※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

片手ウォーリア考察


基礎編・片手ウォーリアって何だ?

全職一の防御力を誇る盾役。前線の維持役。バランスの良いスキル。

片手ウォーリアの特徴は、なんと言ってもその防御力にあります。盾を装備できるため、ただでさえ両手ウォーリアなどに比べて防御力が高いのに、ガードレインフォースのスキルにより、さらに防御力を向上させることが出来ます。そのため、防御力がかなり特出しています。
戦争では、その高い防御力を生かした前線の維持役を勤めます。常に最前線に立ち、敵の攻撃を受け止め、敵の動きをバッシュでとめて、敵前線の瓦解の直接的な発端となる職です。
スキルは威力のあるスキルはありませんが、炎上DoT付加、鈍足付加範囲攻撃、単体吹き飛ばしなど、状態異常などの特殊効果のついた攻撃がそろっていて、扱いやすいです。

決定力不足。破壊力に欠ける。機動力がイマイチ。

相手の攻撃を受けることは出来ても、倒すことが難しいのが片手です。相手の動きは止めれるのですが、肝心の破壊力がないため倒しきれません。自分はあくまでもスタン付加、あるいはその後のサポートに徹し、相手の体力を削るのは他職に任せるほうがよいです。
また、敵に一気に詰め寄り、そのままコンボにつなげて相手の体力を持っていくことができません。そのため、うまく位置取りをして、相手に近寄れるようにすることが大事になってきます。

初級編

最前線に出よう

片手は前線の維持役です。片手が(体力が減っているときなど以外で)下がるようなことがあると、他の味方の体力が大きく削れ、前線の維持が難しくなります。出来るかぎり最前線に位置し、敵を食い止めることが大事です。

バッシュを撃つ位置を考えてみよう

シールドバッシュは片手の代名詞ともいえるスキルで、敵を一気に倒しきる上でとても重要なスキルです。それゆえ、片手は味方からバッシュをすることを求められていますが、しかしだからといってむやみやたらにバッシュを決めるだけというのはよろしくないです。
なぜならば、バッシュは一度食らうと30秒の間耐性がつき、2度食らわなくなります。そのため、味方の追撃が受けられないような場所で敵ウォーリアなどをスタンさせてしまうと、耐性がついた両手が突っ込んできて、味方前線に大きな被害をもたらしかねません。それゆえ、バッシュを撃つ位置というのはある程度考える必要があります。
味方の援護が受けられない位置というのは、攻撃が届かない位置です。つまりこの場合、往々にして片手が特出しすぎていることが原因であることがほとんどです。対処法として、むやみやたらに突っ込むのではなく、味方と共に、波になるような感じで突っ込むと、バッシュの後に追撃がしっかりはいり、敵を楽に殲滅することが可能になります。

位置取りを考えてみよう

バッシュを当てることが最重要なのですが、しかし真正面から突っ込んでいってもほとんどの敵はバッシュを当てる前に退避、あるいはこちらを吹き飛ばしてきて当てることが出来ません。そのため、真正面から突っ込むのではなく、相手の不意を突けるような感じで突っ込めるとよりバッシュを当てやすくなります。
また、普通に歩いていくのだけではなく、前にステップして突撃したり、ATなどの障害物の陰に隠れて前進したりして、相手が対処しづらい状況を作り出してみましょう。

攻撃優先度を理解しよう

片手は攻撃力が低い職です。それゆえ、しっかり攻撃優先度を意識して攻撃することが大事です。
敵がスタンしたからといえ、片手がスタンプやブレイズを連打していたりすると、味方のヘルやヘビスマのような強力な攻撃にかぶってしまい、せっかくの味方の強力な追撃をかき消してしまって、みすみす敵を逃がしてしまう状況になりかねません。このようなことを防ぐために、片手は敵に攻撃する優先度をしっかり理解して、敵が生き残ったときなどの追撃に備える事が大事です。

プレッシャーをかけよう

片手はいるだけで怖い存在です。基本的に、片手ウォーリアがいるだけで、相手は不用意に飛び込めなくなります(バッシュ耐性がついている場合は除く)。また、非常に硬いので、殺しきれないことも多いため、攻撃する相手は反撃をされる恐れが多いとも考えていると思います。
つまり、片手が存在することにより、相手はこちらの職に合わせた動きにならざるをえなくなり、自由に動きづらくなります。


中級編

フェイントを狙ってみよう

狙いやすい相手がいるからと、ただ単にまっすぐ突っ込んで行ったのでは、さすがに相手もバッシュをひどく警戒します。そのような状況では、バッシュの成功率は低いでしょうし、或いはその状況を相手に利用されて、バッシュ耐性をもらうだけの誘導をされるかもしれません。
なのでそういう時は、動きに緩急をつけるなり、若干相手の死角側から回りこむことも大事です。ただし、だからといって死角にいすぎると、味方に被害が行くことも多いですので、注意しましょう。

バッシュを撃った後も考えてみよう

バッシュは片手の代名詞ともいえるスキルですが、撃って終わりというスキルではありません。バッシュが正しく当たれば味方の追撃などが始まるわけですが、ではこのとき片手はどうするべきでしょうか。体力が低めの場合は、無理せず回復を優先すると思いますが、では普段はどうするべきでしょうか。
バッシュを当てた後は、相手の裏側に回ってみましょう。敵は、バッシュした味方に対して救援スキルを放てないと判断した場合、せめて一矢、とスタンした敵を攻撃している味方に対して大ダメージを被るスキルを放ってくることが多いです。しかし、片手が回りこんでいると、それらの敵に対してのけん制になることが多いです。さらに、味方の追撃の結果、惜しくも敵の体力が残ってしまったとき、敵の逃げ道に片手が存在することになり、スタンしていた敵が逃げづらくなります。
このように、うまく位置取りをすることにより、バッシュからの致死率はさらにあがり、味方も安心して追撃できるようになることが多いのです。

氷皿や両手・火皿と組んでみよう

片手は非常に優秀な職ですが、攻撃力不足など、当然短所もあります。しかし、強力な攻撃スキルを持つ両手ウォーリアや火ソーサラーなどと組んで動くことにより、バッシュの後の確実な追撃を期待することができます。
さらに氷サラなどと組むことにより、バッシュをより確実に当てることができます。鈍足効果も組んでいて便利になります。
これらの職とはPTを組むなりして、一団で相手に当たると、片手の長所がより生かせるでしょう。

マクロも使ってみよう

時々、適当な位置でバッシュをあてることができても、追撃があまり飛んでこない場合があります。そのようなときは、
  • 味方がそもそもバッシュしてくれたことに気がついていない
  • 追撃しようとしているがPwが足りなかった
という状況である場合が多いです。このような状況をできる限り減らすには、マクロを利用してみることが1つのポイントになり得ます。
たとえば、バッシュを狙う相手を定めて、いざバッシュに向かおうとしたときに、<t>さんにバッシュを狙うよ! という旨のマクロを軍範などでいうことにより、バッシュすることを事前にアピールして味方に気づかせることができますし、Pwを温存させて追撃に備えようという気にさせられます。

ガードエンチャをしてみよう

片手は硬いのが最大の長所です。なので、ガードエンチャをして、その長所をより伸ばすことにより、さらに有用性が高まります。片手として戦争で貢献したい、皆の役に立ちたいと感じたら、ガードエンチャを考えてみるといいと思われます。


片手ウォーリアのスキル振り例と解説

http://feskill.omiki.com/FE_war.html?0LLLL000
片手である以上、これ以外のスキル振りはできない。両手スキルを1つでもとる場合はハイブリとなるため、そちらのページへ移ってほしい。
スキルの取り方は、まずは何を差し置いてもバッシュ優先である。片手の代名詞でもあり、怖さの要因でもあり、味方が期待するものであるバッシュがなければ片手としての役割はほぼ果たせない。
次にほしいのはソニック3と思う。牽制やとどめ、ハイド暴きなど、さまざまに利用できる便利スキルなので、ないとなかなか不便と思う。フォースは役立てる場面が極めて少ないため、今は無視しよう。
次にスタンプ3と思う。スタンプは大きく弱体化されたが、それでも範囲鈍足撒きスキルとしてはまだまだ優秀である。
最後にクランブル。クランブルは味方救援スキルとしてかなり便利であるが、片手はそれ以上に大事なスキルだらけなので後回しにせざるをえない。
まとめると、 バッシュ3→ソニック3→スタンプ3→クランブル3
が一番おすすめ出来るスキル取り順となる。

スキル考察

スキル重要度は、相対比較したものです。A=超重要! B=重要 C=イマイチ

通常攻撃

攻撃力100 消費Pw0
スキル重要度:C
出が早く隙の少ない一撃を放つ攻撃。消費Pw0なので、連打できるのがポイント。しかし、片手だと威力が低いため、味方の妨害になる恐れも大きい。また、消費は0だが、スキルである以上使用中はPw自然回復がとまるので注意。建築物をたたくとき、あるいは明らかに止めを取れる最後の一撃などに使用しよう。

ブレイズスラッシュ

攻撃力120~140 炎上ダメージ36×3 消費Pw15
スキル重要度:B
出が早めで、炎上DoTを付加させる一撃を放つスキル。炎上DoTのおかげで、総ダメージは片手の中では高め。バッシュして追撃がこないときや、バッシュ耐性がついてる敵へのけん制攻撃、削り、とっさのとどめなど、用途は多岐にわたる。なかなか便利なスキルである。

ガードレインフォース

耐性UP20~40 効性Down15
持続時間120s 消費Pw40
スキル重要度:A
自分の耐性を一時的に高めるかわりに効性を下げるスキル。高い防御力がさらに高まるため、非常に硬くなるが、低い攻撃力がさらに下がるので、攻撃性能は下がるスキル。長所をさらに伸ばせるので、片手ウォリである時間はこのスキルを欠かさないようにしたい。

シールドバッシュ

攻撃力55 効果時間3~4秒 消費Pw40
スキル重要度:A
相手をスタン状態にさせて、一定時間移動も行動も不可能にさせるスキル。片手の代表格のスキルで、片手である以上必須であるスキル。このスキルを如何に使いこなしていくかが、片手の本懐であるといえよう。

スラムアタック

攻撃力110~130 消費Pw18
スキル重要度:C
相手に飛び掛り、ダメージとともに吹き飛ばし効果を与えるスキル。味方の救援などに便利だが、飛び掛るため自分が危機に陥ることも多く、さらに単体にしか効果がなかったり、吹き飛ばすと味方の攻撃がスカる&相手に起き上がり無敵を与える、と使い方が難しいスキル。そのかわり、タイマンなどの少数戦では威力を発揮する。

アーススタンプ

攻撃力140~180 効果時間6s 消費Pw36
スキル重要度:B
地面に剣を突き刺し、周りにダメージを与えつつ鈍足効果を与えるスキル。硬さを生かして相手に突っ込み鈍足を撒いたり、スタンの終わり際に当てて追撃を期待させるなど、絡め手として便利なスキル。ただし、範囲攻撃であるせいか、消費Pwは多めなので、無駄な連射はバッシュにPwを残せなくなってしまう。

  • ソニック・フォース・クランブル・エンダーはハイブリウォーリアの項にあります


片手vs他職の動き方

  • 両手ウォーリア
基本的に優位な組み合わせ。とはいえ、タイマンだと、火力不足でバッシュを当ててコンボを入れても押し切られる恐れがある。味方の支援の受けれる場所であれば問題はないため、不用意な敵の前出にきっちりとバッシュを当てれるように準備しておこう。
こちらが片手1に対して相手の両手が複数きた場合は対応仕切れないことも多い。それらの場合は、明らかに動きがうまい両手を優先的に止めよう。動きが下手な両手は放置しておいても自滅することが多いからだ。

  • ハイブリウォーリア
相手が両手装備か片手装備かで動き方をそれに合わせればよい。クランブルきりということもあるため、その場合はスラム以外にバッシュをとめる方法がないので、少し強気にバッシュを決めにいける。

  • 短剣スカウト
3すくみ的には優位な立場であるが、ガドブレやレグブレには注意したい。片手の長所である硬さを消されてしまって、下がらざるを得ない状況にさせられたり、レグブレで鈍足をつけられると、飛び込んでコンボのできるスキルのない片手にはかなりやりづらいことになる。また、頼みの綱であるバッシュが撃てなくなるパワブレもやっかいである。
ヴァイパーで毒を入れられるのも、DoTダメ的にきつい。
しかし、それらのうまい妨害を行ってくる短剣スカウトが少ない現状、カモれる機会が多い相手といえる。ただしやはり注意はしたい。

  • 弓スカウト
3すくみ的には優位であるが、片手的にかなり厄介である敵。
片手は一気に距離をつめてコンボにもっていけるスキルがないため、弓に距離をとられてDoTなどを撒かれると単体では手のうちようがない。プレッシャーをかけて下がらせるだけにしたい。
毒や蜘蛛矢などの偏差撃ちがうまいと感じた弓を相手にするのはこちらに害が出るだけなのでやめておこう。
両手などに後ろからの奇襲をしてもらっているときに、反対側からはさんで逃げれなくさせるなどの行動で弓を倒そう。

  • ハイブリスカウト
弓重視ハイブリが相手だとつらい。距離をとって毒や蜘蛛矢、火矢などで削ってこられて、何とか近づいてもアムブレで結局攻撃ができないまま下がることになりかねない。下手をするとバッシュにアムブレを合わせて、スタン耐性だけをうまく持っていく場合もある。うまいハイブリスカは見て目立つので、できる限り単体で処理をしようと思わないで必ず複数であたってそのサポートとして動くのが最適だ。
短剣重視ハイブリの場合、弓がレイン列しかない場合は蜘蛛矢で足止めや痛めの毒がないので、多少強気に前に出れる。が、やはり近づけばアムブレで返されることも多いため気をつけたい。
どちらの場合も、こちらが単体だとかなり厄介になりかねない状況が多い。やはり複数でせめて、片手のプレッシャーを最大限生かしたい。

  • 火ソーサラー
片手の天敵である。とにかくヘルを食らわないようにしたい。ジャベヘルは注意しよう。
ウェイブ火サラや火雷サラなどは、吹き飛ばしで片手を崖側に寄せて、退路をわかりやすく絞った後にヘルなどをしてこられることもあるので、注意したい。
凍ったときなどにステップで寄ってくるのは間違いなく火サラである。ソニックでつぶしたいところだが、中途半端なところで撃つとコケヘルになってしまう。相手が撃つ瞬間を察してそこを狙って放ちたい。
できれば相手の火サラの名前を覚えてしまうといい。注意がしやすくなる。
相手がヘルを撃つのなどを見ておいて、ヘルを撃つPwが今あるのかどうかを考えるのもよい。

  • 氷ソーサラー
味方の前方で凍らされる分にはそこまで怖くはない。もともと片手は味方の盾になる職であるからだ。怖いのはそういうときの火サラおよび敵同職であろう。
後方で凍らされるのはうざったい。前に出ての片手なので、自分はいいが前線がかなり厳しいことになってしまう。瀕死で下がろうとしたときの凍結も怖い。
しかし何よりも鈍足が厄介である。片手はスキルで突っ込めないので鈍足をつけられるとなかなかやりづらい。アイスボルトがあまり多用されるスキルでないのが救いか。

  • 雷ソーサラー
削りダメージはそこまで痛くないので、片手としてはやりやすい相手。ただし、体力が減って引こうとしているところにくるジャッジには注意。
また、うまいサンボル使いを相手にすると、うまくバッシュを決めれない場合もある。そのような時は、その相手がPwを切らすのを見計らってバッシュにいこう。

  • 三色ソーサラー
火力がない相手なので、比較的やりやすいが、凍結や鈍足などからDoTをつけられてじわじわスピアなどで削られていくので、敵の退路をたつなどして後ろに下がれないようにしてから突撃したい。
多人数戦の場合は特に怖くはない。劣化氷サラといったところか。


対片手の動き方

  • 片手ウォーリア

  • 両手ウォーリア

  • ハイブリウォーリア

  • 短剣スカウト

  • 弓スカウト

  • ハイブリスカウト

  • 火ソーサラー

  • 氷ソーサラー

  • 雷ソーサラー

  • 三色ソーサラー