市民のための自由なラジオ LIGHT UP、第14回、今週は木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。

、市民のための自由なラジオ LIGHT UP、第14回、今週は木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指さし確認、木内さん声がしんどい中でのご出演です。



 今週のゲストは作家の落合恵子さんです。元祖ラジオパーソナリティのアイドル、スプーン一杯の幸せの本を出されて、書店クレヨンハウスを東京・大阪で経営される方であり、戦後71年、沖縄と福島に危険を押し付けた「偽りの安全」のもとの日本のことを語られました。

 前半のお話、木内さん、2011年の脱原発集会での明治公園で落合さんと会われて、個人的にお話をされる機会はあまりなく、都知事選時に、落合さんも出るかと、澤地さんも夜中に行かれたかと言われて、細川、宇都宮陣営の一本化のお願いもされて、その際は落合さんもしんどく、その後上野での女性のデモ、武藤類子さんもいらして、あのデモは素敵で、有名人に何の意味があるというものであり、そこに落合さんが来られて、木内さん涙を流されて、落合さんには木内さんは舞台の方で、泣かれたことに驚かれて、そして落合さんが来られて背を押されて、大人が愚痴を言っても仕方なく、それが大きなことになり、落合さん、木内さんはつらさを現在進行形でされて、誰かを傷つけるのを恐れてみんな黙る中で、苦しさもあり、それが上野の座り込みで活動するようになり、木内さんも情けない姿を落合さんに見せられて、さらに澤地久枝さんとも会われて、そのきっかけとなったエピソード、澤地さんに公開の許可も得て、今年の代々木公園での集会、その際に落合さん沖縄におられて、しかし代々木での集会でロックバンドの英語の歌があり、木内さんステージにおられて、澤地さん、高齢の方にも楽しめる歌をと言われたものの、それで木内さんは澤地さんに降りられるように指示されたものの、澤地さんの気持ちも分かり、それがあり、澤地さんの本気、バンドの方の本気、参加者の本気があったと言われて、落合さん、そういう場では勝利を我らになどをアメリカではやるが、日本だと歌はそういう歌は少なく、探してみたら、山城博次さんが歌われて、もともとはフランスの5月革命の曲であり、作詞作曲は不詳、それを日本語にしたものであり、山城さんも沖縄版を作られて、これを歌おうとされて、山城さんの作詞ではあるが、使って良く、その歌、その際のライヴ録音が放送されて、この曲にいつの間にか体も揺れるものであり、これを集会時に歌いたい、ギターの伴奏で歌えて、今こそ立ち上がろうに、落合さんも詩を作ってほしいと木内さん提案されて、歌うべき歌があるのは素敵であり、英語だけで歌うのではなく、こういう活動に関わる人はみんな過剰なものもあり、どこから灯があり、福島事故から、止められたのに止められなかったという思いであり、そして都知事選、また行われ、海外のメディアでSEKOIと報じられて、しかし都民は蚊帳の外で、お金のみ浪費されて、SEKOI人は永田町のたくさんいると前半は締めくくられました。



LIGHT UPジャーナル、今週は小出先生が、関電高浜3,4号機の差し止めに関電が異議を申し立てても却下された件について語られました。落合さんも同席で、小出先生うれしいと言われました。

 大津地裁の仮処分執行停止の関電の異議が6/17に却下されて、小出先生は日本の司法・裁判に絶望されて、少なくとも核に関しては期待していなかったが、今回の決定、高浜停止の決定はうれしく、ありがたく、今回の決定を出した山本裁判長、自分で仮処分決定を出して高浜を止めたのでこういうことになると予想されたと指摘されました。

 落合さんと小出先生のこと、この番組は核を止めたい小出先生を支持して、さらに落合さんも3・11前から原発を止める活動(チェルノブイリ事故以降)をされて、落合さんと小出先生のこと、落合さんスリーマイル、チェルノブイリを見て、止めないといけないし活動されて、チェルノブイリ事故のことを知り、そして福島事故を起こしてしまい、後戻りはしない、福島にも行かれて、罪の意識があり、落合さんは小出先生の存在をもちろんご存知であり、落合さんの信頼する新聞・雑誌記者の方から小出先生のことを知られて、そして2011年6月、大阪・十三(シアターセブン)での小出先生の講演会があり、落合さんは来てくださり、しかし会場に入れず、このことは小出先生もご存知であり、別の部屋でのスクリーン中継を落合さんはご覧になり、落合さんはたね蒔きジャーナルを大阪の知人の録音から聞いており、落合さんも小出先生に感謝されて、落合さんも3・11以前から原発に反対していた人間であり、小出先生は、落合さんが核に反対されて、もともと子供たちの絵本を作られて、憲法を大切にする、沖縄のことなど原則的なことを取り上げられて、沖縄、戦争と原子力はつながっていると感じて活動されたと指摘されて、原発的なもの、原発的な社会と言う落合さんの表現を小出先生も評価されて、木内さん、落合さんと小出先生をつなぐことが出来て、人生はあきらめてはいけないと言われて、落合さん、20年前番組を作られて、原発を取り上げて、青森の六ヶ所村のことも取り上げられて、そこに出された方が小出先生のことを知り、そして意識を持ったもののつながりを語られて、この番組のリスナーも小出先生のお話を追われて、落合さんも追いかけて、リスナーもラッキーだと締めくくられて、小出先生も楽しかったと言われて、木内さんは今後3人で飲みましょう(笑)と締めくくられられました。



 ここで音楽、この番組と同じタイトルの、ユーライトアップマイライフ、もう私は一人ではないと歌う、デビー・ブーンさんの77年の歌です。これはyou tubeにありました。




 後半のお話、都知事選、木内さんは宇都宮さんを応援して、しかし細川氏と食い合い、舛添氏を知事にしない女の会を作ったのに、宇都宮+細川より舛添氏は多くの票を取ったのに、舛添氏の演説会には人はおらず、要するにスーツを着たサクラだけであり、つまり組織票で舛添氏は当選し、勤めている会社からの指示でやってしまい、そして舛添氏はけち臭い辞め方をして、落合さん、舛添氏はは疑惑を残して辞めて、推薦した自公も反省せず、自公は都民に謝罪すべきであり、しかしあきらめたらガス抜きされて、全ては全都知事のせいであり、それで参院選に行かれたら大変で、今度の参院選で2/3を取られたらではあるが、落合さん、選挙の際には政治家は弱く、そして18歳選挙権、若い人に政治不信を抱かせてはならず、大人がしっかりすべき。

 木内さん、集会にはいつも同じ人が来るが、落合さんどこかの集会に、日本中行かれて、木内さんに原稿を渡して読んでもらい、落合さん今71歳、このテンションで活動できるのはあと数年、子供の頃に祖母が77歳で亡くなり、しかし、どれほど多くの人が先の戦争で苦しんだか、沖縄は71年、日本の米軍基地の74%を押し付けてられて、今回の事件も、95年も、沖縄は侵略される側であり、国会前で沖縄の怒りの集会があり、これは本土の人間も問われて、沈黙したら弾圧する側であり、これは福島も同じ、偽りの安全を、危険を沖縄や福島に押し付けて、落合さんもマスメディアにいて、そしてここまで言っていいのかとなるが、あと何年も頑張りたい。

 落合さんの本、単行本→文庫本になり、積極的その日暮らし、新聞のコラムをまとめたものであり、その前は午後の居場所、そして今回の本であるのです。

 木内さん、大人の始末という本を紹介されて、1月1日に遺言を書く、クレヨンハウス、毎年書き換えても持っているものは増えず、書くとすっきりするものであり、クレヨンハウスは編集も入れるとスタッフは100人、介護もあり、若い世代は出産ラッシュで、これは大変であり、それがここまで来れて、みんなに支えられてのものであり、絵本の立ち読みも出来て、木内さんも評価されて、子供のための書店は一時期増えて、当時、一緒にされた方も60~70代になり、また本もアマゾンの通販で買えるが、地域の本屋を大事にしたく、本屋は人と人の出会う場であり、40年前から本屋の数は半分になり、立ち止まって考える時間が少なくなり、こういう時代は社会を一色に染めたい人には都合がよく、黒か白かとなるものではなく、その中間がいるのです。

 木内さんは落合さんのデザインされたシャツを今着ておられて、素材はオーガニック、世界には地雷の埋まっているところがあり、それをオーガニック農場にしたい、沖縄の基地の、ほんの一部でもオーガニック農場にしたく、しかし3・11以降大変で、今年になりようやく着手出来て、木内さん、今はテレビでは足し算ばかりで、引き算がないと言われて、落合さん、それをするので、モデルさんが、最年長は80歳台の澤地さん、シールズの谷さん20歳と、闘う女たちであり、落合さん、ピッと決まるのが格好良く、撮影スタジオも楽しく、澤地さんは中央公論に入り初の給料で買った真珠のネックレスを持って来られて、様々な方が参加されて、様々な方の解釈であり、FAKEを撮られた橋本さんも参加されて、本は7月5日にいいねの特集、クレヨンハウスで特集もあり、社会に黒白つけるより、政治に黒白つけるものであり、落合さん、朝日新聞から、老いることはいやですかと言う本を出されて、皆さん、おかしいと思ったらおかしいと言う人たちであり、木内さん、そういうことを正面切って言う際に、自分の覚悟があり、落合さん、今の答えと、来年の答えは違うかも知れないと言われて、ユーライトアップマイライフ、落合さんは映画もご覧になり、不思議でユーモラスな俳優さんのものであり、あなたが私の人生にあかりを付けてくれたというものであり、あなたは神かも知れない、心情かもしれない、ライトアップの意味を語られました。落合さん歌は大好きであり、木内さん、いつも会の最後に落合さんと仕切るものがあり、時間も押して、大変なところで嫌な顔せず時間通り話してくれるので、みんな頼りにすると言われて、木内さん、トリは落合さんと言われるのです、以上、落合さんのお話でした。



 今週の自由なラジオ、木内さん、人見知りするタイプであったのが、落合さんの前で座り込んで泣いて以来、月に1度会い話す仲になり、そんな形で自由なラジオを続けたい、あなだだか気が付くことを寄せてほしい、喋りっぱなしでなく、反応もおたより、メールで寄せてくださいと木内さん締めくくられました、以上、今週の自由なラジオでした、来週はアーサー・ビナードさんが司会で放送されます。
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