伊庭寛二

戦闘前

伊庭寛二「ここに来るような顔には見えないが…お前も、表のバトルに満足できなくなった人間か?
      まぁ、当然だな、あっちの世界はヌルすぎる。
      それに比べてこっちはいい、無茶な連中がそろってる。
      そいつらとやるバーリトゥードは最高だ、それに、その気になれば結構な額の金が手に入るしな。
      難を言えば、まだ参加者が少ないことだな。もっと無茶な連中が増えればいいんだが…お前さんには、期待したいところだな」

13号「いつまで話を続けるの?ボクはさっさとバトルを始めたいんだけど」

伊庭寛二「ふん、今度の奴は生意気にできてやがるな。潰されたくなかったら、おとなしく待ってろ。
      早くこっちに馴染むためには、戦いを重ねることだ。だから、俺も手助けをしてやろう。
      この新しい奴の試運転も兼ねてな。」

神姫の反応

アーンヴァルMk.2「あの、マスターは本気で、ここでのバトルを続けるつもりなのですか? 私としては、長居しない方がいいと思うのですが…」

ストラーフMk.2「この場所は、強敵が多いのはいいが、雰囲気は最悪だ いつまでもあたし達が居ていい場所とは思えないが、マスターは、これからどうするつもりなんだ?」

ハウリン「マスターは、ここのバトルを楽しんでますか?私は正直、あんまり好きじゃないです…なんだか、ギスギスしてて、楽しくないんです」

マオチャオ「あのマスターの人、なんだか怖いのだ 顔は笑ってるけど、目が全然笑ってないのだ すごく、すごーーーく、不気味なのだ」

アーク「確かに、こっちのバトルは殺伐としてるよな でも、こういうの嫌いじゃないよ マスターと一緒なら、どんなバトルでも楽しいしな」

イーダ「欲望が剥き出しの世界ですわね、こちらは… こういう浅ましいのは好きになれませんわ できれば、もうこれっきりにしたいですわね」

ゼルノグラード「バーリトゥードって、なんでもありって意味だっけ? まぁ確かに、違法改造も賭博もまかり通ってるみたいだもんねぇ… 正直、マスターは、居心地いい?」

アルトレーネ「正直、ここでのバトルは気が重いのです… でも、わたしは負けないのです! マスターと一緒に、もっともっと頑張るのです!!」

アルトアイネス「あのアルトアイネス型、変だね なにか、怯えてる… どうしたんだろ… って、相手のこと心配してる場合じゃないか これからのバトルに集中しなきゃね!」

フブキ「ここがいかなる場所であろうとも、私は己の身を投げうち、マスターのために戦う所存。、さぁマスター、如何様にでもご命令を」

戦闘後・勝利

伊庭寛二「ふぅ、やられたな。初心な顔して、なかなかのやり手じゃねえか。さて……」

13号「ひいっ、い、いや…」

13号「みぎぃっ…」

伊庭寛二「外れを掴まされたな…まぁいい、また買えば済む話だ。
      負けはしたが、なかなか楽しめたぜ。気が向いたら、また話しかけてくれや」

戦闘後・敗北

伊庭寛二「勝ちはしたが、納得いかねえ… やっぱり、こいつじゃ駄目だな」

13号「えっ、やだ、勝ったのに、どうして…」

伊庭寛二「気に入らないからさ」

13号「ぴぎゅうっ…」

伊庭寛二「さて、新しいのを買いに行くか じゃ、また会おうな」

神姫の反応

アーンヴァルMk.2「ひどい…」

ストラーフMk.2「最悪だ…」

ハウリン「う、うそ……」

マオチャオ「な、なにをするのだ!!」

アーク「な、なんで、あんなこと…」

イーダ「見るに堪えませんわ…」

ゼルノグラード「なにを…」

アルトレーネ「なんで、あんなひどいことするのですか……」

アルトアイネス「はは、何が起きたの、今……」

フブキ「ひっ…」

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