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今回の特殊能力作成は通常のダンゲロスとは大きく違うものになります。

  • 使用回数
特殊能力は各ターン1回まで使用することができます。
ただし持続時間の長い能力は、解除されたターンでの再使用(かけなおし)はできません。

  • 発動率
発動率はある程度のレベルまでは100%発動できるようにしたいと思います。
ですので、100%でどの程度のものまで許容されるかについてGKと交渉して行く流れになります。
交渉は共通掲示板上で行います。

  • 基本
基本的にはHUNTER×HUNTERに登場する念能力、もしくはもっと超能力寄りの内容になります。

今回は能力の強さはそれによって得られる効果だけでなく「引き起こす現象の難しさ・規模」も一つの基準になります。
ですので簡単な過程で大きな結果が得られるものが有利になります。
(ただしゲーム的に明らかに弱い能力や、強すぎる能力はある程度補正します)
また、魔人はそれぞれ強い自我によって他人の能力に対する抵抗力(中2フィールド)を備えているため、魔人の体内に直接的な物理作用を起こす能力はかなり難しいものとなります。

自然現象に作用<精神作用<対魔人物理作用


  • 距離
作用する対象までの距離が短ければ短いほど強い能力を作成することができます。
例えば炎を起こす能力にしても、自分の掌の上のみの場合と、100m以内なら何処にでも起こせる場合では炎の出力に天地の差があります。
しかし、自分の掌の上で起こした後に高速で飛ばすのであればある程度は可能です。
ただし実在の銃火器よりも明らかに使い易いような攻撃能力を作るのは難しいと考えて下さい。

  • 緻密さ
サイズが小さければ威力が増すとも限りません。
例えばミクロの世界に作用するものであれば、極端な緻密さが要求されることになるためかなり強力な能力と判定することになります。

  • 具現化
物質を作り出す、拡大縮小するなどは質量保存の法則を大きくねじ曲げるため、強力な能力と判定します。
ただし万有引力や作用反作用などの力学法則は、比較的ゆるく判定します。

  • 時間
能力の使用は1ターンに1回ですが、どれほどの期間使用できるかもポイントになります。
例えば触れたものを透明にする能力であれば、新たに透明にできる期間が連続使用時間になり、一度触れたものを透明にしていられる期間は持続時間になります。
連続使用時間はあまり長くできませんが、持続時間は比較的長く設定できます。