法政大学 富士見坂校舎 4Fアリーナにて第19回杉本記念合同練習会が行われました






去る9月29日、法政大学富士見坂キャンパスアリーナにて、剛法運用法の練習会が開かれました。練習化には、三年生から浦・栢木・柴田・戸部・横山・中井、二年生からは天宮・小林の計7名が参加しました。



練習会終了後の写真。やりきった感の出てる良い絵です。


関東の様々な地域から集まってきた拳士達が互いの技を競い、練磨してきた技を披露し続けました



残暑が厳しい時期にも関わらず、会場からは負けじと熱気が立ち込めます。



熱い攻防




今回の合同練習会では、参加者以外の部員がほぼ全員応援に駆けつけました。練習会が始まったとき、そこかしこで参加者を鼓舞する声援が聞こえ、アリーナには声の奔流が巻き起ったかのようです。時間が経ち、声援が一層厳しくなってもめげずに応援を重ねました。


そして参加者たちは、それに応えるように、自分たちのもてる最大の技を繰り出していきました。




応援にいらしてくださった諸先輩方。誠にありがとうございました。先輩方のご指導のおかげで、参加者たちが他の強豪大学と肩を並べるに至りました。心から感謝申し上げます。どうぞこれからもご指導よろしくお願いします。