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労働形態の多様化と実力主義が広がった社会の当然の帰結。格差の存在を完全否定する論者もいなければ、絶対的な平等(=共産主義)の復古を願う者もいないのに巻き起こった不思議な現象。社会を変えなければ貧困者が救われない、というのは事実だろう。しかし、社会全体の処方箋と個人の処方箋は全く異なる。社会を変える前に、自分を売れる人材にすることが優先である。加えて、「高所得者から税金を取りすぎると、働く人たちのやる気がなくなる」というのも多くの場合当てはまらない。人がやる気をなくすのは、常に身近な人との賃金格差だからだ。


カテゴリ: [世相] - &trackback- 2007年06月17日 20:12:18

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