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異能力

概要
通常の物理法則に当てはまらない超常現象を引き起こす力。
大体2~3割の人間が生まれながらに持っている。後天的に獲得することはまずない。
単に異能力を持つ者を異能者、それを訓練した者は異能使いと呼称する。
能力は各人ごとにバラバラで予知・透視・発火・飛行など様々。
それ以外は常人と大差なく、異能力そのものもあまり強くない。(例:10cm先までしか透視できない、等)
一般的な認識
異能力を持っていること自体は奇異ではなく、差別されることはない。
上記の通り珍しいものではなく、力自体は弱いため。
しかし、それを訓練し強化することは異端視される。
戦闘覚醒
異能者が特定の状況において、異能力を普段の数倍から数十倍の強度で行使することができる。
これは「戦闘覚醒」は呼ばれ、この状態の異能使いに常人が対抗することはまず不可能。ただし、肉体的な強度は変わらないので、不意打ち或いは人海戦術によって対抗は有効。
周囲にオーラが展開される等のエフェクトが発生するので、戦闘覚醒中であることは明らかにわかる。
魔性化
異能力の暴走により、異能者が魔性に変化してしまうことがある。。
通常はまず無いが、訓練等により異能力を強めている者にはそれなりの割合で起こり得る。(ルール上、魔性値が限界を超えた状態の再現)
このことは経験的に知られており、そのため異能使いは敬遠される。
魔性となった者は基本的に見境無い破壊を行う。対抗できる異能使いが不在の場合、一つの村が壊滅することも珍しくない。
陰陽師・法師など
上記の理由で異能力の積極的な行使は歓迎されない。しかし、ある程度以上の魔性へ対処は、異能力が無くては不可能である。そのためにリスクを抱えて異能力を訓練するのが陰陽師・法師などである。
朝廷は彼らに一定の地位を与え、魔性の討伐を命じている。
一般人の彼らへの対応は「敬して遠ざける」。陰陽師たちは頼りになるが、彼ら自身が魔性と化したケースは確かに存在する。

魔性

 負の感情、地脈の乱れなどにより、負のエネルギーが集まると発生する。
 目的は様々だが最終的に人間に害なすことは間違いない。
 便宜上、下記の4つに大別される。
下級魔性
獣の姿をとることが多い。輪郭がぼやけ、目だけが赤く光っているイメージ。
ネズミから狼まで、大体は姿に応じた脅威。
知能も能力も普通の獣と大差なく、一般人でも対処は可能。
中級魔性
様々な形態をとる。獣は勿論、人間・非生物や、時には実体を持たない場合や憑依していることもある。
人間並みの知能を持っていることが多く、能力は多彩。
攻撃・防御力ともに高く、異能使いでなければ対処はほぼ無理。
上級魔性
強大な魔性の総称。中級魔性と区別する明確な基準はない。
脅威が桁違いであるというだけで、外見・能力などの特徴は中級魔性の延長上にある。
九尾の狐のように高い知性を持つものもあれば、八岐大蛇のように力だけの場合もある。様々。
魔人
稀に人間性を残したまま魔性となるケースがある。これを通常の魔性とは異なる「魔人」と呼称する。
魔性との差異は欲望を自制する理性があること。しかし、これは邪悪でないことを意味しない。
魔人への変化を促す要因は、感情及び異能力の強さではないかと考えられている。