市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第48回、ジャーナリストの今西憲之さんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。

市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第48回、ジャーナリストの今西憲之さんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。今西憲之のまいどおおきに、です。

 バレンタインデー、今西さん大阪で飲んでおられて、金正男氏の暗殺事件をその時聞かれて、毒殺されたと言う映画のようなことであり、金正男氏には今西さん何度か会われて、気さくで面白いおっちゃんであり、日本酒が好きで、酒の席で国際政治を語り、今西さん毒殺などと信じられず、新年もメッセージをもらったところで、正男氏の冥福を祈りたいと言われました。



 今回のゲストは弁護士の山下幸夫さん、日弁連共謀罪法案対策本部事務局長、共謀罪の問題を語られて、ゲストに、警察の裏金問題を告発された仙波敏郎さんもお電話で参加されました。

 山下さんのお話、刑事事件、人権侵害で活躍されて、日弁連で共謀罪の対策をされて、2000/11の国連での国際組織犯罪防止条約が採択されても、共謀罪=話し合って合意したら犯罪として処罰できて、日本は犯罪を実行しないと処罰できず、しかし計画のみで処罰できるものであり、日本の国会の審議を見たら、罪に問える共謀罪がいるとしても、過去3回に廃案になりも今西さんいい加減と言われて、山下さん、最大の問題は、3回目の廃案でとんでもないものと、共謀、阿吽の呼吸や目くばせすら処罰すると政府が答弁して、何を話さなくても、警察が犯罪に問えるものであり、そして現在はテロ等組織犯罪防止と名前を変えて、暴力団や組織的な詐欺を摘発と言うものの、目くばせや一言でも罪に問われて、今西さん、新聞社で、あのデスク腹が立つ、文句を言おうかとしたら共謀罪かと問題になったと言われて、山下さん、組織的犯罪集団の構成員と言うものの、これは直接は問われずとも、反原発の市民団体が国会に言って安倍政権打倒と話し合ったら、その段階で共謀罪成立であり、市民団体や労組だと成り立つものであり、今西さん、安倍政権打倒と壁に書いたら犯罪なら、プラカードはどうかと問われて、山下さん、過去にトイレに戦争反対と書いて罪に問われており、プラカードは大丈夫でも、この壁にやるのは犯罪になる。

 金田法務大臣は要件を厳しくすると言うものの、実は対象になるようなことは法律としてあると今西さん指摘されて、山下さん、主要なものは今の法律で対応できて、日本だと銃や刀を持つと犯罪になり、要するに今の法律で対応できて、共謀罪は要らず、強盗予備罪、物色するだけで罪に問えて、放火も同じ、今の法律でOKと今西さん言われて、山下さん、共謀と陰謀で処罰するのは難しく、予備行為は、二人以上で話し合いなら何でも成り立ち、予備で処罰でOKのため共謀罪は要らないのに、アイコンタクトで犯罪になり「警察に使いかってがいい」、警察が弾圧したいものを簡単に逮捕できて、目くばせを決めつけただけで逮捕できて、車で暴力団関係者がすれ違っただけで、警察から見たら共謀になり逮捕できて、今西さん、警察が好き放題できると指摘されて、共謀罪の全貌を明らかにするには、時間がいくらあっても足りないのです。



 LIGHT UP!ジャーナル、放射線審議会について、元京都大学原子炉実験所の小出先生のお話がありました。危ない機能強化、規制委員会は審議会の権限を拡大、関係省庁から言われてやっていたのを、自分から発信するものに変える件で、機能強化は危ない件、放射線審議会は古い歴史があり、文科省に所属、省庁からの質問に答えるもので、しかし福島事故で、文科省の傘下ではなく、規制庁の傘下になり、原発再稼働の露払いをさせられると小出先生危惧されて、今西さん、原発事故で全く頼りにならない審議会が積極的な発言をしたら国民が危険と言われて、小出先生、規制委員会、規制庁が支えて、これらの役所は核を推進してきた当事者であり、重大な責任があり、そんな連中が福島事故の後も実権を握り、これから原発の再稼働のために、どこかから答申されて提言では間に合わず、もっと再稼働を早くするために、法律が改悪されると危惧されて、作業員の被爆限度も原発事故で100ミリ→250ミリシーベルトに改悪されるのを妥当として、確固たる信念ではなくその時の政治のためにやっていると今西さん言われて、小出先生、「被曝はどこまでが安全か化学的な閾値はなく」、どこまで我慢させられるか社会的に決めるしかなく、被曝量を2015年に、緊急作業なら25ミリシーベルトまでいいと、都合で数値が変えられて、その都合のために放射線審議会が悪用されるものであり、今西さん、作業員でない一般の方の被曝量も政権に左右されると指摘されて、その中で、審議会があったら100%核に賛成の人が選ばれると今西さん言われて、小出先生、もちろん、放射線審議会は規制委員会の元、規制庁(規制委を掌握)の元、核をやりたい連中の巣窟で、核をやりたい連中の都合のいいように委員を選んで答申させて、これまでもそうであり、これからもっとひどいことにされることになり、今西さん、原子力マフィアが身内で悪事をされると指摘されて、福島に帰還を進めるなら被曝量の厳密な適用が必要なのに、今西さんは帰還を早急にしてはいけないと思うが、原子力マフィアの言いなりでこんなことなら、新たな被曝を生むと言われて、小出先生「原子力マフィアにはニュートラルな意見はなく」、核に反対する人たちの意見は無視、組織には都合のいい委員のみ任命して、これからもそれをやり、これを聞いて、福島事故の反省のないことを、放射線審議会の動きに見たと、今西さんため息をつかれました、以上、小出先生のお話でした。



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 ここで音楽、山下さんは多趣味で、音楽、映画もお好きで、少し古い曲ですが、RCサクセションのサマータイムブルース、反原発で東芝EMIが発売しなかった曲です(その会社は、倒芝になりましたが…)。ライヴ映像がyou tubeにありました。




 後半のお話、仙波さんがお電話で参加、警察の本音も話されて、仙波さん愛媛県警で裏金を告発されて、2009年に退職、共謀罪は仙波さんの退職前にも見られており、「こんな法律は警察が喉から手が出るほど欲しい、鬼に金棒」と言われて、共謀罪そのものは日本の法律体系にない、犯罪する前に捜査、逮捕、盗聴も出来て「警察に都合の悪い人間、団体の監視が出来て、共謀罪は警察が欲しい」と言われて、金田大臣は法律を減らすと言っても、676の犯罪に適用されて、その中で警察、政権に必要なものは、300に減らそうと100に減らそうと大事なもの=市民に困るもの、は除かれず、そして東京オリンピックのためと言うものの、山下さん、テロ対策は日本がちゃんとやっており、組織犯罪対策で、テロ対策は大義名分、言い訳、オリンピックのためにというのは後付けの理由と言われて、仙波さん、共謀罪なしでオリンピックが出来ないと言うのは、でんでん総理の勘違いor確信犯、通常の法律で対応できて、オリンピックにひっかけて、「警察に共謀罪=ISに核兵器が渡るくらい」のもの、基地反対、原発反対の運動、仙波さんも原発に反対して、それらを警察が組織犯罪集団と認めることと言われて、山下さん、沖縄でも基地反対で逮捕者が出て、これは組織的犯罪集団と見なされて、沖縄は先例であり、仙波さんが現職の際は、警察の人間なら全員欲しい、他の警官は実績を作るために不正、指紋の捏造、捜査は調書改竄、警察はテツの中にいて、ASKAさんの薬物問題で釈放されて、尿を出さず、お茶を出して陽性と言うのは、警察が勝手に判断して、警察の人間はまじめでも、組織は裏金の犯罪組織で、警察に共謀罪、先のISに核兵器であり、山下さん、警察の権力拡大と今西さん指摘された件で、盗聴もやられて、警察の操作権限は拡大するものであり、今でも警察は好き放題やっており、共謀罪が出来たら、盗聴も、今も47都道府県の警察で数億かけてすべての警察に、令状なしで盗聴もやっており、これが共謀罪により合法化、仙波さんは裏金を告発した敵と警察に見なされたら、盗聴はされる、盗聴はしており、仙波さんの裏金を告発で、仙波さんは10年前で監視されて、今は権限拡大、日本の法律は、凶悪事件には予備罪があり、ところがでんでん総理の、共謀罪なしでオリンピックができないは、知らないのか、弱みを握られているのかと言われて、山下さん、でんでん総理はオリンピックを安全として招致して、オリンピックは言い訳、仙波さん、警察は正義を守り悪を撃つためには警察に権限は必要でも、共謀罪は権限が強すぎて、思想の管理などされると言われて、仙波さんは鹿児島で川内原発反対をされて、共謀罪が原発反対に影響するか、川内原発の近くにテントを張って監視する市民がいるが、何かすると警察が思ったら逮捕もされて、市民は恐れているものもあり、共謀罪が特別の場合だけでも、テロ「等」で無限に拡大解釈できて、山下さん、「等」を外せと言ったのに、やらず、仙波さん、特定の政権や警察を利するだけの法律を作らせてはいけないと締めくくられました。

 山下さん、何らかの団体に所属している人たちは警察の監視下に置かれて、その根拠になり、政府に都合の悪い、反原発、基地反対、自衛隊派兵反対の声を弾圧するための法律であると言われて、今西さん、共謀罪と言い、憲法のもとにあるべきで、表現、結社、信教の自由に反すると指摘されて、山下さん、憲法から見て、話をする=信教の自由に抵触して、個人の尊厳(13条)にも抵触し、しかしでんでん総理は憲法改悪を意図して、人権すら否定するものであり、それでも、共謀罪が国会で審議されて、今が正念場であり、日弁連も反対して、国民が何をすべきか、どうしたら共謀罪を止められるか、山下さん、ことを知って、反対の声を上げて、地元の国会議員に反対と伝える、彼らも選挙があり、党議拘束があっても、反対の声を上げて、当の中で反対の声を大きくする、共謀罪が成立→投票しないぞという行為が必要、反対のデモ、ネットでの反対の声を上げる、年内にも選挙が想定されて、それで影響させる、今は共謀罪はなくても、安倍政権の総決算、政府に都合の悪い運動を潰せて、独裁政権�できて、緊急事態条項もあり、その先に憲法改悪があり、それに反対するものを潰す武器を警察に与えて、でんでん政権の憲法改悪の野望の総決算、今西さん、戦前に戻る、平成の治安維持法と言われました。



 今週の特集、共謀罪、今西さんのようなフリーランスのものも怖くて仕事ができなくなる、事件の取材をして、暴力団関係者と接触して、聞いただけで共謀と見なされると指摘されて、山下さん、組織が対象だが、暴力団関係者に接しても共謀罪の適用と見なされる場合もあると指摘されて、共謀罪、秘密隠蔽法と、ますます委縮する状態が、マスコミだけでなく、市民にも及ぶと指摘されました、以上、今週の自由なラジオでした。
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