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学習会「被災地から来た子どもとともに」
学校を安全と安心の拠点に

5月26日(木) 18:30~21:00 エデュカス東京7階会議室

■学習「被災地からきた子どもの心のケア」 講師 阿部利恵さん
(臨床心理士、スクールカウンセラー。今回の震災後、「震災支援ネットワーク」の一
員として
埼玉スーパーアリーナに支援に入り、引き続き加須市で双葉町民の支援にあたっていま
す。)

■報告、交流 Bumb 東京スポーツ文化館で子どもたちの生活支援にあたっ
ている先生、転入生を受け入れた学校の先生などからの報告を受けて

■意見交換 学校の役割や私たちができることについて考えあいましょう

未曾有の大震災と原発事故によってたくさんの人々が厳しい避難生活を余儀なくされて
います。そうku梃C臣纖・実匸・・€凾タで、被災地域からたくさんの子どもたちが東京の学校へ転入してきました。
4月12日現在で東京の公立小学校に転入した子は582人、中学校には206人、都
立高校(中等教育学
校含む)に170人、特別支援学校に7人が転入したと発表されました。今後も増える
ことが予想されます。
被災地の子どもたちだけでなく、東京の子どもたちも地震の体験や繰り返された震災の
報道によって不安定
な精神状態に陥りがちです。
夜泣きをするようになった、親と離れることに不安を感じる、地震の話を頻繁にしたり
、絵やごっこ遊びで
表現したりするなどの事例が報告されています。
また、被災地からの転入生にどう接したらいいのか、教職員も子どもたちも戸惑ってい
るかもしれません。
こうした状況を受けて、都教組は、5月26日、緊急学習会「被災地から来たこどもと
ともに」を開催する
ことにしました。
子どもたちの心のケアはどうしたらいいのか、臨床心理士の方ぁw)€ゥらお話kuオていただきま
す。また、それぞれ
の学校や地域でどのような支援が行われているか交流したいと思います。
学校が安心と安全の拠点となるために、私たちが考えなければならないこと、できるこ
とはなにか、一緒に
考えてみましょう。
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