去る11月27日、九段下にある日本武道館にて、第47回少林寺拳法全日本学生大会が開催されました。結果は以下の通りです。




出場拳士一覧

団体演武 山本裕昭・浦・中井・横山・天宮・関
三人掛け 山本裕昭・天宮・関
男女二段以上 横山・毎原
男子二段以上 今野・高橋
男女初段 柴田・清水 5位入賞
男子初段 浦・小林
男女茶帯 高師・中山 本戦出場
男子茶帯 北・永田 本戦出場
女子茶帯 落合・渡辺
男女白緑帯 市ノ瀬・和田 3位入賞
男子白緑帯 小宮山・山下
女子白緑帯 玉置・水野 本戦出場
単独有段 中井
単独段外 粟原
立会評価法 男子軽重量級の部 山本裕昭 優勝













出場しない部員たちも、応援に励み、下で戦っている拳士達を鼓舞していました。

今年は、ここ五年間でも良い成績を収めました。以下をご覧ください。
本戦 入賞 優勝
2013 3 2 1
2012 5 1 0
2011 2 0 0
2010 0 0 0
2009 0 1 0

今大会では入賞者が二組と昨年度の二倍に増えました。さらに入賞まであと一歩、というところで惜しくも機会を逃してしまったペアがいました。「できる中央」に変わりつつある証拠です。その象徴のように、主将の山本裕昭が、運用法の一部門において全国一を取りました。快挙です。


大会まで熱心にご指導して下さった先輩方、忙しい中応援に駆け付けてくださった先輩方、誠にありがとうございました。成績は伸びてはいますが、これで慢心することなくさらに励んでいく所存なので、これからもご指導よろしくお願いします。