松本直治『原発死 一人息子を奪われた父親の手記』が、新版で緊急復刊! 『黒い雨』の井伏鱒二から著者への書簡50通も、全文収録される予定です。

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■『新版 原発死 一人息子を奪われた父親の手記』
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319767&tr=s
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【著者】松本直治 / 井伏鱒二 序文
【発行】潮文社
【定価】1,575円(税込み)
【発送時期】2011/08/下旬

『黒い雨』の作家・井伏鱒二から著者への書簡50通を新発見! 全文収録!

37年前に原発で起きていた悲劇!
原発で働いていた息子が31歳の若さでガン死。被曝による発ガンを疑い、
真相を追及する父と、決して因果関係を認めようとしない電力会社との
息づまる攻防――
今日の事態を予見していたジャーナリストの無念と慟哭の記。
戦友・井伏鱒二の後押しで昭和54年に発刊された名著復刊!

◇目次◇
序文  無常の風―井伏鱒二
第一章 さようならパパ
発端/ある町議の自殺/因果関係の立証
第二章 ガンの宣告
疑惑/結婚/放射線被曝
第三章 原子力発電所の実態
原発本社を訪ねて/放射性廃棄物の処理/原発拒否反応
第四章 雪が見たい
父と息子の対話/悲しき死/納骨の旅/嫁とのひととき
第五章 怒りを込めて
侵された若狭湾/北陸電力との問答/ムラサキツユクサ
あとがき
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