化石燃料助成金の終了要請国際署名@Rio+20

米国350.orgよりのメッセージ 
(*訳が遅くなりました。 ブラジルは日本より12時間遅れなので、今真夜中近くです。署名していただける方には、1〜2時間以内なら間に合うかもしれません。
参考までに。)
http://act.350.org/sign/dilma/?akid=2041.586623.4rsf2b&rd=1&t=3
 

〜リオ地球サミットの運命はバランスに懸かっているーーそしてブラジルのディル間大統領は、化石燃料助成金を終わらせる
グローバルな合意の締結を推進することで、それを救う力を持っている〜
現在100万人を超える人々が、グローバルな化石燃料助成金1兆ドルを終わらせるよう、世界の首脳に求めているーー
そして10万人以上の人々が、歴史的な「ツィッターストーム」に参加してにそのメッセージを増幅させた。
化石燃料助成金を終わらせる(そしてその代わりにクリーン・エネルギーにそのお金を投資する)ことは、グリーンな雇用を創出し
気候変動を終わらせる一助となる。さらに、化石燃料助成金問題が突破できれば、リオ地球サミットから何かが救済されたことに
なるかもしれないーー話合いばかりで行動がない、いつもの大規模世界会議のようには終わらないという点で。
ブラジルのディルマは、その会議を主催しており、討議を再開して化石燃料助成金を追わされるためのタイムラインを要求する
力があるーーしかしもし彼女がグローバルな運動の圧力を感じるのでなければ、合意草案のてぬるい文言をただ受け入れるだけだろう。
リオの会議はわずか3日で終わるーーいますぐ署名してください、そうすれば我々はあなたのメッセージをブラジルでの会議に届け、
化石燃料助成金を永久に終了させる手助けとなる。
 

ほとんど〆切時刻ですが、まだ間に合うかもしれないとの事なので賛成の方は今すぐどうぞ。

 

 

以下は訳者解説  anatakara-news

 

 

みなさま、遅くなりました

これは米国のNGOのメールを訳したものです。

 

私はこのNGOからのメール配信を半年ほど受けています。遅くなっていますが、いま、いわゆる「非在来型天然ガス」の問題をまとめようとしており、それらの各種ガスはまったく、新たな環境汚染であり、ウラン開発と同じくらい非民主的で環境不正義であることがわかりましたが、それだけではありません。今後開発を想定されている、世界でもとりわけ日本近海に豊富なメタンハイドレート海底掘削は、近海漁業を壊滅(メタンは少量でも魚を殺すそうです)させ、また世界一危険な南海トラフの地震を誘発する可能性があるとしりました。 2011年2月に予定されていた試験掘削が実際に行われていたならば、いやそれ以前の試掘によっても、福島地震はこれに誘発されたのかもしれない可能性はないでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86
私たちは地震そのものの原因の点から、もっとこの問題を追及しなければなりません。
また、ウランやメタンハイドレートが私たちにとってノーであるなら、シェールガスも他のガスも、他国の人にとってはノーでしょう。事故以来原子力が危険だからといって、化石燃料を増やして代替にしたいという身勝手は許されないはずです。だから、石炭ガス化炉コンバインドガスタービンもノーなのです。さらに言えばあれには、環境汚染・健康リスク・爆発の恐れ・CO2や化学物質大量放出など、様々な不安もあります。私たちには、放射能か、化石燃料かの二者択一しかないわけではありません。自然エネルギーの、1日も早い飛躍的増進こそが重要です。化石燃料を支持することは、真のエネルギー自立につながらず、少数のエネルギー関連大企業への依存度を高め、国際社会による多額の助成金のうちの大きな一部を日本の国税から注入するため、今後国の借金をさらに増やし、また地球温暖化に貢献するだけでなく、イラク戦争を正当化・維持し、さらには、南スーダン、コンゴ、ベネゼエラでの化石燃料開発目的の侵略的搾取への自衛隊派遣を支持・維持することになり、結局は核エネルギー利用を温存していくでしょう。広瀬隆さんに、シェールガスは環境不正義で非民主的だと伝えて下さい。
 
 

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。