――2013年12月1日。中央大学少林寺拳法部は一つの節目を迎えました。一つの時代を担った先代たちは役目を終え、50年以上続く伝統のバトンを次代へと手渡す。同時に新しい代が生まれ、役目を引き継ぐ。一つの時代が終わり、一つの時代が始まる。
12月1日は、幹部交代式でした。――



4年生は、部員としての最後の活動となります。そのためでしょうか、気合が入っています。

動きがすばやくてカメラが追えません!

突きが鋭くてカメラが追えません!

ご覧ください。なんと柔らかい笑みでしょう。これが貫録でしょうか。




4年生の主座の下、誰もかれも楽しく練習します。51期よ永遠に!



【新幹部の紹介です】


:渉内:戸部光「頼りない先輩だと思うけど頑張ってくんで皆ついてきてください。」

:主務:中井宏樹「失礼します。主務を務めさせていただきました、中央大学少林寺拳法部3年部員の中井です。与えられた仕事はきっちりと果たしていこうと思います。お願いします。」

:渉外:柴田悠貴「お願いします。え~思い返すと今まであっという間でした。あと一年間渉外として務めるんで、バンバン他大に行って練習しましょう!」

:会計:清水さやか「え~この度会計職を務めることになりました3年の清水です。皆がこの部活に期待と思えるような部活にしていきたいと思いますので、これから1年間宜しくお願いします。ありがとうございました。」

:副将:横山慎吾「お願いします。この度副将を務めることになりました。三段なので、気楽に、技など、サポートだったりしていきたいと思っています。(以下聞き取れず省略)」

:副将:栢木俊介「お願いします。この度副将を務めることになりました栢木です。歴代でも類を見ない、平均身長の低い主将副将ですが、心はでっかく、楽しい部活を創っていこうと思うので、宜しくお願いします。」

:主将:浦英人「中央大学少林寺拳法部、第52期主将を務めさせて頂くことになりました、浦です。この部活は、ここにいる幹部が、割と仕事とかしてして行くことになるんですけど、でも別に自分たちの為の部活っていうわけじゃなくて、皆がこの部活を楽しんでほしいと思うんで、皆で一緒に楽しい部活、良い部活、成績を出せる部活にしていきましょう。(部員;えーい)。していきましょう!(部員;えーい!)。していきましょう!!。(部員;えーい!!)。ありがとうございました。」























51期の先輩方、今までありがとうございました。先輩方に教えて頂いたことを活かして、次代に伝え、そして頑張っていきます。社会人になっても、機会があればぜひお越しください。4年間お疲れ様でした。