少林寺拳法は剛法(打撃)と柔法(関節技、投げ技)からなる日本発祥の護身術です(少林サッカーとは全然違います笑)。

少林寺拳法には何百もの技が存在していて、各状況に合わせた(袖をつかまれた!など)最適な護身術の技を順番に学んでいきます。

 なので初心者でも全く問題ありません!部員の多くが大学から始めた人ばかりなので安心して練習できます。

大会

大会種目は主に演武と運用法に分かれます。
これらの種目で審判員の先生方に採点していただき、点数の高い者が入賞となります。
私たちにとって重要となるのが関東学生大会と全日本学生大会と言えるでしょう。関東、全国各地から集まった少林寺拳法部員が武道の聖地、日本武道館に集まり練習の成果を如何なく発揮する姿は素晴らしいものがあります。

演武

 少林寺拳法の技術を用いての攻防を評価します。技のキレ、正確性、気迫などが評価対象となり、2人1組で行う組演武のほか、3人1組の3人掛け、単独演武などがあります。


運用法

 少林寺拳法の修練によって得た技術を実際の場面でいかに運用するかを評価をします。お互い攻守に分かれ、有効な攻撃を与えることによってポイント(技あり、有効)が加算されます。安全な防具を使用しているため安心して修練できます。