市民のための自由なラジオLIGHT UP! 今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました

市民のための自由なラジオLIGHT UP! 今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。おしどりさんのこと、日本テレビのNNNドキュメントも取り上げて、おしどりさんの放送は広告代理店がNGを出し、しかし今回は2月におしどりさんの原発取材をNNNが報じるのです。 

今週のゲストは、松戸市議でミュージシャンのDELIさんです。メジャーレーベルからCDデビューしているDELIさん、ヒップホップグループの方で、東日本大震災、福島原発事故から意識が変わり、ガイガーカウンターで南相馬市より松戸市の方が高いところもあり、子供たちを守るオペレーション・コドモタチを立ち上げて、またプラネット・ロックの団体(http://www.planetrock.jp/ )を立ち上げて、活動されています。

 前半のDELIさんのお話、マコさんケンさんとは、2012年以来の顔見知りであり、オペレーション・コドモタチ、福島の子供たちを北海道・札幌などに避難させる取り組み、2011年の4月の頭からヤバイ、ネットを見たら、チェルノブイリは子供、妊婦を避難させており、線量はそれより高く、子どもの日に、子どものことを考えるトークイベントをツィツターで呼びかけて、ミュージシャン仲間に呼びかけて、テレビディレクターの横川さんがツイッターを見て参加されて、ミュージシャン30~40人集まり、それで避難の呼びかけをして、みんな地球の子供の木村さんも参加されて、ユーストリームでイベント、受け入れ先が見つかったら、国に支援しろということもやり、何か目的があったのではなく、福島の子供38万人を、174人の大人が一人助けたらOKであり、物理的にOKと思い、様々な方も参加して、you tubeでも参加、山本太郎氏の、20ミリシーベルト許容への反論もあり、最初は山本氏、当時俳優であり、もともとヒップホップはカウンターカルチャー、政府に意見を持つ人が多く、しかし日本だと3・11まで直接社会に関わらず、自分たちのジャンルのみでやっていたが、それでは3・11で間に合わず、DELIさんもデモに行ったことはなく、上杉さんや岩上さんの情報で、東電の本社のことも知らなかったのに、デモに参加して、その際のDELIさんのお話、おしどりさんは記者会見を取材されて、DELIの千葉、松戸は草木を抜いて、除染という言葉も知らず、松戸の汚染も知らず、しかし除染をしたら、新興宗教に入ったのか、ガイガーカウンターを持っていたらおかしいと思い、DELIさんに続いてガイガーカウンターを買った人もあり、松戸の汚染は、オペレーション・コドモタチをやった理由は、南相馬市に炊き出しに行き、福島出身のミュージシャンの支援であり、南相馬に実家のある人が、DELIさんの近くに避難して、そして松戸の汚染を測り、しかし南相馬の数値は松戸と変わらず、知り合いもDELIさんと行動、DELIさんの家の前は4マイクロ、雨のために汚染もあり、雨どいが高く、2マイクロ/時間、2万ベクレル(単純計算で)、そこに草があり、草を抜いて、東電に引き取れとして、料金を取りに来た東電の職員に持って帰れと、ガイガーカウンターを見せて、これは東電の持ち物だとして言ったのに、後で電話が来て、それは客の意思で伐採したら、無主物で、役所に引き取ってもらえ!であり、当時はまだ除染のことも知らず、電気を止められてもいいように発電機も用意して、電気を止められたら生活できない、東電の世話にならないとして、発電機で生活できて、除染した草木は、役所に持って行けで、廃棄物として出したら、燃やすというので、そうしたらダメと言っても、クレイマーみたいに思われて、3日後電話したら、話し合っておらず、そうしたら、2,3か月後に、剪定したものは燃やせないと、別途集める日を作ることになった。

 その後、8000ベクレル以上のものは国が処理するものの、それ以前は一方的に燃やしており、マコさんもそれを知って唖然、DELIさんのように、しつこく追及しないと動かず、DELIさんは除染したものを東電に返したく、しかしそれだと話は飛躍するので、環境省に相談すると言うものの、燃やさず別途集めると、松戸市は対応してくれたのです。松戸市はちゃんと対応してくれたのです。



 LIGHT UP!ジャーナル、今回は大阪で新聞うずみ火代表の矢野宏さんが、京都大学原子炉実験所研究員の今中哲二先生に、もんじゅ廃炉と高速炉についてお話を聞かれた内容(おそらく、瀧本さんの回のために収録しながら、瀧本さんのお話を目一杯放送するために当日放送できなかったもの)です。

 1兆円ドブ捨てのもんじゅ、政府はもんじゅに替わる高速炉というものについて、今中先生のお話、政府発表について、全く遅すぎて、もんじゅのナトリウム漏れ時(95年)に核政策の見直しをすべきであった、これで六ケ所村のことも破綻しており、世界でフランスもイギリスも高速増殖炉から撤退、高速炉と言うものの、普通の原発は水で冷却、高速炉だと、プルトニウムが、核兵器材料の高度なものがGETできて、高速炉のうたい文句は、高レベル放射性廃棄物の処理、超ウラン元素を核分裂させて減らすと言うものの、もんじゅを廃炉にしても、高速炉にこだわるのは、その裏に日本が独自核武装の能力を持ちたいためであるのです。

 気になる動き、もんじゅ廃炉決定の後、日本会議のマドンナ、桜井よし子氏らがもんじゅの維持の意見広告を読売新聞、産経新聞に出しており、今中さん、「日本会議のもんじゅ維持の意図は、いざとなったら核兵器を持てるようにとの意味」と言われて、核燃料開発機構は3000人の職員の巨大組織で、開発費に280億、もんじゅ予算は維持管理が大半で、矢野さん、批判されるもんじゅをいけにえにして、この組織の生き残りを目指していると言われて、そしてプルトニウムは核兵器を4000発作れて、それについて今中先生、高速炉は高レベル放射性廃棄物のためというものの、MOX燃料としては処理しきれず、もんじゅ廃炉とともに核政策をどうすべきか、今中先生、根本的な見直しを、六ケ所村のことも含めて、税金の無駄は許されず、福島の、取り返しのつかない事故を直視して、核政策について、考えるべきなのです。

 3月11日に、うずみ火の主催で、大阪で今中先生の講演があります(いずれ、自由なラジオのHPに載ります)、以上、今中先生のお話でした。



 皆様、自由なラジオへの寄付をよろしくお願いいたします。

 ここで音楽、DELIさんの曲、don’t believe the HYPEです。これはyou tubeにありました。ぜひ、みなさん聞いてください。




 DELIさんの、後半のお話、松戸市議に立候補したのは、最初のオペレーション・コドモタチ、ミュージシャンとしたの立場で関わろうとして、2012年の冬に、山本太郎氏が衆院選に立候補し、記者会見には、有力者なしで立候補で、山本太郎氏を孤立させてはならないと、直接選挙に関わり、翌年の参院選に山本太郎氏出て、その際にDELIさんも出てと言われても、国会は政党政治で、なら地元の市議、現実主義なので、直接ルールを変えられるように、人生を変えようとして、そして参院選の後に、松戸市議選、山本太郎氏から電話で、DELIさんに、選挙に出ろと押されて、ならばやろうとして、そこからリアルに、市議会の傍聴もして、被曝防護のことのテンションも調べて、なら結構ヤバイ、やる気なし、それをいう議員が一人でもいたらと思い、選挙、デモにも参加して、しかし自民党に政権交代しても世の中は変わらず、誰かを倒して起こす革命ではなく、各々の意識革命、自分たちが地域に、無関係でないとしてかかわらないと、政治家は操り人形、このままでは世の中は変わらず、DELIさんが出ることで、関心をもってもらおうとして、選挙の公約に、ブラック企業や介護を入れず、脱被曝のみはすごいとマコさん言われて、DELIさん、議員を一人議会に送り込むニーズはあり、被曝に対するニーズがあることを、バカにするなと言われました。

 DELIさん、公園の測定もされて、これは行政がやるべき、国の基準で安心できないから、DELIさん立候補しして、市に放射能測定やらせようとして、DELIさん市にやらせようとして、しかしお金もかかり、220は測定して、公園の中で100倍の濃淡はあり、環境省のガイドラインで測定して、真ん中の線量の平均を見るが、DELIさん真ん中の平均はおかしい、子どもが遊ぶところは線量が高く、真ん中は希釈ポイントで、ホットスポットを探すのが目的ではないが、しかし測定しないと、公園は市が管理して、子供が遊び、86年のチェルノブイリだと、当時のソ連は汚染に関わらず作付けさせず、日本で出来るのにやらなかった、マコさんも、日本では分かっていたのにやらなかったと言われて、DELIさん、86年当時NHKでソ連を叩いて、300ベクレル以上輸入せず、しかし今回は500ベクレルOKで、当時この番組を作った人たちはどう思っているのかと言われて、どこの国でも、意外と自分の国には甘くなり、日本のメディアへの不信感、チェルノブイリではソ連を叩いて、福島事故で日本の危機を伝えない。 

 マコさん、チェルノブイリに日本の医師を派遣したことを、NHKの番組が報じて、チェルノブイリに内部被曝の車を提供したのは日本(笹川)財団、しかし、笹川財団は福島では問題ないと使わず、しかし、内部被曝を測る機械があったのに、厚労省から詳細な調査をするなと、被災地の負担になるからという意味であり、それで独断でやれなかった、わかっていて自主規制であり、日本だと、核も、政治に関わったら、仕事を干されると言われて、DELIさんも、アーティストもそういうことはあり、しかし、立候補時には制限はなく、DELIさんが立候補しないといけない時代は、大変なものであり、みんなに日常があり、社会のことをいつもは考えられないが、選挙の時は市民にも考えてほしい、オーナーは市民、議員は公僕、無関心でも、無関係ではなく、みんながちゃんと考えて、憲法、原発ではなく、みんなの無関心のうちに、エライ人が言っているからに日本はあり、先に紹介した曲は信じるな、騙す奴を排除しても、また騙す奴は出てきて、騙す奴を排除するだけでなく「自分が騙されない人間になるのが大事」、信じるために疑うものであり、鵜吞みにしたらダメ、信じるために疑うものであり、議員として学校でこれをいうと学校の顰蹙を買うが、疑うことで考えるようになり、信じるためには、疑うことがまず必要で、マコさん、原発の話からここに来て感慨、DELIさん、原発、放射能は社会の破綻の象徴で、これを解決したら、世の中の他のことも解決する、30~50年後、お金の稼ぎ方も、お金はデフォルトもありそうなったら意味なし、お金を持っていたらOKの社会は変わると言われました。



 DELIさん自分のプラネット・ロックの政治団体も立ち上げて、山本太郎氏のところから出るのではなく、DELIさんが出てみんな考えるべきであり、DELIさんには山本太郎氏とは違うアプローチもあり、自分で政治団体を立ち上げて、プラネット・ロックはアフリカの音楽の名前、ヒップホップはカウンターカルチャー、アフリカ発、アメリカは公民権運動もあり、犠牲者も出て、黒人もクロスオーバー、自分たちも仲間に入れろというもので、社会の中で関わろうというものであり、90年代前半のアーティストはそれを歌い、それがヒップホップ、こういうものを継承、啓蒙しつつ、しかしこれが大事、ヒップホップは大切で、プラネット・ロックは誰かを倒す革命ではなく、意識革命、あなたが主人公、ヒーローを待っても来ない、一人一人が活動すべきで、考えてもらえるきっかけにと思い、イベントもまだまだではあるが、これからも活動したいのです。マコさんも、DELIさんとお話しできて良かったと締めくくられました、以上、DELIさんのお話でした。



 今回の特集、DELIさんとお話、イベントもやって楽しかったとマコさん言われて、自由なラジオ、大きなメディアの取り上げないことを、これからも報じるとマコさん言われました。以上、今週の自由なラジオでした。
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