少林寺拳法の聖地、香川県多度津町で行われる春合宿。初参加の一年生たちのテンションは、いやが上にも上がっていきます。


主将の貫録とでも言いましょうか、決まりすぎているサムズアップ。キメキメー!



15分程の多度津内行脚を終え、ついに本部にたどり着きました。

巨大な門をくぐって直ぐの所に仁王像が立っていました。本場の仁王構えを見せて下さらないかなと期待するも、流石にそれ程のサービス精神はお持ちではないようでした。うんとは言って下さっているんですけどね。

いよいよ本部の建物の中へ入るのかと思うと、思わず緊張してしまったのをよく覚えています。


所変わって本部内の練習場、その名も錬成道場。柔法マットが一面に敷かれたその風景は正に圧巻でした。

弛まぬ修練が、少年を一人前の拳士に成長させるのです。頑張れ!


昇段、昇級試験は無事に全員合格することができました。記念に一枚、パシャリ。



春合宿飲み会の部では、楽しいひと時に思わず顔がほころびます。いい笑顔、そしていいお酌。


以上、2011年度春合宿の活動報告でした。本部の先生方によるご指導や、他大学の拳士と共に行った修練のおかげで、技術的な向上だけでなく少林寺拳法に対する姿勢の変化という、大きな成長を感じることの出来る合宿となりました。この合宿での経験を無意味なものにしないよう、これからも日々の修練に励んでいこうと思います。