2012年11月4日(日)日本武道館にて、第46回少林寺拳法全日本学生大会が行われました。








中央大学の名を背負い、どの組も溌剌とした演武を披露していました。




頭の先から足先に至るまで、漏れ出す吐息も心臓の鼓動でさえも、全てが調和しているかのような団演でした。ここに来るまでに、一体どれほどの時間がかけられたのでしょうか。









中央大学・出場拳士

  出場競技      拳士名
 単独白・緑帯    高師美雪
男女組演白・緑帯  永田・粟原
  単独有段     山本雅也
 男子組演初段  山本裕・中井
男子組演二段以上   金・横山
女子組演二段以上  河野・毎原
男女組演二段以上  嶋村・山田
  男子団演   谷口・金・山本裕・横山・中井・天宮
男子組演白・緑帯   北・中山 本選出場
女子組演白・緑帯  白井・渡辺 本選出場
 男子組演茶帯    浦・栢木 本選出場
 男女組演茶帯   柴田・清水 六位入賞
 男女組演有段   松井・神谷 本選出場
  三人掛け   谷口・林・天宮 本選出場






今大会では六組が本選に出場し、そのうちの一組柴田・清水ペアが六位に入賞しました。 ここまで多くのペアが本選に出場するというのは、ここ数年を見渡してみても稀なことではないでしょうか。 このような素晴らしい大会になったのも、ひとえに先輩方の指導あってのこと。 お忙しい中、練習や大会に足を運んでくださったOBの先輩方、本当にありがとうございました。