――夏合宿、終わる――

光陰矢の如し。  激動の前半練習を終え、中日でつかの間の休息を取った部員たちは、ついに最終局面を迎えた。苦悩に満ち溢れた日々が喜びに昇華するとき、夏合宿は終わる。


最終局面その1.運用法大会










(最終局面その2「千本突き・蹴り」は撮影者含め全員が参加したため画像がありません。そのため掲載することができませんでした。申し訳ございません。)



全てを終えた拳士達。記念に取った集合写真にはほころんだ顔が映る。解放されたから嬉しいのではない、成長できたから嬉しいのだ。








以上で夏合宿の活動報告を終わります。忙しい中、駆けつけ指導をくださったOBの先輩方。誠にありがとうございました。教えて頂いたことをしっかり生かしてこれからも努力していきますので、どうかこれからもよろしくお願いします。