”県内移転は、沖縄の人々にとって受け入れられそうにない”

みなさまへ
(お知らせ)
1)ハシズムを大阪に放つわけにはいかない!
2)県内移転は、沖縄の人々にとって受け入れられそうにない〜ジョセフ・ナイ11/21 NYタイムズ
3)11・23 ウラン兵器禁止国際共同行動デー in 大阪
4)政府は原発輸出に関する説明責任を果たすべき
  ―原発輸出をすべきではない、これだけの理由―
5)11・20フォーラム「みんなでつくろう!緑の党」報告
6)Youtube「ミナマタからフクシマへ〜いま、いのちを問う〜」
7)講演会「チェルノブイリからの警告〜25年間現地の子どもたちを診てきた医学博士より〜」
 
 * 2) 今頃、何をいってるのか...ジョセフ・ナイの意見記事を読んでいて、「三極委員会」の議長である、この「山師」のような人間が米国の戦略を練っている馬鹿馬鹿しさにため息がでました。この人物が山師のようであるのは、マネーゲームのような表現(「両損するのを避けた」(hedged our bet)) を用いていることからも現れています。 これも、何という表現でしょう。 どこかが正式に怒りの声明を発してもらえたら、と思います。この人物にとり沖縄は、また日本は、中国との戦争ゲームというギャンブルのチップだったようです。でも、朗報です!ナイがこういっているのですから、少なくとも2〜3年はモラトリアムになるのかもしれません。一方で、これはリリパッドを公式に確認するものでしょうから、2500名の海兵隊は今後、実際にアジア・太平洋をローテーションで移動していくことになるのでしょう。 (フィリッピンの現状では、訪問米軍は、いつくるか、どれくらいいるか、どの施設を利用するか、という情報を提供しなくなる恐れがあるそうです。)グアムの海兵隊射撃場計画も数年間はストップになりました。これはフクシマ原発事故のため、グアムにおそらくは東電が(ということはJBIC1などを通じて日本政府が。)出資・建設・(国防総省と共同で)経営するはずだった、新規電力発電事業の見通しが立たなくなったこともひとつの要因であろうと思います。辺野古とグアムは当分、一安心でしょうか。でも、「高江があぶない」とハワイから届きました。
「海鳴りの島から」
11/21の状況:
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/762aaf9a8259e356dd88e60ae620a5b1
 
もう一点気になることがあります。クリントンは先月「アジア太平洋(「アメリカの太平洋の世紀」)」に旋回(pivot)する、と言っていたのに、その後オバマとナイはそれを「東アジア」と絞っています。このためか来年2月24か25日に米国はマーシャル諸島に向け、また「こけおどし」のようにICBMを発射するようです。
 
*4)<関連情報> 【東洋経済オンライン】(11/11/22 | 12:29)
「原発輸出」に関する市民集会が開催、ベトナム、ヨルダンでのプロジェクトに警鐘
 
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7fbc1b46b9bdbef14a56cdcec4239aa9/
* 済州島村長さんら釈放要請の国際署名運動へのご協力いただいた方に感謝します。1日で世界各国から140名の賛同が寄せられたそうです。
 
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(ここよりお知らせ)
1)転送メールより
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 皆さん!
橋下氏は、自分が勝てば大阪の教育は“劇的に変わる”と言っています。彼は本気です。子ども達をこれ以上激しい競争に曝したくない!他人を思いやりる心や自尊心を育てない「人材」=材料にさせたくない!子ども達を守りたい!そのためには橋下・大阪維新の会の暴走をくい止めねば・・・・
各紙は、接戦大阪市長選と報じています。20日、「産経」では、約2割が「誰に投票 するかを決めておらず、選挙戦後半の展開次第で情勢は流動的だ」とのべています。市長・知事選、誰が勝っても同じではありません。「独裁が必要だ」という橋下、大阪維新の会・松井を許すのかどうか、民主主義を守るのかどうかのたたかいです。

ファシズムの恐ろしさを、寓話という形で表現した作品に「茶色の朝」という本があります。ファシズムというものが、ある日いきなり今までの生活を覆し、大変なことになるというものはなく、じょじょにじょじょにある方向に誘導していき、ある時気付くと回りは同色に染め上げられ、取り返しのつかないことになる、そういう類のものであることを教えてくれます。今この時が大事なのです。

前回に続き行動のお知らせです。お時間があればご参加下さい!
松岡幹雄
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  関西大学の松岡千紘と申します。いよいよ間近に迫った市町選挙へ向けて、平松邦夫候補とともに頑張っております!
ハシズムを大阪に放つわけにはいかない!
選挙の鍵となる若年層の支持は橋下に傾いています。  平松側でも若者の支持層を広げるため、また橋下トリックから若者を守るため、若者の集まりやすいなんばなどで街頭演説を行っています。
 明日水曜日、午前11時30分から、なんばパークスで街頭演説を行います。是非若い方に参加していただきたいのです!
メディアもたくさん入ります。 若い支持者が取り囲んでいる絵があるだけで、無党派層の印象はだいぶ変わってきます。
皆さん、選挙戦最後の戦いです!市民の良識をみせましょう!

 是非、是非ご協力をお願いいたします!!
 松岡千紘
09012215966
 since0704.rinrin@ezweb.ne.jp
 human_rinrin0701@yahoo.co.jp
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2)”県内移転は、沖縄の人々にとって受け入れられそうにない”
「とっくに機の熟した”旋回”」〜ジョセフ・ナイ 2011/11/21 NYタイムズ
http://www.nytimes.com/roomfordebate/2011/11/21/does-the-us-need-troops-in-australia/marines-in-australia-its-about-time
(全訳)
2,500名の海兵隊をオーストラリアの基地から定期的にローテーションさせるという、オバマ大統領の決定には3つの妥当な理由がある。
まず、新聞の見出しとなるその訴え。計画されている海兵隊のローテーションは、米国が太平洋の勢力としてとどまるつもりであるという、同地域に向けたオバマのメッセージを強化する。21世紀の大きな勢力移動の一つは、アジアの回復であるが、しかし米国はそのボールに注目するかわりに、イラク、アフガニスタンでの二つの地上戦のぬかるみにはまって、この世紀の最初の10年を浪費してしまった。しかし今、オバマは、米国の外交政策は今後東アジアに向け「旋回する」と発表した。
 
第2に、それには中国に対するメッセージがある。2008年の金融危機以後、多くの中国人が、米国は衰退しているので、中国は米国の同盟諸国や友好国を犠牲にしても、もっと自己主張すべきだ―特にその海洋の権利に関して―という、間違った確信を表明した。1995年以来、我々の政策の指針となってきている、国防総省の「東アジア戦略再検討」は、貿易と交流を通じ、国際的なシステムへ中国を統合することを提案したが、我々は同時に日本との同盟を強化することで、両損するのを避けた。我々の軍事力は冷戦時代のようなやり方で中国を「閉じ込める」ことを狙ったりはしなかったが、中国が自らの選択を行う環境を形成するのに役立った。オーストラリアの動向はこの戦略を強化する。
 
3番目に、その細部に読み取れる沖縄問題だ。沖縄では海兵隊普天間飛行場が手狭であるため、より大きな我々の戦略を切り詰めさせるような摩擦を引き起こしている。米国と日本は、私が「沖縄に関する特別行動委員会」の共同議長になった1995年以来ずっと、この普天間問題で話し合ってきているのだ!現在の公式の計画である海兵隊の県内移転は、沖縄の人々にとって受け入れられそうにない。海兵隊をオーストラリアへ移転させることが、賢い(smart)動きである、なぜならばその地で海兵隊は、太平洋地域からの撤退などといった合図を不注意に送るようなことにならずに、自由に訓練したり演習したりできるからだ。(終)
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3)<イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク
メールニュース号外(2011年11月21日)>より部分転載
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【11/23・大阪・関連イベント】 *11・23 ウラン兵器禁止国際共同行動デー in 大阪*

ウラン兵器禁止国際共同行動デー連帯集会
「フクシマから考えるー核廃棄物=劣化ウランの軍事利用」

日時:11月23日 午後2時~4時半
場所:エルおおさか(南館101号室)
報告:
☆振津かつみ:ICBUW運営委員
「ウラン兵器禁止に向けてーフクシマ原発事故後の日本から、世界の運動と連帯して」
☆佐藤真紀:日本イラク医療支援ネットワーク(JIMネット)事務局長
「イラクとフクシマ~来日したイラク人とともにフクシマを訪れて」
☆嘉指信雄:ICBUW運営委員
「ヒロシマからイラクへ、そしてフクシマから」

主催:ヒバク反対キャンペーン
協賛:ウラン兵器禁止を求める国際連合[ICBUW]ジャパン
問合せ: 振津(ヒバク反対キャンペーン・DU 担当)
e-mail: du-ban-hibaku@theia.ocn.ne.jp

集会に先立って12時~13時、街頭行動 [街頭署名・アピールなど]を行います。
場所:大阪梅田、JR大阪駅南側(予定)
こちらにもご参加下さい!
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ウラン兵器禁止と被害者支援を求める草の根の国際ネットワーク「ウラン兵器禁止を求める
国際連合」(ICBUW)は、毎 年11月に全世界で、「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」
を呼びかけています。この国際共同行動は、11月6 日「戦争と武力紛争による環境収奪を
防止する国際デー」(2001 年、国連決議)にあわせ、ウラン兵器禁止を広く訴えよう と、
2004 年から毎年取組まれています。今年も、国内外の運動と連帯し、関西でも
街頭署名や集会に取組みましょう!

ウラン兵器は、原発核燃料や核兵器を製造するためのウラン濃縮過程でできる「核廃棄物=
劣化ウラン」を、砲弾の貫 通力を高めるために弾芯として用いた兵器です。戦車などの
固い標的にあたるとウランが燃え上がり、微粒子となって環 境を汚染し、人々を被ばくさ
せます。放射能汚染は、戦闘が終わっても長期に続きます。すでに禁止条約が制定された
地雷やクラスター爆弾と同じく、一般市民にも甚大な被害を及ぼす「無差別殺傷兵器」です。
ウラン兵器が世界で初めて実 戦使用され、300トンもの劣化ウランがイラクに投下された
1991年の湾岸戦争から、今年で20年になります。来年秋には、 国連総会で4回目の「劣化
ウラン兵器決議」が議論されます。より前進した決議をめざし、日本政府への働きかけ
など、運 動を強めてゆくことが重要です。

3月11日、東日本大震災と津波を契機に起こった東京電力福島第一原発事故により、大量の
放射能が放出され、広範な地域が汚染され、人々がヒバクしています。原発を動かすため
に生み出された「核廃棄物=劣化ウラン」の軍事利用で あるウラン兵器、そして原発を推進
してきた結果引き起されたフクシマの重大事故。フクシマから、「核廃棄物=劣化ウラン」
の軍事利用を改めて問い直し、ウラン兵器禁止に向けた取組みを拡げたいと思います。
ご参加下さい!
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4)<原発とめよう!九電本店前ひろば第216日目報告>からの転載
紅林進 さんから:
昨日11月21日(月)に衆議院第二議員会館において、「緊急討論!:原発輸出」が開催され、私も参加しましたが、これは日本政府が推し進めようとしている原発輸出に関して懸念を有する、FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、メコン・ウォッチのNGO3団体が日本政府(外務省・経産省・財務省)に質問書を提出し、その質問書に基づき市民との議論を行う場をもつことを申し入れたのに対し、政府側は、ネット中継/メディア取材が入らないことを条件としてきたため、それを受け入れることは悪しき前例をつくることになってしま うので、上記3団体は今回は政府交渉を見送り、「緊急討論!」として開催したものです。

日本政府のこの姿勢は、これだけの深刻な原発重大事故を起こしながら、その原因解明や終息の見通しすら立たない中で、日本政府はその危険な原発を他国に輸出しようというとんでもないことを、メディア取材を一切させず、国民・市民に知らせず、秘密裏にこの原発輸出をあくまで進めようとしているとしか思えません。
 
昨日の院内集会でも明らかになりましたが、日本政府は国際協力銀行(JBIC)や日本貿易保険(NEXI)などの巨額な公的資金(国民の税金)を使って、この原発輸出を推進しようとしています。

上記3団体の共同声明を、「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)のメーリングリストより転載ささていただきます。
(以下転載)
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みなさま
FoE Japan/メコン・ウォッチの満田です。FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、メコン・ウォッチは、本日、下記のような声明を発出しましたので、お知らせいたします。
----------------(転送・転載歓迎)-------------------------
2011年11月21日

【共同声明】:政府は原発輸出に関する説明責任を果たすべき
―原発輸出をすべきではない、これだけの理由―
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c1ba.html
----------------------------------------------------------

私たち、原発輸出に関して懸念を有するNGO3団体は、ベトナム、ヨルダンの現地の情勢を踏まえ、日本政府(外務省・経産省・財務省)に対し、11月14日付で原発輸出に関する質問書を提出し、本質問書に基づき市民との議論を行う場をもつことを申し入れてきました。
しかし、政府側は、ネット中継/メディア取材が入らないことを条件としてきました。

私たちは、多くの国民が原発輸出に懸念を持っていること、国民の「知る権利」が保証されなければならないことを理由に、完全公開の場での議論を主張しましたが、結局、政府側がこれを拒否した形となりました。

私たちは、国民に対して説明責任を果たそうとしない政府の姿勢に強く抗議します。また、質問書に対する回答を求めていきます。

東京電力福島第一原発事故で多くの人達が被害を受け、苦しみ続けている状況、国土や海洋に広がる深刻な放射能汚染、今後さらに被害の範囲が広くなっていくであろうことを踏まえれば、原発輸出は到底是認できるものではありません。

さらに私たちは、ベトナム・ヨルダンの実情をみても、原発輸出は事故リスクのみならず、財務的、環境的、社会的リスクがきわめて高く、相手国の持続可能なエネルギー政策構築を損なうこと、さらに一部の日本企業の利益にしかならないことから、税金や公的融資を使って国として原発輸出を促進していくことに、強く反対します。

別紙:原発輸出に関する公開質問書
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111114_export_nuc.pdf

※11月21日開催の院内セミナー「原発輸出を推進すべきではない、これだけの理由」の発表資料(パワーポイント資料PDF版)より添付資料1:ベトナムへの原発輸出へのこれだけの疑問―現地調査を踏まえて
http://dl.dropbox.com/u/23151586/1_nuc_ex_111123.pdf
添付資料2:ベトナムへの原発輸出をめぐる周辺国の状況
http://dl.dropbox.com/u/23151586/2_nuc_ex_111123.pdf
添付資料3:ヨルダンへの原発輸出の問題点
http://dl.dropbox.com/u/23151586/3_nuc_ex_111123.pdf
添付資料4:公的資金と原発輸出
http://dl.dropbox.com/u/23151586/4_nuc_ex_111123.pdf


国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ
 
_____________________________________________________________________
5)東京の杉原浩司です。
11月20日に東京・水道橋で行ったフォーラム「みんなでつくろう!緑の党」は、約350人が参加して、熱気にあふれた会となりました。

以下は、IWJにご協力いただいたユーストリーム(録画映像)のアドレスです。 また、「みどりの未来」からの基調提言や論点提起「経済成長神話にサヨナラ」「サヨナラおまかせ民主主義」のパワーポイント資料も見られます。お時間のある時にぜひご覧下さい。

なお、「2013年参院選 緑の党を国会へ!」の呼びかけに対する賛同者を引き続き募集中です。よろしくお願いします。[転送・転載歓迎/重複失礼]

★2013参院選「緑の党」を国会へ!賛同者大募集
http://site.greens.gr.jp/article/48198076.html <ぜひご賛同を!>
………………………………………………………………………………

3.11後の暮らしと子どもたちの未来を考えるフォーラム: みんなでつくろう!緑の党
2011.11.20 13:00〜16:30 東京YMCAアジア青少年センター
http://www.ustream.tv/recorded/18633150

0:00〜開会あいさつ/共同代表:松本なみほ
5:00〜応援あいさつ/ドイツ緑の党ジルビア・コッティング=ウール連邦議会議員
10:00〜基調提言「2013年緑の党が政治を変える」/共同代表:すぐろ奈緒
資料: http://greens.gr.jp/pdf/20111120kityou.pdf
27:00〜パネルディスカッション「経済成長神話にサヨナラ〜脱成長こそ環境と雇用・生活を守る」  論点提起・コーディネ―ト/共同代表:中山均
 資料: http://greens.gr.jp/pdf/20111120datuseityou.pdf
パネラー/飯田哲也、満田夏花、松本哉、星野泉
    http://www.ustream.tv/recorded/18634966
0:00〜パネルディスカッション「サヨナラおまかせ民主主義〜大事なことはみんなで決めよう
論点提起・コーディネート/運営委員:渡辺さとこ
資料: http://greens.gr.jp/pdf/20111120minnsyusyugi.pdf
パネラー/平田仁子、白井和宏、畑山敏夫
55:00〜
脱原発アピール
へびいし郁子・郡山市議/滝田はるな・郡山市議
みどりの未来脱原発担当:杉原浩司
http://www.ustream.tv/recorded/18635992
http://www.ustream.tv/recorded/18636031
http://www.ustream.tv/recorded/18636031
10:00〜ゲストスピーチ/ジルビア・コッティング=ウール連邦議会議員
28:00〜ユースチームからのアピール
賛同者・メッセージの紹介(いしだ壱成、鎌仲ひとみ、星川淳、他)
閉会あいさつ/共同代表:八木さとし
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twitter:midori_no_mirai
__________________________________________
6) ゆふいんの浦田龍次です。重複して届いた方はお許し下さい。
10月1日、大分県湯布院で開催された
「ミナマタからフクシマへ〜いま、いのちを問う〜」をYoutubeにアップしました。

「水俣本願の会」の会員で漁師の緒方正人さん(水俣市)と、
「子どもたちを放射能から守る防災ネット事務局」の事務局長で
住職の佐野明弘さん(石川県)のお二人の対談です。

合わせて2時間あるので、前半、後半と2つに分けました。内容は面白く、深いです。
ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。 【拡散希望】
<前半> 
http://youtu.be/BH7jMvAesxw
<後半> 
http://youtu.be/vjavnsF_blo
____________________________________________________________________
7)グリーンピースジャパンメールより
....................................................
「チェルノブイリ事故で、福島の子どもたちと同程度の放射線を浴びた子どもたちには何が起こったのですか?」

グリーンピース・ジャパンでは、チェルノブイリ事故の子どもへの健康影響における研究の第一人者であり、事故前はロシアの小児科医でもあったウクライナ放射線医学研究センターのステパノワ医学博士をお招きして講演会を行います。事前に質問も募集しますので、みなさまの声をお寄せください。

講演会「チェルノブイリからの警告〜25年間現地の子どもたちを診てきた医学博士より〜」

■日 時 2011年12月11日(日)13時〜16時 (逐次通訳付き講演の後、お寄せいただいたご質問にお答えします。 )
■会 場 コラッセふくしま(JR福島駅西口より徒歩3分)
■講 演 エフゲーニャ・ステパノワ教授(医学博士)

お申込みおよび博士のプロフィールなどの詳細についてはウェブサイトをご覧ください。
http://www.greenpeace.org/japan/kodomo/?gv20111122

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<院内ブリーフィングのご案内「お魚スーパーマーケットランキング」について>
大手スーパーマーケット5社と行ってきた交渉、抜き打ち調査結果などについてお話しします。どなたでもご参加になれますので、ご都合がつく方はぜひお越しください。

11月25日(金)12:00〜13:00  参議院議員会館B1F B104会議室

詳しくはこちらです
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20111125_briefing.pdf
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