りに3週間、ナイジェリアに行き塩を売り、アフリカではたくさんの部族がいて、目的は穀物、塩を売り、穀物を買って自給自足、フランス人と世界人、トゥアレグの方と結婚されたアリッサさんのお話でした。



 LIGHT UP!ジャーナルは元京都大学原子炉実験所の小出先生の福島原発事故6年、当時情報が統制されて、その中で懸命に発信されていた小出先生、当時と、今の思いを語られます。小出先生、何とか生きていると言われて、3・11から7年目、当日は小出先生、実験所の放射線管理区域で仕事をして、夕方に出ないといけない会議でテレビを初めてみて、仙台空港に津波で、大地震→津波で、原発を心配して、しかと当日はウクライナからのお客さんを関空に迎えに行くところが、翌12日の朝にブラックアウトで、これはとんでもないことになると思い、小出先生だけでなく、今中さんも11日の夜からウクライナの方と参加、この時はチェルノブイリ事故25年のセミナーを開こうと、ウクライナから専門家を招き、今中さんと小出先生は11日からやる予定が、福島事故で、熊取6人組で福島事故のことの情報を交換して、政府、東電とのコンタクトはどうかと木内さん、核の世界の専門家のほとんどは100%核推進で、小出先生たちに接触はなく、小出先生たちは大変な事故だと発信して、それを抑え込もうと、京都大学原子炉実験所では箝口令、実験所は窓口を作って発信するので、個人では発信するな、であり、小出先生の見解と、公式は異なり、小出先生は12日の夕方からメルトダウンを発信したら、所長から呼び出されて、余計なことをしゃべるなと言われて、しかしその時点で小出先生の発言を取り上げていたら状況は変わり、一番早く小出先生にコンタクトは、たね蒔きジャーナル、3/14から連日小出先生の情報を発信して、木内さんもこれから小出先生の声を聞き続けた人がたくさんあり、原子力マフィアも聞いて、しかし小出先生たちの見解は国の方向と逆で、実験所の中でも小出が勝手に発信していると思われて、たね蒔きジャーナルも1年半で潰されて、木内さんもたね蒔きジャーナルを聞いて小出オタクになり、明治大学での、小出先生の講演、会場に人が入りきれず、小出先生はたくさんの学生さんに話しかけて、事故を防げなくてごめんなさいと言われて、木内さん驚き、こんな人がいると驚き、その後も小出先生は講演に招かれて、何千人の聴衆にも、事故を防げず、小出先生は事故を防ぎたかったができず、今も申し訳ないと思い、しかし、いい大人が謝るのを木内さん見たことがなく、ごめんなさいとありがとうが言える人間がたくさんあったら社会は変わると言われて、小出先生、嘘をつくな、間違ったら謝れと言われた方もあり、間違えたら謝るべきと、今も思われるのです。

 ごめんなさいと言えない人が総理大臣、嘘はついた方が勝ちになり、小出先生、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)はオリンピックのためにアンダーコントロールという困った人と言われて、事故後、小出先生のお話がおいしいう酸素のようになったと木内さん言われて、小出先生、たくさんの人が苦難の中にあり、小出先生も核の世界にいて、出来ることはやりたいと、締めくくられました。7年目に入る悔しさをばねに、小出先生も木内さんも闘われます。以上、小出先生のお話でした。



 なお、ホームレスの皆さんが街頭で売っておられるビッグイシュー、最新号(3/1、206号)の特集は7年目の福島、帰りますか、というもので、皆さんもぜひお読みください。


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 ここで音楽、トゥアレグ族の音楽、アミニディン=マイフレンド、の意味です(これは動画はありませんでした)。



 後半のお話、まず、音声が公開されて、トゥアレグ族の方がラクダに塩を乗せる掛け声と、ラクダの反応で、広い砂漠を感じられて、アリッサさんはフォトジャーナリスト、日本とウラン鉱山、デイズジャパンにも寄稿されて、ウラン鉱山は世界に、カナダがメイン、カザフスタンも多いが、カナダがトップ、後オーストラリア、ニジェールであり、アリッサさんはニジェールの方とも知り合いで、そこにもウラン鉱山があり、原発→ウラン鉱山に興味を持ち、ニジェールのウラン鉱山を取材されて、ウラン鉱山を採掘する欧米の会社は嫌がるかと木内さん言われて、アリッサさん、ニジェール政府の撮影許可が要り、ニジェールはレッドゾーン、軍事エスコートが必要で、ウラン鉱山を取材すると言ったら許可が下りず、トゥアレグの祭りを取材するとして、そして取材、しかしアレバにばれて、フランスの外務省から文句を言われて、危険地域でも、アリッサさんビザを持ち仕事して、怖いことはなかったか、ニジェールは良く知っていて、トゥアレグ族がいたら守ってくれる、テロ、誘拐事件もあるが、昔から知っている友達のおかげで、この取材も出来た。

 ニジェールの鉱山で、トゥアレグ族の方も賃金は安く、他の仕事がないためで、自給自足をやっていて、しかし環境が破壊されて、こういう仕事しかなくなり、ニジェールのウランも日本に78年から来て、日本の海外のウラン開発会社があり、サハラ砂漠のウラン鉱山を経営、日本の会社がニジェールのウラン鉱山の株を25%持っている。

 ウラン鉱山を取材すると、日本語でようこそ、とあり、25%株を持っているからで、ウラン鉱山には被曝もあり、アレバも、中国の会社も相当な放射性物質を出して、廃棄物は何千トンとたまり、遊牧民にも大変な影響で、ニジェール鉱山の取材、中国の鉱山で被害、ラクダにも汚染、当時は取材も大変で、遊牧民もウラン鉱山閉鎖の運動をして、しかしみんなウラン鉱山の労働者であり、それでも反対と、強い意志をアリッサさん知られて、そしてモンゴル、オーストラリアも行かれて、世界のウラン鉱山を追跡しているジャーナリストは少なく、今までジャーナリストをやって、他にない取材をしなかった。

 アリッサさん、パリ、東京を行き来して、日本のここが変というものは、閉鎖的、世界に目を向けず、ウラン鉱山の記事で、日本の原発再稼働反対の運動の中で、ウラン鉱山も閉鎖に追い込まれて、日本は遠くのウラン鉱山を止める活動は困難だが、再稼働阻止で協力できる、ウランの価格も変わり、ウランビジネスをしている人たちは、日本の核の再稼働を待っており、日本だけでなく、再稼働を阻止すべき。

ウラン鉱山は活動を停止しても、正式に止めたのではなく、ウラン価格が上がったらまたやられてしまい、アリッサさん国際組織の援助金を見つけるために活動されて、日本では再稼働を阻止もしんどいが、ニジェールでは自分の仕事を失っても核に反対して、除染作業も現地で大変で、福島で移染作業はもう困難、小出先生は汚れたものを移すだけ、移動させただけと言い、アリッサさん、夫に福島も見せたく、移染はできないと確かめて、故郷をあきらめるしかなくなったら、夫が自分で決めるしかなく、しかし今のままだと、故郷は立ち入り禁止になる危惧もあり、たくさんの人が汚染地域に住んでいる。

 アリッサさん、日本語、英語、フランス語を駆使して活躍されて、皆さんもアリッサさんのFBを確認してほしく、都会生活に疲れたら、砂漠でラクダに乗っている人たちのことを思ってほしいと木内さん言われて、アリッサさん木内さんにニジェールに来てほしいとも言われたのです。以上、アリッサさんのお話でした。



 今週の内容、木内さん、番組のゲストを有名無名を問わず、話を聞きたい人を選び、3回続けて女性の活動家を招き、世界で活躍する人が続いており、木内さんはこのような活動を続けると締めくくられました。来週の司会はおしどりマコさんケンさんです、以上、今週の自由なラジオでした。
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